ホテルへ帰る途中。
あまりの寒さに耐え切れなくなり、
発見したカフェに突入。
温かい紅茶を所望したが、なかった・・・
韓国のカフェには紅茶はなかなか置いてない。
仕方がないので温かいココアを注文。
同じく寒い寒いと凍えていたておっちは、
チェリージュースを注文。
なぜ?![]()
そしてトリはオレンジジュース。
恒例写真撮影。
ハングル看板を入れるために席を移動した(笑)
ておっちが
「これチェリージュースじゃない!チェリーソーダだ!
炭酸苦手なのに・・・」
と嘆いていた。
ステキなソファでくつろいでいると
「今どこ?」
とかりちゃんからメールが。
「カフェにいるよ」
現在地を報告して、待つ。
「なんか・・・蚊がいるね」
外は寒いのに、まだ、室内には蚊がいる。
「いやだねーーー」
くつろぎ感がなくなる・・・![]()
「せこちゃんたち来たら、トリ、隠れなよ!」
「こっちこっち」
隠れやすいように席を移動。
「どっちからくるんだろう?」
窓に顔をつけて道を監視。
「はゆちゃん、
絶対トリに会ったら『トリー』って言うよね」
妄想はふくらみ・・・
「あ、
せこちゃんだ」
ついについに、
せこちゃんが道を横切るのが見えた。
「あれ、はゆちゃん、かりちゃんかな」
道は既に暗いのではっきりとはわからないけど、
せこちゃんが見えたばかりだし、
きっと、そうに違いない![]()
ておっちの角度からは見えないので、
確認が取れない・・・![]()
「おーい」
一生懸命手を振ったものの・・・
下からは見えないようだ。
ちなみに、窓ガラスがあるので声は届かない。
「おー・・・」
違う人だった・・・
はゆちゃん、かりちゃんはちょうど死角にいた模様。
あ、せこちゃんは正解だったよ。
カフェの入り口方向で
「もう閉店だって」
と声が聞こえた。
そして隠れるトリ![]()
せこちゃんたちが中へ入ってきた。
事情を説明して店内には入れたらしい。
「あれ?トリは?」
「あ、うん、友達に呼ばれて・・・」
答えながらも、か、顔が笑う。
思わずておっちをちら見![]()
ておっちは平然とジュースを飲んでいる。
(さすが役者!)
「ぷ」
笑いが押さえきれなくなったころ
みんながトリを発見した。
「ホントにいないかと思った」
一笑いして、お店を変えることにした。
レジでひと悶着あったものの、
結局トリにおごってもらう形になった。
今、円強いから、これくらいおごらせてよ・・・
どっちみち慶州ツアーの分はおごるツモリだし、
ま、これくらいいいか・・・。
「じゃあ、明日はおごらせてね」
といってレジを任せて店を出た。


