チームボラシスの栄光 -釜山- 11 合流 | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++

ホテルへ帰る途中。
あまりの寒さに耐え切れなくなり、
発見したカフェに突入。






温かい紅茶を所望したが、なかった・・・
韓国のカフェには紅茶はなかなか置いてない。



仕方がないので温かいココアを注文。
同じく寒い寒いと凍えていたておっちは、
チェリージュースを注文。



なぜ?あせる



そしてトリはオレンジジュース。





恒例写真撮影。

ハングル看板を入れるために席を移動した(笑)






ておっちが

「これチェリージュースじゃない!チェリーソーダだ!
  炭酸苦手なのに・・・」


と嘆いていた。



ステキなソファでくつろいでいると


「今どこ?」


とかりちゃんからメールが。


「カフェにいるよ」


現在地を報告して、待つ。



「なんか・・・蚊がいるね」


外は寒いのに、まだ、室内には蚊がいる。


「いやだねーーー」


くつろぎ感がなくなる・・・汗



「せこちゃんたち来たら、トリ、隠れなよ!」


「こっちこっち」


隠れやすいように席を移動。


「どっちからくるんだろう?」


窓に顔をつけて道を監視。


「はゆちゃん、

  絶対トリに会ったら『トリー』って言うよね」


妄想はふくらみ・・・



「あ、ラブラブせこちゃんだ」


ついについに、

せこちゃんが道を横切るのが見えた。


「あれ、はゆちゃん、かりちゃんかな」


道は既に暗いのではっきりとはわからないけど、
せこちゃんが見えたばかりだし、

キラキラきっと、そうに違いないキラキラ



ておっちの角度からは見えないので、

確認が取れない・・・あせる


「おーい」


一生懸命手を振ったものの・・・
下からは見えないようだ。

ちなみに、窓ガラスがあるので声は届かない。


「おー・・・」


違う人だった・・・



はゆちゃん、かりちゃんはちょうど死角にいた模様。
あ、せこちゃんは正解だったよ。



カフェの入り口方向で


「もう閉店だって」


と声が聞こえた。



そして隠れるトリ走る人



せこちゃんたちが中へ入ってきた。
事情を説明して店内には入れたらしい。


「あれ?トリは?」


「あ、うん、友達に呼ばれて・・・」


答えながらも、か、顔が笑う。

思わずておっちをちら見目
ておっちは平然とジュースを飲んでいる。
  (さすが役者!)



「ぷ」



笑いが押さえきれなくなったころ
みんながトリを発見した。


「ホントにいないかと思った」


一笑いして、お店を変えることにした。



レジでひと悶着あったものの、
結局トリにおごってもらう形になった。

今、円強いから、これくらいおごらせてよ・・・




どっちみち慶州ツアーの分はおごるツモリだし、
ま、これくらいいいか・・・。




「じゃあ、明日はおごらせてね」


といってレジを任せて店を出た。