寒い中、先ほど店先だけ覗いたバーへ再び向かう。
チャーリーズと言うお店。
「ケーキあるかな
」
ておっちの持っていたガイドブックには
ケーキがあると書かれている。
お店に入ってメニューを見ると・・・
「ケーキがない!
」
どうやら、やや古い情報だったようだ。
残念。
ポテト等等軽いものを頼んでくつろぐ。
わたし自身が疲れきっていたため
何を話していたやらあまり記憶がない。
疲れでうとうとし始めた
はゆちゃんの写真撮影大会が開かれた(笑)
タイトルは
”眠れる森の美女
キス直前シーン
うひょー!”
写真掲載は、自主規制ってことで。
その後2時ごろまでバーでくつろぎ、店を後にした。
帰りはまた寒くて凍えたよ・・・
トリの帰りの電車がなくなったので、
一緒に寝ることになった。
しかし、ベッドが足りない。
くっつけるにも重過ぎて動かない。
急遽、部屋割りを変更。
お風呂に入って、体一つで部屋移動(笑)
はゆちゃん、かりちゃんがわたしたちの部屋へ。
せこちゃん、ておっち、トリ、わたしが
はゆちゃん、かりちゃんの部屋へ。
シングルベッドとエキストラベッドをくっつけたものに
3人も!!
狭かった・・・![]()
せこちゃんとておっちが
それぞれお風呂に入っている間、
はゆちゃん、かりちゃんは既に部屋を移動し終えていたので
トリと二人になった。
わたしはすでにお風呂に入り終わっていたので
メガネ&パジャマ。
期待した人がいるとかいないとか?
そんな状態で話したのは・・・
「あのさー、トリ、明日ひげってそるよね?」
「はい、そります」
「あー、ならいいや」
「ひげはいやですか」
「やだ!」
「あー」
「そういやさ、トリっていびきかくっけ?」
「自分ではわからない」
「そうだけどさー」
ムードってなんですか?
何か話さなくちゃとは思うものの、
なんだかもう、めんどうで適当(笑)
そしてせこちゃんが上がってきた。
「こんなたくさんの湯上り女子を目の前にして
ドキドキしたりしないの?」
「・・・」
「今更だよねーこんなおばさんたちの」
「そーだけどさー。一応礼儀としてドキドキしたら?」
「そりゃ、困るだろ。ねえ?」
「そうだけどさー」
トリ、終始無言(笑)
下手に答えたら
地雷
を踏むということを良く分かっていらっしゃる。
それにしてもさー
あられもない姿の女子を前に
爆睡したトリ!
も少し、意識しろや!!
と思わないでもなかったが、
いびきをかかなかったので、まあ許す。
