チームボラシスの栄光 -釜山- 12 就寝(ね)る | Fancy days

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寒い中、先ほど店先だけ覗いたバーへ再び向かう。
チャーリーズと言うお店。


「ケーキあるかなラブラブ


ておっちの持っていたガイドブックには

ケーキがあると書かれている。



お店に入ってメニューを見ると・・・


「ケーキがない!がーん


どうやら、やや古い情報だったようだ。
残念。


ポテト等等軽いものを頼んでくつろぐ。
わたし自身が疲れきっていたため
何を話していたやらあまり記憶がない。



疲れでうとうとし始めた
はゆちゃんの写真撮影大会が開かれた(笑)
タイトルは
”眠れる森の美女

 キス直前シーン

 うひょー!
写真掲載は、自主規制ってことで。



その後2時ごろまでバーでくつろぎ、店を後にした。

帰りはまた寒くて凍えたよ・・・



トリの帰りの電車がなくなったので、

一緒に寝ることになった。
しかし、ベッドが足りない。
くっつけるにも重過ぎて動かない。



急遽、部屋割りを変更。
お風呂に入って、体一つで部屋移動(笑)



はゆちゃん、かりちゃんがわたしたちの部屋へ。
せこちゃん、ておっち、トリ、わたしが
はゆちゃん、かりちゃんの部屋へ。



シングルベッドとエキストラベッドをくっつけたものに

3人も!!



狭かった・・・あせる



せこちゃんとておっちが

それぞれお風呂に入っている間、
はゆちゃん、かりちゃんは既に部屋を移動し終えていたので

トリと二人になった。
わたしはすでにお風呂に入り終わっていたので
メガネ&パジャマ。

期待した人がいるとかいないとか?



そんな状態で話したのは・・・


「あのさー、トリ、明日ひげってそるよね?」


「はい、そります」


「あー、ならいいや」


「ひげはいやですか」


「やだ!」

「あー」


「そういやさ、トリっていびきかくっけ?」


「自分ではわからない」


「そうだけどさー」


ムードってなんですか?


何か話さなくちゃとは思うものの、
なんだかもう、めんどうで適当(笑)
そしてせこちゃんが上がってきた。


「こんなたくさんの湯上り女子を目の前にして

 ドキドキしたりしないの?」


「・・・」


「今更だよねーこんなおばさんたちの」


「そーだけどさー。一応礼儀としてドキドキしたら?」


「そりゃ、困るだろ。ねえ?」


「そうだけどさー」


トリ、終始無言(笑)

下手に答えたら

地雷爆弾を踏むということを良く分かっていらっしゃる。



それにしてもさー


あられもない姿の女子を前に
爆睡したトリ!
も少し、意識しろや!!


と思わないでもなかったが、
いびきをかかなかったので、まあ許す。