「ご飯、どうしようかな」
はゆちゃんが来ないので
晩御飯を一人で食べなければいけなくなり、
迷っていると、
丸金とアデイが
「わたしのお弁当、いいよ」
と、お弁当をくれた。
「ごめんね、ありがとう」
丸金のだけいただいた。
うーん・・・冷たい。
温かいものが食べたかった。
と、思いながらいただく。
アデイがお茶を入れてくれた。
ここでちょっとだけ話すことが出来た。
「明日の夜、わたしもう、いないよ」
「そうだよねー。変な感じだよね」
「ヘンな感じ」
「テレビも何を言ってるか全部わかるよ」
「そう、わかるよ」
「あー、帰るんだね」
「帰る~」
「家族に会えるよ。」
「会いたいけど・・・」
「彼女にも会えるよ、いいなあ」
「Chattyも恋人いるでしょ?」
「いないよー。」
「この間、山田くん、いた」
山田くん?
まーちゃんの友達で、
再会して、またここ数ヶ月あってなかった山田くん?
何でそーなるの?
「わたし、恋人いないよ」
「うそー。」
「いないって、いたらこんなに遊べないから」
「・・・・うん(不満そう)」
いやいやいやいや。
信じてないだろ。
誰か否定してくれ。
誰かーーー!!
でも誰もいない。
山田くんねぇ。
何を持ってそう感じたのか。
謎。
ヘンデから電話があり、ヘンデと話す丸金。
その間もアデイの話は続く。
「丸金、太くなった。わたしも太くなった」
「そうなんだー。丸は太ったよね」
「わたし太って54キロ」
へー![]()
わたし丸金の体重も知らないのに、
なぜアデイの体重をする必要が?
アデイが話をしていると、
丸金は自分の荷物を片付けたり
写真をとったり・・・
わたし、誰を見送りに来たんだ?
ああ、アデイだっけか?
と錯覚しそうなほど。
ネタにも尽きてきたので、
「丸金、みんなからのメッセージカード見せて」
メッセージカードを全部写真に取ることにした。
「わたしやるよ」
丸金が言ったので、撮り方だけ説明して
後はお任せ放置プレイ。
丸金は遠方で一ページずつ撮影してくれた。
アデイと再び会話再会。
アデイの出身地の話、帰国してからの話。
仕事の話、遊びの話、身長体重の話。
アデイについて異常に詳しくなっちゃった。