結局、アダ君のお友達のいるカフェへ。
コーヒーは飲めないけど、他にも飲み物あるでしょう・・・
多分・・・。
お店は予想よりも、いい感じだった![]()
エアコンはないのか、全部のドアや窓が全開だったけど。
暑そうだなあ・・・![]()
(タクシーの中はエアコンが効いているから余計に。)
ドアをくぐると店の奥は・・・病院の待合室!!![]()
もう20時代だから深夜診療だよね。
お金、高いよね?大丈夫?
物憂げな表情の人たちが、
カフェでコーヒー飲んでる人を見てる・・・
どうなってんだ?インドネシア。
なんか・・・切ない。
でも、あっちはエアコン効いてそうだ!
ちょっとうらやましいぞ(不謹慎)
それを気にもせず、階段を上る。
うーむ。慣れていらっしゃる。
カフェは主に2階とテラスなのね・・・
アダ君のお友達に挨拶。
仲良さそうだなあ・・・この二人。
まあ、わたしはにっこり微笑みながら見てるだけだけどね。
・・・謎のジャパニーズスマイル。
ほほほほ。
だってインドネシア語わかんないもん![]()
外の席について注文。
きれいな夜景が見えるはずなのかもしれないけど、
わたしは背が低いから椅子に座ったら何も見えなかった。
残念。
暑いのですぐに飲み干せるだろうと、
アダ君のオススメらしい、何たらフラペチーノを頼んだ。
甘いかな・・・?
甘いだろうな。
コーヒーメインのカフェに来て、
アダ君はいつも、コーヒー飲まないんだ・・・
へー。
注文が終わるとすぐ携帯を出したアダ君。
どうやら、彼女の写真を見せたいらしい。
・・・前からそうだよね、あんた。
まーいーけどさ。
今度はどんな子だい?(おやじ)
携帯を受け取って写真を見る。
アダ君にしてはかわいい彼女だ。
なんか、ソニンに似てるなあ・・・
「かわいいねぇ」
「そうでしょー?ぼくは、ラッキーだ」
ラッキーといいながら、あんた・・・
なんか、黄昏てないか?
なんだかぼんやりと遠くを見ている。
何かあったの???
・・・いや、アダ君のことだ。
彼女を思い出して夢の世界に入ったのか?
暑いから勢いよくフラペチーノを飲み続けていたら
寒くて途中からガタガタ震え始めた。
彼女の写真とかどうでもいいから、
わたし、早く帰りたい・・・
アダ君のフラペチーノを見たらまだ半分くらい残っている。
早く飲んでくれ!!
てか、
震えに気づいて!(;´Д`)ノ
と思いながらも、
せっかくココまで連れ出してくれたのに申し訳ないので、
大人しく、写真を見ていた。
写真にも飽きたので話題を変えてみる。
「そういえばあのクラスの他の子たちは?」
クラスの子達ほぼ全員の現状を教えてくれる。
どっからどうやって知るんだろう???
不思議。
帰る時、お金を払おうとしたら、
「ぼくが・・・」
とカードで払っていた。
「カードなんだ」
「うんうん、お金は危ないでしょー?」
「あー、そうだね・・・(苦い記憶が・・・)」
アダ君ってやっぱ、ちょいとお金持ちなんだろうなあ・・・と思う。
服装とか雰囲気とか・・・
がっついてる感じがしない(女性に対しては別)
18歳の頃からフツーに車乗ってたもんなぁ・・・
お店を出てホテルへ戻った。
なんか、ホテルって響き、怪しいね。
今考えると、ネシアの氷って久しぶりだから危険だったかも。
なんともなかったけどさ。
割りと高いお店だったから大丈夫だったのかもしれない・・・
- 田口護の珈琲大全/田口 護
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
- コーヒーの事典―豆の選び方、淹れ方、自家焙煎の楽しみ方
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- 珈琲事典―この1冊ですべてがわかる
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- コーヒープリンス1号店 公式ガイドブック
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- おいしいコーヒーをいれるために/中川 ちえ
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
