インドネシアへ行こう 11 怒涛の週末 2 | Fancy days

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++ SUPERNOVA ++




結局、アダ君のお友達のいるカフェへ。
コーヒーは飲めないけど、他にも飲み物あるでしょう・・・
多分・・・。




お店は予想よりも、いい感じだったラブラブ
エアコンはないのか、全部のドアや窓が全開だったけど。
暑そうだなあ・・・汗
  (タクシーの中はエアコンが効いているから余計に。)



ドアをくぐると店の奥は・・・病院の待合室!!病院
もう20時代だから深夜診療だよね。
お金、高いよね?大丈夫?え
物憂げな表情の人たちが、

カフェでコーヒー飲んでる人を見てる・・・



どうなってんだ?インドネシア。
なんか・・・切ない。
でも、あっちはエアコン効いてそうだ!
ちょっとうらやましいぞ(不謹慎)




それを気にもせず、階段を上る。
うーむ。慣れていらっしゃる。
カフェは主に2階とテラスなのね・・・




アダ君のお友達に挨拶。
仲良さそうだなあ・・・この二人。
まあ、わたしはにっこり微笑みながら見てるだけだけどね。
・・・謎のジャパニーズスマイル。
ほほほほ。

だってインドネシア語わかんないもん音譜




外の席について注文。
きれいな夜景が見えるはずなのかもしれないけど、
わたしは背が低いから椅子に座ったら何も見えなかった。
残念。




暑いのですぐに飲み干せるだろうと、
アダ君のオススメらしい、何たらフラペチーノを頼んだ。
甘いかな・・・?
甘いだろうな。




コーヒーメインのカフェに来て、
アダ君はいつも、コーヒー飲まないんだ・・・
へー。




注文が終わるとすぐ携帯を出したアダ君。
どうやら、彼女の写真を見せたいらしい。




・・・前からそうだよね、あんた。
まーいーけどさ。
今度はどんな子だい?(おやじ)




携帯を受け取って写真を見る。
アダ君にしてはかわいい彼女だ。
なんか、ソニンに似てるなあ・・・


「かわいいねぇ」
「そうでしょー?ぼくは、ラッキーだ」


ラッキーといいながら、あんた・・・
なんか、黄昏てないか?
なんだかぼんやりと遠くを見ている。
何かあったの???
・・・いや、アダ君のことだ。
彼女を思い出して夢の世界に入ったのか?



暑いから勢いよくフラペチーノを飲み続けていたら
寒くて途中からガタガタ震え始めた。



彼女の写真とかどうでもいいから、
わたし、早く帰りたい・・・




アダ君のフラペチーノを見たらまだ半分くらい残っている。




早く飲んでくれ!!



てか、



震えに気づいて!(;´Д`)ノ




と思いながらも、

せっかくココまで連れ出してくれたのに申し訳ないので、
大人しく、写真を見ていた。




写真にも飽きたので話題を変えてみる。


「そういえばあのクラスの他の子たちは?」


クラスの子達ほぼ全員の現状を教えてくれる。
どっからどうやって知るんだろう???
不思議。



帰る時、お金を払おうとしたら、


「ぼくが・・・」


とカードで払っていた。


「カードなんだ」
「うんうん、お金は危ないでしょー?」
「あー、そうだね・・・(苦い記憶が・・・)」



アダ君ってやっぱ、ちょいとお金持ちなんだろうなあ・・・と思う。
服装とか雰囲気とか・・・
がっついてる感じがしない(女性に対しては別)
18歳の頃からフツーに車乗ってたもんなぁ・・・




お店を出てホテルへ戻った。

なんか、ホテルって響き、怪しいね。



今考えると、ネシアの氷って久しぶりだから危険だったかも。
なんともなかったけどさ。
割りと高いお店だったから大丈夫だったのかもしれない・・・







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