インドネシアへ行こう 12 怒涛の週末 2 | Fancy days

Fancy days

++ SUPERNOVA ++






ホテルへ戻ると、

アダ君がホテルのプールの写真をとりたいと言い出した。


「いいよ!いこう、いこう音譜




ビミョウにライトアップされたプール。

昼間はにぎわってるけど、夜は泳いでいる人は誰もいない。



ムードがあるなあ・・・ドキドキ



わたしはカメラを取り出し写真をとり始めた。

下手だけどね・・・。




何枚か撮影して、隣を見ると、
なぜか何もしてないアダ君。


「何で撮らないの?」


と聞くと


「まだ。人(従業員)がいるから恥ずかしい・・・」


だって。




なにぃ?・ω・♯




「あんたが撮りたいっていったんでしょ?
 しかも、わたし、撮ってるじゃんか。
 わたしだって恥ずかしいよ。DASH!

「ダイジョウブ、日本人だから」




何だそれ!パンチ!




早々に部屋に戻り、アダ君に渡すお土産を出していたら


「おっ・・・」


背後でアダ君がなにやら悲鳴を上げている。


「何?パンチ!


振り返ったら、オープン全開のクロゼット。
中には洗った下着が!




・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。

(°∀°)b




「ごめん。ドア閉めといて。」
「えー。」

「そのままでもいいけど。」

「・・・。」




別に自分で閉めるほどでもない。
だってアダ君だもん(笑)




「いーじゃん、別に。洗ってあるんだし。
 お母さんので見慣れてるでしょ。
 そんな恥ずかしくもないでしょ。かわいい子のじゃないし。」
「あー、うん」



大人しくドアを閉めるアダ君。


うんって・・・あせる


せめてお姉さんと言うべきだったか?
と、思ったり。

でも”お姉さん”だとやや、怪しい響きが?

うん、やっぱり、お母さんでいいや。




翌日この話をしたらMas.T大爆笑だった・・・。

なぜ?




そんでもって、ドアを閉めてるアダ君の背中に


「これお土産。このノートで日本語、勉強しなさい!」


と和柄のノートをわたした。


「えー。。。ダウン
「勉強して!喝!


ノートをバッグにしまわせた(笑)




その後部屋で写真撮影をして、アダ君は帰っていった。
去り際、可愛らしい中華系の女の子とすれ違った。


「かわいー」


アダ君が言ったので、


「ああいう子はどうなの?」


と聞いてみると、


「女の子はみんなかわいいでしょーラブラブ


と謎の名言を残した。

その”女の子”の中にわたしは入っていないと思われます。




アダ君がこういうセリフを言っても



えーえ~っ




と思わないのは、やっぱり

彼を子供だ

と思ってるから。

好きな人とか、友達とか、会社の同僚とかが言うと

なんか




エロい・・・顔・キモイ




と思っちゃう。





翌日は、元・学生の結婚式に参加することになったので、
朝7時にMas.Tが来る(予定)!
早起きなので、すぐにお風呂に入り、休んだ。

お酒も飲んでないし、アダ君なら事故ることもないから、

確認は要らないでしょ。




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