五湖豆漿へ行く途中、自転車で市場の横を通りかかった。
朝ご飯を食べた後、気になったのでちょっと見に行くことに。
長春路周辺に広がるので「長春朝市」と言うらしい。
台北といえば夜市が有名だが、朝市は台湾の日常を垣間見る事が出来る場所だと思っている。
雙連駅前の雙連朝市には何度か行ったことがあるが、
昨年行ったら観光客だらけで、すっかり変わっていてガッカリした記憶がある![]()
ここ「長春朝市」は、見たところ地元の方ばかり。
観光地化されすぎていない市場って久しぶりだわ ![]()
道の両側にはお店がぎっしりと軒と連ねている。
新鮮な野菜、果物、精肉、鮮魚はもちろん、手作りのお惣菜や日用品を扱う店もあって、
正に地元民の生活に根ざした市場と言う感じ![]()
沖縄と違い、台湾の市場の魚はカラフルではない。
そういえば高雄の旗津に行った時もそうだったなぁ。
野菜を売っている店の前でふと足を止める。
タケノコも気になるけど、手前にあるのはオオタニワタリ![]()
沖縄でしか手に入らないと思っていたけど、台湾でも売ってるんだ ![]()
夫の好物でもあるけど、今回は見送りで。
しっかりと味が付いていそうな総菜を見て、夫の目がきらり![]()
「夜、つまみにできそうだよね」
これで一度ホテルに戻るのは決定![]()
豚のしっぽとハチノスをお買い上げ~![]()
まあ、日本では食べられない味だから良いか。
季節なので、ライチもあちこちで売っている。
なるべく小分けで売っている店を物色してお買い上げ![]()
玉荷包の旬は過ぎているものの、生のライチを食べられる貴重な機会は逃したくない![]()
旬なのでマンゴーも山積み
3個で100元と言われ悩んでいたら、黒くなっている訳アリ品を1個おまけに付けてくれるって。
いや、3個は多いかもって悩んでたのに増やされた![]()
雙連朝市ならこの倍の値段はするだろうが、カットしたパックが買えると思う。
まあ、果物ナイフも紙皿も部屋にあるので、問題はないけどね![]()
屋台が並ぶエリアを抜け、
ぶらぶら歩いていると、行列ができている店を発見![]()
店の横では黙々と皮?のようなものを焼いているおじさんがいる。
この皮だけでも販売しているようで、皮だけを買って行く人もちらほら。
確かに、好きな具を巻いて食べたら良さそうだわ ![]()
そこに野菜や茶色の粉(多分ビーナツ)を載せ、クルクルと巻いて完成。
朝ご飯にはちょうど良さそうなボリューム感に惹かれたけど
全然お腹は空いていなかったので見送りに![]()
次の機会に期待してブログに残しておこうと思う。
長春朝市は、地元の方が日常的にに訪れる市場だった。
観光地では味わえない台湾の暮らしの温度感を体験できて満足![]()
今度はこの市場で朝ごはんも良いね![]()











