翌朝、朝ごはんを食べようと朝っぱらから自転車でお出かけ![]()
それにしても朝から暑い![]()
やって来たのは五湖豆漿
住宅街の一角に、まるで隠れ家のように佇む朝食店です。
実はここも夫の同僚お勧めの店
「安くて美味しい朝食を食べられる穴場店」なのだとか。
地元の方がおすすめの店なんて楽しみ~![]()
店があるのは団地の中にある広場?のような一角。
並んではいるけれど、大した列じゃない。と思って並び始めたら、
あっという間に私たちの後ろに行列が ![]()
注文が終わったころには写真の3倍ぐらいの行列が歩道まではみ出ていた![]()
タイミングが良かったんだわ![]()
注文を受けているお兄さんは英語も話せるけれど
傍に大きなメニューが貼ってあるので、指さしで注文も可能。
内用だと伝えると、テーブルを確保してくれるので、事前の座席確保は不要です。
外帯の人も多く、回転も良いので、席が無くて困っているような様子は見られませんでした。
台湾朝食の定番「鹹豆漿」は基本に忠実な優しい味。
五湖豆漿の小籠包は、薄皮でスープたっぷり…ではなく、
しっかりした皮にジューシーな餡が詰まった小さな肉まんのような食べ応え。
朝ご飯屋の小籠包には多いスタイルだけど、これはこれで、美味しいので好き![]()
夫の好物である、釜で焼かれた香ばしいパンに卵焼きを挟んだ燒餅夾蛋
サクサクともっちりの食感が楽しい一品。
この胡麻の香ばしさがたまらない![]()
地元民には燒餅油條も人気だけど、私たちは卵入りの方が好き![]()
今回の大ヒットは意外なことに、油條。
地元の方は豆漿につけて食べるのが好きみたいだけど、
基本的には豆漿はそのまま飲みたい派。
油っぽくなりそうなので、試したことはなかった。
でも、並んでいる間に油條担当のおじさんの手際の良さに釘付けになり、
「この油條、美味しそうだね」と意見が一致。
揚げたての油條はちっとも油っぽくなくて、サクサク![]()
これは帰国日に油條だけ買って帰って、翌朝、中華粥に入れたい![]()
と思っていたのに買い忘れた![]()
今回の旅で一番後悔した買い忘れた物かも(←大げさ
)
食後にお店の反対側に抜けてみると団地がずらり ![]()
高雄の果貿社區もそうだけど、大きな団地の中には美味しい朝食屋があるらしい。
この店、とっても美味しかった。
絶対にまた来ようね
と約束して、店を後にしたのだった。
ごちそうさまでした![]()








