何が1番なのか
今日は朝から次々とやることがあって
追い立てられるようでした
夕方前には終わって
やれやれとなる予定でしたが
なんと昨夜高1の卒塾生のお母さんから
LINEが入り
学校で数学の授業が
テスト前に時間が足りなくなって
バタバタと終わられたので理解できず
息子が困っているので
教えてもらえないかという内容でした
本人はとにかく焦っているらしく
ピンチのSOS
お役に立ちたい気持ちは山々だけど
高校の数学に自信がない
いや教えられない
当学習塾は中学生までしかやっていない
だけどその子のことはよく知っているので
教えられないけど
一緒にやってみましょうかと
引き受けました
近所の馴染み深い卒塾生です
役には立ちたい
だけどですよ
数1の正弦定理、余弦定理・・・
覚えていません
昨夜の連絡なので
私も復習する時間もありません
それでふと思ったのです
これ、いいのか悪いのか分かんないけど
私が分かってなくても
彼が理解するサポートを
すればいいんじゃない?と思ったわけ
”教える”となれば当然
理解していなければ無理ですが
突然の昨夜の依頼
教えなくてもいいでしょう
誘導すれば
私が分からなくてもいい
彼が分かればいい
「本人が理解する」
1番の目的はこれです
本当は「これはね、こうでこうで…」と
スラスラと教えられたら
おお〜先生頼れる〜となるのでしょうが
元から高校生は教えていない
だったら断ったらよかったのに
思いついた訳ですよ
私が分かってなくても
彼がわかるようにサポートすればいいと
久しぶり〜からの
「困ってんだって?」と始まって
理解はどこまで出来ているのかを
確認してあげ
今自分で覚えなくてはならないものを
明らかにし
実際問題を解いてもらう
私は解答を片手に
出来たら「いいね!」と褒め
違ったらどこで間違ったかを
探させて
ここが不確かだと指摘してあげ
気付かせる
結局彼は私から教えを乞うことなく
テスト範囲に自信をつけて帰って行きました
帰宅後、お母さんからの喜びのLINE
息子が「いっぱい教えてもらった」
と言ってます
えっ!?
彼はそう思っているのかと驚く
自分で理解したのですよ
大いなる嬉しい勘違い笑
まあ分かるようになったんです
その勘違いでもいい
目的は達成されたのですから
私がテストを受けても
点を取れませんが
点を取らせることはできたように思います
視点を変えれたから思いついた
何が1番なのかの視点に立てた
自分でそう思います
時間がなかったから
そういう方法を思いつけたのかもしれません
何でも起こることはプラスしかない
そう思いますね
不安なとき、自信がないとき
誰かに背中を押してもらえたら
安心できる
何でも誰でもそんなところありませんか
自分の中に答えはあるけど
それでいいのか確認したい
ときに励ましてもらいたかったり
アドバイスが欲しかったり
褒めてもらいたかったり
それが「人」じゃないでしょうか
昨夜の依頼を受けて
彼は今そうなんじゃないかなと感じました
sin60°=2分の√3だとか
sin30°=2分の1だとか
何だかんだ頭に入ってきてしまった
使わないものなのに・・・
落ち葉の彩りが綺麗です🥰
「潜在意識の書きかえ方」
本のご紹介をしながら落とし込みのお手伝いです。
こちらは12月のzoomアラカン塾
ご参加さんから頂いたリクエストテーマーです💖
今日も楽しむ事に目を向けて
2度とない1日を楽しみましょ🎵




