新年といえば!
箱根駅伝を見るのが私のここ数年のルーティンになっています![]()
往路、復路ともに、編み物やちょこちょこ片付けしながらみていました。
今回は、青学の黒田朝日くんの大逆転が素晴らしく見ごたえありましたねー![]()
いやー。
原監督の采配がすごすぎて…![]()
パワフルプロ野球じゃないけど、
パワフル箱根駅伝ってゲームのプロじゃないかと思ってしまうほど。。
寮生活で、選手の行動パターン、癖など完全に把握して、どんな状況でも勝ちにいけるシュミレーションを作って自信を持って箱根駅伝という壮大なゲームを制した原監督。すごいな。
パワフル箱根駅伝ってゲームあったら売れるんじゃない?って家族に話してたら「誰がやるねん
」と、塩対応されたけど、スマホゲームでそういうのあるんですね![]()
誰をどこで走らせるか、この緊張感のある大舞台で実力を出し切れるように、どのように選手たちの心をつかむかなど、青学は監督の力量が際立っていたように思いました。
ところどころ子どもたちも箱根駅伝みていたのですが、トップから20分すぎたら襷を繋げず、見切りスタートっていうのが、子どもたちには納得いかないらしく![]()
あと数十秒のところにいるのに、なんでそんなことするのか意味わからん![]()
かわいそうやん
ちょっと待ってあげたらいいのに、そんなことしてだれが得するん![]()
と、ご立腹でしたが…。
まぁ元々は運営上の問題(時間が長くなりすぎる)だったのでしょうけど、襷がつながらない無念さに共感するのも箱根駅伝の醍醐味のひとつ。
あとはシード権争いなど、トップ争い以外にも見どころがあり、楽しませてもらっています。
何より、出場できた選手たちのこれまでの努力や、努力しても出場できなかった選手たちの思いを想像するだけで、親の気持ちになって泣けてきちゃう![]()
子どもたちに
「ママもあなたたちくらいの年齢のときは、親が箱根駅伝をみていて何が楽しいかわからなかったけど、ママくらいの歳になったときに良さがわかるのよ」と…子どもたちが50代のときに箱根駅伝のルールもかわってるのかなー?![]()
箱根駅伝も終わり、
長い正月休みも今日でおわり。
いやだー![]()
