入院3日目。今日は退院ですにっこり


まずは、昨日の続きから…

検査後、看護師さんが飲み薬をもってきて、

「明日の朝1錠飲んでくださいね」とのこと。

薬の名前はミネプロ2.5mg 原発性アルドステロン症で出される定番のお薬で知っていたので、「もう薬開始なのねー」と心の中で思いつつキョロキョロ


夕方の回診。一番偉そうな先生(HPでみるとこの方が診療科長みたい。かかりつけ医が言っていたレジェンドはこの人か?)と担当医2人他、ぞろぞろと部屋にやってきたびっくり


いちばん偉そうな先生が

「検査お疲れ様でした。何かわからないことありますか?」とおもむろに聞かれたので、

「あ、まだ検査結果聞いてないのでなんとも…驚き」と答えると、

「そうなんですね。じゃ、あとで聞いといて、どちらにしろ治療が必要ですしねにっこり」と言われ…。


一旦、みんなが去ったあと、暫くして担当医2人が戻ってきて検査結果を教えてくれました。

結果は両側からホルモンがでている両側性。

片側からではないので、手術の選択肢は消えて、薬で治療していくことになる。

まずは2週間ミネプロを飲んで、次の外来で血液検査してチェックしましょうと。


ちなみに、心電図の異常は「T波異常(前壁心筋虚血疑い)」だったらしく、次の外来で念のため循環器科で検査手配しましょうね。と言われて終了。


他の方のブログなどでは、検査結果は後日…という方が多かったようなのですが真顔


当日すぐに教えてもらえてスッキリしました。詳しくはAiにきいたら良いか(先生も素人相手に説明は難しいだろうし…)と、もらった検査結果用紙を元にAiにきいてみた。

右:

  • アルドステロン 36,576.8
  • コルチゾール1119

左:

  • アルドステロン 17,314
  • コルチゾール 662

単純にアルドステロンだけを見ると右が約2倍ですが、AVSではアルドステロン÷コルチゾールで補正します。


ざっくり計算すると

  • 右:36,576.8 ÷ 1119 ≈ 32.7
  • 左:17,314 ÷ 662 ≈ 26.2

左右比は約1.25倍です。

通常、片側性を強く示す場合はもっと大きな左右差が出ることが多いため、主治医が「両側性」と判断したのは納得できる数値です。


とのことでしたキョロキョロ


退院前にも担当医の先生とお話しして、高血圧の原因として、女性の場合は閉経後に血圧が上がりやすいなど原発性アルドステロン症以外の要因も重なっているかもしれないので、とりあえず今の薬で様子を見ていきましょうと…。


これで下がってくれるといいなぁ…キョロキョロ


ちなみに退院についてのちょっとゴタゴタ。

2日目の朝、看護師さんから「退院、明後日(4日目)でも良いですか?」と聞かれ、

「え?2日に検査したあと、3日目何もすることないですよね?何か検査追加があるんでしょうか?4日目仕事なんですけど驚き」と言うと、「看護師長きいておきます…」と。結局、予定通り3日目退院になったのですが、どうやら病棟側の退院準備が間に合わないだけみたいてむかつき

後で主治医の先生にきいたら「え?病棟側の都合でしょ。3日目退院で良いですよ」と言われ…。

退院する時に清算がまだ出来上がってないみたいで、後日清算(請求書が送られるらしい)で退院。

なんだかなーむかつき


ドキドキの検査入院が終了。

なかなか大変な検査ではありましたが、納得いくまで調べてとりあえず満足。


これからは病気を上手くコントロールしながら楽しく長生きを目指します昇天



いよいよ検査が始まりました驚き


男の先生が「いまから副腎を刺激するお薬いれますからねー」と、点滴ルートからお薬を投与。何か入ったなーという感じはあったけど、嫌な感じではなかった。


そして、「いまから局所麻酔しますね」と、カテーテル担当の先生が右側の鼠蹊部にチクッと注射して麻酔注入。採血くらいの痛さで、全然大丈夫でしたにっこり


それより緊張MAXで血圧180/110とかモニターにでていたのが気になり…驚き


いよいよカテーテルを入れていきます。長さや、向きがあーでもないこーでもないと、カテーテル担当の先生たちが相談しながら入れていく…。事前に撮っていた造影剤CTと実際の感じが違う?っぽい??

「もう一度単純CT撮りましょう」いう主治医の指示で、その場でCTを撮り直し(いろんなことができる検査台なのね驚き)改めてカテーテルを通す…。

カテーテルを入れる時に「ぐっと押しますよー」と言われ、ドキドキしましたが、入ってしまえば痛みは全くなく…。1回目分?は採れたようで、反対側へ…「これかな?あれかな?」みたいに2人で相談しながら、カテーテルを通し「おっしゃ!これ良いんじゃない?」みたいなところで、何やら色々やっててキョロキョロ


後で、カテーテルの先生から、「色々言いながらやってますが、上手くいっているので心配しないでいいですからねー。」と、フォローが爆笑


途中、造影剤いれたりしながらやってたっぽいですが、違和感はなかったです。反対側にカテーテル通してるっぽいときに、お腹が空いていたこともあり、胃のあたりに若干へんな刺激が感じられた気も??


無事予定通りのサンプリングができて、一旦終了。あとは、ちゃんと採取できたかの結果待ちで50分。じーっと…。先生たちの雑談をこっそり聞きつつ、ただひたすら待つ…大あくび下半身は固定だけど、頭や手は若干動かせたのでそこまで辛くなかったです。


結果でました!OKです!の声があり、片付け開始びっくりマークこれ、とれてないところがあれば、やり直しするそうです…採れていて良かったー魂が抜ける


心電図、酸素チェッカー、血圧計を外し、カテーテルのところをギュッと押して、止血してから、ガムテープみたいなテープで固定。手術台からストレッチャーに移し替えられ…。カテーテル担当チームの皆様にお礼を言って検査室を後に…。


病棟の看護師さんが迎えにきてくれて、ストレッチャーで部屋に戻ってきました。


部屋に戻ったのが11時半。2時間半かぁ…。

30分ベッドで安静にしてから、傷口のガムテープを剥がされ、暫くブドウ糖点滴をしてから、お昼ご飯を食べて晴れて自由の身にチョキ


戻ってきてからの血圧は138/92だいぶ下がったにっこり


あとは、夕方の先生の回診での結果発表を待ちます…無気力





さぁ、検査当日。
昨夜は疲れていたのか22時くらいに眠くなり、朝までぐっすりzzz

朝6時過ぎ看護師さんがきて、検温と血圧測定。
35.8度と、158/112
病院にきてずっと血圧高い驚き
緊張しているからかな。

水分はここでストップと言われる。
術衣に着替えて、8時に点滴をつなぐ…。
8時半には着圧タイツを履いてお部屋で待機。
9時前に看護師さんがきてくれて、点滴をガラガラと連れながら、歩いて検査室へランニング

入ると、広ーい部屋に検査台(手術台?)と、大きなモニターが。部屋の中さむーい雪の結晶

主治医の先生ともう1人の男の先生(たぶん主治医の先生が若いからサポートでついているのだろうキョロキョロ)が待っていました。そして、カテーテルを入れてくれる先生2人と、そのサポートの看護師さんたち3人くらい?がご挨拶してくださり、7人チームで検査するようでした。

検査台に案内され、三段ほどの階段をつかって台にのぼり、横になり…すぐに、落ちないように枠をつけたり、汚れないようにシートを敷いたりして場所を整えてくれました。

次に患者(私)の準備。看護師さんに指に酸素チェッカー、胸に心電図、腕に血圧計を巻かれ…。パンツは脱がされ、鼠蹊部を消毒し、足は台の上に固定されてから、手術用の青い布が被せられ…。上半身にはタオルを何枚かかけてくれたので、寒さは感じませんでしたにっこり

何かあったら、遠慮なく声かけてくださいね!と、みんなに何度も言われながら検査が始まります…。