前回の診察とCT検査から2週間後、2回目の診察の日でした。
先週、血液検査だけのために病院に行き、その翌日に病院から着信があったことに仕事中で気づかず…![]()
夕方、着信に気づいて折り返し電話してみたものの、受付の人から「先生が電話したみたいなのですが、もう帰られていて…。特に引き継ぎがないので急ぎではないと思います。」
と言われたものの…
気になり、生殺し状態で1週間を過ごす…![]()
診察の順番がきて先生にお会いしたら
「お電話したのは血液検査の結果の一部がGWで少し遅れるみたいでそれをお伝えしようと思ったのです。」とのこと。ホッとしました![]()
とりあえず、出ている血液検査の結果だと、やはりアルドステロン値が基準値より高く、レニン濃度が基準値より低く、原発性アルドステロン症と思われる。
そしてCTの結果は…
副腎に病変を認めません
肝嚢胞を認めます。
え![]()
副腎に腺腫なかったんだ![]()
肝嚢胞…これは健康診断の腹部エコーでも指摘されていたので(特に問題なく様子見)まぁ想定内。
先生から、病気の確定には次の検査に進む必要があり、検査は入院か外来どちらでもご都合によって決めていただけるのですが、どちらがいいですか?と、聞かれ…。
「入院って何日ですか?」と聞くと
「1週間です」と言われて、ながっ![]()
「負荷試験だと思うのですが、入院しないと検査のあとしんどくて動けなくなるのでしょうか?」と質問すると、
「そんなことないですよー。よく調べてますね。次の検査(カプトプリル負荷試験)2,3時間じっとしてもらいますけど、半日くらいでおわって自力で帰れますよ。」
と言われ、
「じゃ、外来で。」ということに。
入院したら、検査を期間中に3つくらいするらしい。
先生に「CTで副腎に腫瘍(腺腫)がないなら、手術適用ではなくなるのですか?腫瘍があれば、サンプリングのあと、片側が原因と確定したら手術になると思っていましたが、今回腫瘍がみつからなかったので。」と質問すると、
「よく調べていますねー。CTで腫瘍がなくても、アルドステロンが片側から過剰にでていることがサンプリングでわかれば手術することもあります。まずは、サンプリングに進む前段階の検査で診断が確定してからですね。」と、時間をかけて丁寧に説明してくれました。若くてキレイだと冷たそうに見えるけど(←完全に偏見
)結構いい人やん…と心の中で思いつつ、先生をこちらのペースに取り込んで色々と質問してきました![]()
来週はカプトプリル負荷試験ですー![]()
はやく診断ついてほしいー![]()