​💡 ご来所ありがとうございます

伊勢市心理カウンセリングセンター代表の山田靜弥@左片麻痺です。

​当センターは、皆様の心の健康をサポートするため、カウンセリングに加え、コミュニケーション能力向上講座やマインドフルネス講座など、多様な講座を開講しております(詳細につきましては、当センターHPをご覧ください)。

🍬カウンセリング再開後

Sさんが語ってくれたこと​

​今回は、センター開設当初から継続して通ってくださっているSさん(50代女性)についてご紹介します。Sさんは営業再開後も変わらずお越しくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

​Sさんは長年、特に社会に出てから周囲との違和感や「生きづらさ」を強く感じ、うつ病を発症された経緯があります。
投薬治療に加え、様々な自己改善を試されたそうですが、どれも「しっくりこない」「違和感がある」という状態が続き、長続きしなかったそうです。

【診断のきっかけ】

 主治医から勧められた心理検査を実施。


【検査結果】

発達特性の「凹凸」を指摘され、ASD(自閉スペクトラム症)であることが判明しました。


🍭講座受講へ

違和感の正体を知り、コミュニケーションを学ぶ

2024年春、Sさんはカウンセリングでお越しになり、ASDの診断やこれまで抱えてきた様々なお悩みをお話しくださいました。
お話を伺う中で、Sさんの話し方や私とのコミュニケーションの取り方にASDの特徴がよく表れていると感じたため、私は当センターの「コミュニケーション能力向上講座」の受講をご提案させていただきました。
​当初はすぐにお返事をいただけませんでしたが、後日「受講したい」とのご連絡があり、現在はSさん独自の以下のサイクルが確立しています。

対面カウンセリング(90分): 月2回
講座受講(60分): 月2回


🌈ゆっくりと

しかし確実に進む変化

講座の開始から約3カ月間は、主に神経発達症(発達障害)の基礎知識を学ぶ時間としました。これは、ご自身の特性を理解し、長年の「違和感の正体」を明確にするための大切な土台作りです。
​基礎を学んだ後は、ロールプレイを中心とした実践的なコミュニケーション能力向上に取り組まれています。
​進みはゆっくりかもしれませんが、Sさんは確実に変化し、ご自身の特性と向き合いながら前進されています。

​Sさんのように、「生きづらさ」の背景に発達特性の可能性があると感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
​あなたもご自身の「生きづらさ」の背景にあるものを見つけてみませんか?

まずは下のリンクよりお気軽にお問合せください。