お読みくださりありがとうございます。 
伊勢市心理カウンセリングセンター
代表山田靜弥@左片麻痺です。
今日明日は定休日なので、私のリハビリについて書いてみます。

リハビリ動画はこちらをご参照ください。
【Youtube】伊勢市心理カウンセリングセンター


🌈小さな進歩と直面する課題

​第3期リハビリが始まってから、早いもので1ヶ月以上が経ちました。
​週2回の通所リハビリ、週1回の自宅訪問リハビリ、そして日々の自主リハビリを休むことなく継続できています。この継続こそが、今の自分を支える土台です!

​🚀左腕の回復

突き出す動作ができるように!

​退院後早い段階で、これまで苦手だった左腕を前に突き出す動作ができるようになってきました!
​これがどのリハビリ(nu Step、ケーブルカラム、レッドコードエクササイズ、ラップの芯などを使ったエクササイズ)のおかげかは特定できませんが、共通しているのは「左腕を前に突き出す動きの刺激を入れ続けたこと」が良かったのだろうと考えています。
​まだまだ弱々しく、軌道も安定しませんが、一歩前進!次の目標は、この動きをまっすぐ安定して突き出せるようにすることです。

​🖐️左手五指の進歩

 開く動作に光が!

​左手五指のリハビリにも小さな光が見えています。
​親指と人差し指は単独動作が可能になってきました。
​中指・薬指・小指の三指はまだ一緒に動いてしまいますが、焦らず地道に続けます。
​以前は、指を伸ばす動き、つまり指を開く動作が特に苦手でしたが、少しずつ「握ったら開く」動作ができるようになってきました!
​これも、地道なストレッチや右手でのアシスト、そして超軽量のハンドグリップで身体と脳に刺激を入れ続けた成果だと確信しています。

​😟手首と体幹

目下の大きな悩み

​順調な回復を感じる一方で、現在、特に悩まされているのが2点あります。

​1. 😖手首の痛みと可動域制限

​手首の背屈動作(手の甲側に曲げる動き)を行なうと、手首に強い痛みが走り、可動域に制限があります。
​原因としては、歩行中に無意識に指を握り込んだり、手首を曲げてしまっていたことで、筋肉、筋、または腱が縮んで短くなってしまったことにあるのではないかと推測しています。
​現在は、大胸筋のストレッチ、肘を意識的に伸ばす練習、そして手首と五指のストレッチを対策として行なっていますが、回復は「三歩進んで二歩下がる」ようなもどかしい感覚です。
​しかし、「いつか必ず左手に体重をかけても痛くならない日が来る」ことを目標に、ストレッチを続けていきます!

​2. 📉左お尻と太ももの筋肉量低下

​もう一つの悩みは、左側のお尻の痩せです。
​退院が近かった同室の方から「座るとお尻の骨があたって痛い」という話を聞いていたため気にしていたのですが、やはり左側のお尻の筋肉が落ちて薄くなり、左右のアンバランスが目立ちます。太腿も右よりも左の方が細いです。
​以前測定した筋肉量にも、この差は明確に現れています。

右脚 8.0 kg
左脚 7.4 kg
左右差 0.6 kg

この0.6kgの差が、お尻の厚み、太腿の太さ、そして歩行バランスに影響していると感じています。PT(理学療法士)さんと相談しながら、筋肉量を増やすメニューを考え、左右差の改善に本格的に取り組んでいこうと思います!


​🌟まとめと次のステップ

​今は小さな進歩を喜びとし、直面する課題には逃げずに向き合うことが大切だと感じています。リハビリは長期戦。諦めず、目標に向かって一歩ずつ進んでいきます!