ふ1. 心が喜ぶ!今日から作れる「爆速・腸活レシピ」
💡 ご来所ありがとうございます
伊勢市心理カウンセリングセンター
代表の山田靜弥@左片麻痺です。
✨️「自炊はハードルが高い…」という方でも大丈夫!包丁いらず、5分以内で完成するメンタルケア・レシピを3つご紹介します。
① 朝の5分で!「脳を幸せにする」スムージーボウル
火を使わず、脳と腸に必要な栄養をまとめてチャージ!
材料: 無糖ヨーグルト(150g)、バナナ(1本)、きな粉(大さじ1)、はちみつ(適量)
作り方: 器にヨーグルトとバナナを入れ、フォークでつぶしながら混ぜる。きな粉とはちみつをかけたら完成!
腸活ポイント: ヨーグルトの乳酸菌、バナナとハチミツのオリゴ糖、きな粉の食物繊維が一度に摂れる最強の朝食です。
② 混ぜるだけ!「めかぶ納豆のデトックス小鉢」
腸の掃除屋「水溶性食物繊維」をこれでもかと詰め込みました。
材料: 納豆(1個)、味付きめかぶ(1個)、キムチ(お好み)、(あれば)アマニ油(小さじ1)
作り方: すべての材料を器に入れて、よく混ぜるだけ!
腸活ポイント: 納豆菌×乳酸菌(キムチ)のダブル発酵パワー。アマニ油のオメガ3脂肪酸が脳の炎症を抑えてくれます。
③ 包丁いらず!「きのことワカメの腸整(ちょうせい)味噌汁」
善玉菌のエサがたっぷり溶け出した、心温まるスープです。
材料: なめこ(1袋)、乾燥わかめ(大さじ1)、豆腐(1/2丁)、だし汁、味噌
作り方: 煮立っただし汁に材料を入れ、最後に火を止めてから味噌を溶き入れます。
腸活ポイント: なめこのヌメリ成分が胃腸の粘膜を保護。味噌の菌を活かすため、**「火を止めてから味噌を入れる」**のがコツです!
💡 コンビニ派のあなたへ
自炊が難しい日は、コンビニで「もち麦おにぎり」「サバの味噌煮缶」「あおさの味噌汁」を選ぶだけでも立派な腸活になります!
2. お助けアイテム!「整腸剤」の賢い選び方
食事だけでは補いきれない時は、市販の整腸剤を活用するのも一つの手です。自分の状態に合わせて選んでみましょう。
A. 迷ったらこれ!定番の整腸剤
①新ビオフェルミンS
ヒト由来の乳酸菌を3種配合。刺激が少なく、誰でも使いやすい安心の定番です。
②ザ・ガードコーワ整腸錠α3+
乳酸菌に加えて「納豆菌」も配合。お腹の張りや胃もたれを感じる方に。
B. メンタルケアを重視したい方向け
③強ミヤリサン
注目成分「酪酸菌(らくさんきん)」が主役。脳の神経を保護する力を高めると言われ、メンタル重視の方に人気です。
④パンラクミン錠
胃酸に強い「有胞子性乳酸菌」を配合。生きたまま菌を届けたい方に。
C. ストレスでお腹が痛くなりやすい方向け
⑤セレキノンS(※要薬剤師相談)
ストレスで下痢や便秘を繰り返す「過敏性腸症候群(IBS)」の症状を和らげます。
💡 効果を出すための3つのコツ
まずは1ヶ月続けてみる
腸内環境が変わるまでには時間がかかります。まずは1瓶、じっくり続けて変化を感じてみてください。
自分との「相性」を見極める
菌にも相性があります。1ヶ月試して変化がなければ、別の菌種(例:乳酸菌から酪酸菌へ)に変えてみるのもアリです。
「エサ」をセットで摂る
整腸剤で菌を補い、食事(食物繊維)でその菌を育てる。このセットが最強の近道です。
⚠️ 大切な注意点
現在、心療内科などで通院中・服薬中の方は、飲み合わせを確認するため、必ず主治医や薬剤師さんに相談してから取り入れてくださいね。
腸内環境を整えることは、「自分を大切にする」ことそのものです。
私も毎日、めかぶ、酢納豆(わさび風味)、りんご酢ソーダ、新ビオフェルミンS
、ミヤBM(酪酸菌)を摂取して腸活をしてます。
まずは明日の朝、バナナ1本、納豆1パックから始めてみませんか?