💡 ご来所ありがとうございます
伊勢市心理カウンセリングセンター代表の山田靜弥@左片麻痺です。
🗣️「結局、何の話?」主語とオチがない人にイライラしないための処方
「結局、何の話だったの?」「主語がないから何のことか全然わからない…」
そんな話し方をする人と接して、どっと疲れてしまった経験はありませんか?😫
特に取引先や仕事関係の人だと、ムゲにもできなくてストレスが溜まりますよね。
今回は、そんな「主語なし・オチなし・話題ループ」な人の心理と、自分を守るための防御策をまとめました!✨
1. なぜ主語がないの?その人の心理をのぞき見 🧠
悪気はないことが多いですが、実はこんな心理が隠れています。
「言わなくてもわかるはず」という甘え 🤝
「自分が見えている景色は相手も見えている」という思い込み(ハイコンテクスト)。
責任をとりたくない(防衛本能) 🛡️
主語を「私」にすると自分の責任になるので、無意識にボカしています。
脳内情報の「垂れ流し」 🌊
浮かんだ順に口に出しているだけ。構成を考える前に口が動いています。
間違った気遣い 😶
「私が!」と主張することを図々しいと感じて、自分を消しすぎた結果です。
2. 正直、イライラするのはあなたのせいじゃない! 💢
主語とオチがない話を聞くのは、「バラバラのパズルを代わりに組み立てさせられている」のと同じです。
脳のメモリを無駄遣い
何の話か推測するだけで脳はヘトヘト…。
時間の搾取
中身のない話を聞かされるのは、貴重な時間を奪われているのと同じ。
イライラするのは、あなたが「誠実に理解しようとしている」証拠。まずは自分を褒めてあげてくださいね👏
3. 「スマートな断り方」 ✉️
カドを立てずに回避するフレーズ集です!
「正確性」を武器にする
「認識の相違を防ぐためにも、まずは要件をメール(チャット)でいただけますでしょうか? その方が社内共有もスムーズですので、ご協力お願いします🙏」
「Web会議」に誘導する
「外出が難しいため、30分だけオンラインでいかがでしょう?」
(※オンラインなら時間で切りやすく、画面共有で主語を固定できます💻)
4. 会うことになった時の「鉄壁防御策」 🛡️
どうしても対面が必要な時は、この3箇条で乗り切りましょう!
「出口」を先に決める ⏳
「今日は14時には出ないといけないんです」と最初に宣言!終わりが見えれば耐えられます。
「議事録モード」で主導権を握る 📝
ノートを広げ、「今の『やる』というのは、御社のことでしょうか?」と食い気味に確認。相手のペースを崩しましょう。
「通訳」だと割り切る 👽
「この人は異国の人。私がビジネス用語に通訳してあげているんだ」と一段高い視点を持つと、心がスッと楽になります。
最後に 🌷
コミュニケーションは本来、お互いに歩み寄るもの。
一方的にあなたが疲れる必要はありません。「理解してあげなきゃ」という思い込みを一度捨てて、「省エネ・モード」で自分を守ってくださいね。
あなたの貴重な「脳のメモリ」は、もっと楽しいことのために使いましょう!🚀
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