💡 ご来所ありがとうございます
伊勢市心理カウンセリングセンター
代表の山田靜弥@左片麻痺です。
日曜・月曜は定休日をいただいておりますので、自主リハビリに関する記事をお届けします。どうかお付き合いください。
2025年7月に脳出血を発症し、左片麻痺や視覚障害などの後遺症とともに歩んできた私の備忘録です。📝
後遺症には
「すぐわかるもの」
と
「生活の中で気づくもの」
があります。
自分でも気づきにくいことは、周りの人にはもっと伝わりにくい。
だからこそ、今の自分を整理し、大切な人に知ってもらうための「超要点まとめ」を作りました。🌿
🧠 1. 「片麻痺」ってどんな状態?
片麻痺とは、体の左右どちらかが「動かしにくい」「感じにくい」状態のことです。
脳からの指令がうまく伝わらないことで、反対側の手足に影響が出ます。
【例えば、私の左片麻痺の場合】
・左の手足が思うように動かない 💦
・力が入りにくく、動きがぎこちない
・歩くとすぐに疲れてしまう ⚡️
✨ 2. 「全く動かない」だけじゃない
見た目では分かりにくいですが、こんな大変さも含まれます。
・動くけれど、すごく時間がかかる ⏳
・細かい動作(ボタンなど)が難しい
・「本人にしか分からない疲れやすさ」がある
🖐 3. 動きだけじゃなく「感覚」も症状
「感覚の異常」も大切な後遺症のひとつです。
・触られても感覚が鈍い 🌫
・ピリピリ、チクチクするしびれ
・左右で温度や痛みの感じ方が違う 🌡
「片麻痺 = 動き + 感覚の障害」
なんです。
⚙️ 4. 麻痺のタイプは変わる
・だらんとする(弛緩性)
発症直後に多い 🍃
・筋肉がかたくなる(痙性)
時間が経つと目立ちやすい 🔒
時期や体調によって、これらが混ざって出ることもあります。
🚀 なぜリハビリが必要なの?(超重要!)
「何もしないと、脳も体も現状維持ができない」からです。
①脳の整理
使わない機能は脳が「不要」と判断しちゃう 🧠
②体の固まり防止
動かさないと関節が固まり、痛みの原因に 😫
③変なクセを防ぐ
間違った動きは、ケガや疲れを招きます
④安全のため
転倒や誤嚥(ごえん)を防ぐための守りのリハビリ 🛡
⑤目的の変換
「元に戻す」ではなく「楽に生きる」ために行う 🌈
⚠️ 回復を妨げる「落とし穴」
「元通り」にこだわりすぎて苦しくなる 💦
痛みや心の疲れを根性で我慢する strategy
視覚や飲み込みの障害を軽く考えてしまう
回復は根性ではなく「管理」です!💪
🏠 1日の過ごし方のコツ
(休日限定)
午前: 活動・リハビリ・お出かけ ☀️
午後: ゆるやかな活動 + 休憩 ☕️
夕方〜夜: 回復優先! 無理しないのが最大のリハビリ 🌙
🤝 周囲の方へ伝えたいこと
「できないこと」より「危ない場所」を教えてほしい ⚠️
手伝い方は具体的にお願いしたい(例:左側から支えて、など)
私のことを「70%理解してくれたら十分」という気持ちでいます 😊
🍀 まとめ:私たちが目指すところ
回復とは、元の能力に戻ることだけではなく、「今の体でいかに楽しく生活に適応するか」だと思っています。
良い日も悪い日もあって当たり前 ☀️☔️
「できない」を数えるより「困らない工夫」を増やす
助けを借りるのは、自立のための「戦略」!
同じような状況にいる方、支えるご家族の何かのヒントになれば嬉しいです。✨
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