💡 ご来所ありがとうございます
伊勢市心理カウンセリングセンター代表の山田靜弥@左片麻痺です。
日曜・月曜は定休日をいただいておりますので、自主リハビリに関する記事をお届けします。どうかお付き合いください。
厳しい冬をようやく乗り越え、
少しずつ身体も動かしやすい季節になってきましたね。✨
「よし!外に出て思いっきり歩くぞ〜!」
「外で自主リハビリを頑張るぞ!」
と気合十分だったのですが……
最近はちょこちょこと雨が降り、
なかなか思うようには外出させてくれません。☔️😅
(お天道さま、お手柔らかにお願いします!笑)
❄️ 冬の間、取り組んできたこと
この冬、下肢のリハビリについては、歩行訓練と、室内でできるトレーニングメニューをコツコツとこなしてきました。💪
一方で上肢(腕)については、あることに気づいたんです。💡
冬の間は、左手首と五指の「痙縮(けいしゅく)」を抑えたり、緩めたりするためのストレッチに全集中!🧘♂️
その甲斐あって、おかげさまで手首と指は
だいぶ柔らかくなってきました〜!✨(やったね!笑)
🧐 新たな課題:スムーズな動きを目指して
ただ、手首に集中しすぎたせいか、肩や肘のリハビリが少しおろそかになっていたようです。💦
例えば、麻痺側の手をテーブルに乗せようとすると、肩が上がってしまうような「代償動作」が出てしまい、なかなかスムーズに動いてくれません。🤔
腕や指は細かい筋肉がたくさん集まっている場所。
やはり、多角的に刺激を与えていく必要がありそうです。
💪 これからのリハビリ戦略!
というわけで、これからの季節は……
肩 ➡︎ 肘 ➡︎ 手首 ➡︎ 五指
という「動きの順序」を意識して、連動した刺激を入れていこうと考えています!🔥
まずは土台となる「肩甲骨周りの僧帽筋」にしっかり刺激を入れるところからスタートです。⚡️
具体的なメニューについては、担当のPT(理学療法士)さんと相談しながら、着実に回復を目指して組み立てていこうと思います。😊
焦らず、一歩ずつ。
春の風を感じながら、また今日から頑張ります!🌸✨