💡 ご来所ありがとうございます
伊勢市心理カウンセリングセンター
代表の山田靜弥@左片麻痺です。
日曜・月曜は定休日をいただいておりますので、自主リハビリに関する記事をお届けします。どうかお付き合いください。
先日、2種2級の身体障害者手帳が交付されました。
サービスを受けるための手続きであちこち動きまわって少し疲れ気味です。
さて
脳卒中を経験してから、食べなくなったものや控えているものはありますか?🤔
私は退院してから、大好きだったラーメン、焼きそば、牛丼を一度も食べていません。
入院前と比べると食べる量もかなり減りました。
「たまに少し食べるくらいなら問題ないのかも…」と思うこともありますが、やはり慎重になりますね。💦
🏥 大切なのは
「減塩」と「血圧管理」
脳出血の再発予防に欠かせないのが、塩分を控えることと血圧のコントロールです。
血圧の適正値を維持する 📉
お薬を欠かさず服用する 💊
定期的に通院する 🏥
これを積み重ねることで、再発のリスクは確実に減らせるはず。
退院前に指導された
「1日6g以内、1食2g以内」
という塩分量は、今も常に意識して過ごしています。📝
🍜 恋しい!熱々のラーメン
元々麺類が大好きなので、ふとした瞬間に食べたくなります。
特に寒い日は、湯気が立ち上る熱々のラーメンが恋しいですよね…!🤤
あの香りと温かさは、理屈抜きで心惹かれるものがあります。✨
ただ、今の私にとってその一杯は、単なる食事以上の意味を持ってしまいます。
一口すするごとに「塩分は大丈夫かな?」「血圧に響かないかな?」と不安がよぎるようでは、せっかくの好物も心の底から味わえません。
今は、不安を抱えて食べるよりも、納得できる食生活を守ることで得られる「安心感」を優先しています。😌
退院から一度も口にしていない事実は、自分の体と真剣に向き合ってきた証でもあります。💪
✨ 「食べ方」の工夫で折り合いをつける
もちろん、一生我慢し続けるのが正解とも限りません。
食事との向き合い方は、「我慢」だけでは長く続かないな…とも感じています。🌿
最近は、どうすれば無理なく折り合いをつけられるかを考えるようになりました。
「食べない」ではなく、「食べ方を工夫する」という選択肢です💡
スープは全部飲まない(あるいは一口も飲まない)🍜
麺の量を少なめにする 🥢
家で作るときは、出汁や香辛料で満足感を出す 🌶️
減塩タイプを賢く選ぶ 🛒
寒い日にラーメンを想う気持ちも、否定せずに受け止めていきたいと思っています。🌸
🌈 自分の体を大切にするということ
毎日血圧を測り、体調に気を配り、主治医の指示を守る。🩺
その土台があるからこそ、たまの楽しみを考える余地が生まれるのだと思います。
何も考えずに食べていた以前とは違い、今は一口一口に「理由」と「意識」があります。
それは少し不自由かもしれませんが、同時に自分の体を大切にしている証でもあると思うようになってきました。✨
これからも迷ったり揺れたりしながら、健康と楽しみを両立できる「自分なりのバランス」をゆっくり見つけていきたいと思います。😊
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