NYでのタクシーのことを書いていて思い出しました。
ソウルのタクシーって、乗り合いが当たり前なんですよ(1990年代の話ですが
)
駅前にタクシーが止まっているとして、後部座席の半開きのドアに、客が乗り込もうと手をかけて立ち、もう片方の手を挙げていて、周りの人に、「△★□!」と、自分の行き先を大声で言って知らせる。
つまり、同方向の他の客を募って、一緒に乗っていくわけです。
合理的・・・。
NYでのタクシーのことを書いていて思い出しました。
ソウルのタクシーって、乗り合いが当たり前なんですよ(1990年代の話ですが
)
駅前にタクシーが止まっているとして、後部座席の半開きのドアに、客が乗り込もうと手をかけて立ち、もう片方の手を挙げていて、周りの人に、「△★□!」と、自分の行き先を大声で言って知らせる。
つまり、同方向の他の客を募って、一緒に乗っていくわけです。
合理的・・・。
NYには星の数ほどホテルがあります。
当初、私は、ベタにタイムズ・スクエア近くのシェラトンにしようと思っていました。
割と保守的な私は、どこに行くにしてもだいたい、まずシェラトンに泊まり、シェラトンが空いていなければヒルトンにします。
(トロントのシェラトンはとてもよかった)。
今回、シェラトンは満室でした。
で、ヒルトンにしようかと思ったのですが、ぶっちゃけ、NYはホテルが高いですよね。
で、今回、予約したのがコスモポリタンホテル。
海外ホテル予約サイトのクチコミで、各国の人が絶賛していました。
(スペイン語とかで書かれていたものは詳細な意味は分からなかったですが、絶賛しているニュアンスは伝わってきました。)
参考にしたサイトに日本人の書き込みがなかったので、ちょっと不安ではありましたが(それにエコノミーホテル扱いだった)、国によってホテルに要求するレベルも異なるであろうに、それでも複数の国の人が絶賛しているのであれば、まあ、大丈夫だろうということで。
費用がシェラトンの3分の2で済むところも魅力でしたね。
結論は・・・、クチコミ通りでした。
部屋は広いし、天井は高いし、清潔だし、ベッドも広い(ツインにダブルが2つ置かれている)。
立地もよろしい。
タイムズ・スクエアや42nd streetからはだいぶ南下しますが、地下鉄の駅の出口を上がったら目の前がホテル。スタバが隣接しているので、コーヒーやベーグルにも困りません。
スタバ以外にもデリやコンビニがすぐ近くにあります。
フロントの人は愛想がなく、過剰なサービスは期待できませんが、困ったときは助けてくれます。
たぶん、次行くときもここに泊まるんじゃないかなー。
一つ前の記事「デルタ航空ってどうよ」にコメントをいただきまして、記事名を「個人用モニタがない!」に変更しました。
詳しくは、一つ前の記事とコメントを見てくださーい![]()
さて、NYのラガーディア空港からホテルまで、私たちは日本で事前にシャトルバスを予約していきました。
乗り合い式ですが、マンハッタンの各ホテルを回ってくれ、自分のホテルまで連れて行ってくれます。
乗り方は簡単。
サイトで予約した際の画面を印刷しておきます。
空港についたらインフォメーションのお姉さんに渡します。
あとは、インフォメーション近くで待っていれば、予約していたシャトルが到着すると、そのドライバーがインフォメーションに来るので、お姉さんが知らせてくれます。
私たちは15分くらい待ちましたが、これは長い方だそうです。
とはいえ、ラガーディア空港なら、マンハッタンまで近いので、タクシーに乗るのも手ですね。
私たちは2人で行ったので、タクシーのほうが安かったと思います。
シャトルだと1人20ドル弱かかりますが、タクシーだと35ドルくらいです。
JFKは、ラガーディアよりもマンハッタンから遠いので、タクシー代はもっとかかりますね。
外国でタクシーに乗るのって、はじめは抵抗感ありますけど、
今までタクに乗った、ローマ、イスタンブール、バンクーバー、ドバイ、ソウル等々、危険な目に遭ったことはありません。
あ、ローマのタクシーは怖かった
すっごいスピードで運転が超荒かった。
でも、かくいう私もNYのタクシーは危ないような気がして、旅行後半まで頑なに乗っていませんでした(;^_^A
ただの偏見です。
NYではめっちゃたくさんの人がタクシーを利用していて、そのせいで、街中タクシーが走っているのに、なかなかタクシーがつかまりません。ほとんど乗車中なのです。