今日、初めて乗馬クラブに行ってみました。

昔から一度やってみたいと思ってはや幾歳。


無料体験チケットをもらったことから、いい機会と思って、予約しました。


私のこれまでの乗馬体験といえば、子供のころのポニーと、小岩井牧場での体験乗馬(牧場の人が手綱を引いている馬の背に乗るだけ)。


それでも、馬の背に乗ったときの、予想以上の高さと視界の良さ、馬の背の頼れる感じが忘れがたく、いつかまた乗りたいと思っていたのでした。


すると・・・、今日いきなり軽く駆けたりしたんですよー(もちろんクラブの人がつきっきりで馬に指示を出しているが)。


半端無く揺れるので、はじめは必死で目の前の取っ手を握りしめるしかない。


イチ、ニ、イチ、ニのタイミングで、立ったり座ったりする。

内ももをしっかり馬の身体につけて、お腹を出すようにして胸を張って立つ。


私は前のめりになりがちなので、胸を反らすようにして座ることを心がける必要がある。


馬を止めるときは手綱をボートのオールを漕ぐようにしっかり自分の身体のほうに引く。


進ませるときは両足でお腹をぽんとたたく。ちょうど、自分の足の上あたりのお腹をたたくようにする。


何事につけ、馬が指示を聞いてくれたら、よしよし、ありがとうと馬の首のあたりをぽんぽんとたたいたりなでたりして褒める。


馬には左から乗って、左から降りる。

降りるときは、左のあぶみをしっかり踏んで、右足を自転車から降りるようにうしろを回しておろし、身体を蔵にしっかりつけて下に降りる。


今日、私に主に指導してくれたのは、鈴木さんという小柄なかわいい女性。

馬が好きでたまらないようでした。


今日、私が乗ったのはステイタスという馬です。

クラブで乗る馬は全てサラブレッドだそうで、競走馬から引退した馬などがいるそうです。

雌なのかな雄なのかなと思って質問したら、去勢した雄とのことでした。


NYはスタバ天国である。

右を見てもスタバ、左を見てもスタバ。


アリーマイラブの世界よろしく、手にスタバの紙カップを持って闊歩している女性も多いです。


ちなみに、NYのスタバのメニューには、日本のスタバのようなショートサイズはない。


普通に注文すると、トールサイズのカップが出てきます。


でも、「short!」と言えば、ショートサイズを出してくれます。


スタバのベーグルはやわらかめでおいしいです。


それから、ダンキンドーナツもやたらと多い。


ここは24時間空いているので夜中に小腹が空いたとか、お腹が空いて朝早く目が覚めてしまったときには大活躍である。


ただ、難点は、コーヒーが激しく薄く、お湯みたいなこと(にもかかわらず、それこそグランデサイズのカップにこぼれんばかりについでくれる)、ベーグルがやたらめったら固いこと。


スタバもダンキンドーナツも、こみいった料理を注文するほど英語力に自信がない人(あるいは自信は多少あるがお腹が空いていて頑張って英語を読んだりしゃべったりするより先に何か食べたいとき)の強い味方ですニコニコ




今更ながら、You Tubeの恩恵に感じ入っている。


たとえば、一路真輝が宝塚時代に朗々と歌っている映像を見ることができる。


たとえば、長野オリンピックアイスダンスのエキシビションをビデオに録画していたのを(アニシラ・ペーゼラ組)、何度も何度も見るたびに感動していたのを、誤って消してしまっても(それも随分前だ)、You Tubeで拾うことができた。


著作権の問題はともかく、美しいものは、永続するものではなく、「そのとき」美しいから、その画像をいつまでも楽しむことができるというのは本当に素晴らしい。


もちろん、ライブは(そこで「そのとき」に出会えたらそれこそ)素晴らしい。


一路真輝のエリザベートはトート役も見たし、その後、エリザベートを演じた東宝ミュージカルも見たが、エリザベートのときはあまりの美しさと存在感に泣いてしまった。