自由の女神の中には入れます。


入りたいなら、ものすごーく前から予約が必要です。


911のテロの影響で、少し前まで閉鎖されていて、最近リオープンしたため、大変な人気だからです。


王冠まで行きたいなら半年前から予約が必要ですね。

台座でいいなら、運が良ければ1ヶ月前でも大丈夫です。


でも、(私たちは中に入っていないから確たることは言えませんが)、中に入る必要ってあるのかな。


マンハッタン島の南端からフェリーに乗って、気持ちいい短い船旅をしているうちに、遠くに見えていた女神像がどんどん近づいていって眼前にその優美かつ壮大な姿を顕してくる様子を体感するだけで「自由だー!」(古いか)っていう気分になってきて、満足度120%ですよ。


ちなみに、先日紹介したコスモポリタンホテルは、マンハッタン島の南部に位置しているので、このホテルからならウォール街を横目に見つつ、歩いてフェリー乗り場まで行くことができます。


地下鉄に乗ったらもっと早く行けます。


所要時間は行き15分、帰り20分、島での滞在は30分くらいでよいのではないでしょうか。


往復で12ドルです。




小学生のころ、荻野目洋子ちゃんのファンで、親にカセット買ってもらって(そのころLPかカセットだったので。いま思うとLP買っておけばジャケットをずっと持っておくことができたと思うが、カセットのほうが新しいものという感じがしてカセットを買った)、よく聞いていました。


いまでもカラオケでよく歌いますね、ダンシングヒーローとか。


アルバムもだいぶ聴きましたよ。一般の人が知らない歌も結構知っていますね(ファンだから当然か)。


そんな荻野目ちゃんが最近テレビに出ていないのでどうしているのかなと思って検索してみたら、ブログを書いていらっしゃいました。


これがまたすてきなブログで。


まず、なんと言っても毎日更新している。

3人のお子さんがいて忙しいでしょうにえらい。


ていうか、3人のお子さんと旦那さんに囲まれて幸せに暮らしていることをさっき知りました。


南野洋子さんとか同時代に活躍した人がテレビに出ているのに荻野目ちゃんはなぜ出てこないのかなーと思っていたら、そういうことだったのですね。



次に、おいしそうな荻野目ちゃんの手作り料理の画像が満載。


うーん、すばらしい。



http://ameblo.jp/oginome

松本清張原作のゼロの焦点が映画化されていました。


主演が中谷美紀で、その他西島英俊等、演技派が揃っているので見てみたい。


11月14日公開です。


以前、松本清張原作のテレビドラマ2時間もので、『霧の旗』(←たぶん。原作を読んでいないので、正確な名前を覚えていない)という作品があったが、極めて良かった。


昔、貧しいがために、無実の兄の弁護を高名な弁護士から情け容赦なく断られた妹が、年月を経て、その弁護士に復讐を遂げるという話で、弁護士を仲代達也、妹を・・・あ、いま名前が思い出せない、すごい演技派の若手(当時は)女優だった人で・・・、弁護士の愛人役を萬田久子がやっていました。


あれはよかったなー。


最近、昭和を描くドラマ・映画を再びよくやっていますが(官僚たちの夏、不毛地帯、沈まぬ太陽)、戦後から昭和40、50年代までのころの独特の雰囲気を出せる役者はもういないように思います。


あのなんともいえない、戦争の影、敗戦国としてのアイデンティティーの揺らぎ、経済成長の一方で地方に残る貧困、頑として存在する差別、けれど都市の文化はどんどん洗練されていく…、この全てをないまぜにしたあの雰囲気。






http://eiga.com/movie/54313