ブログネタ:「意外」と言われて嬉しかったことは?
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意外と「奥ゆかしさ」がある。
こう言われたのが嬉しかった。
つい昨日も…。
言葉一つで、そう伝わったのが
私にとっても意外だった。
恥ずかしながら「女らしさ」を失っていなかったと安堵した。
外見はどちらかと言うと、中性的なほうだった。
仕事をバリバリしていた頃は仕方なかった。
勝気な客先相手に負けじと立ち向かうためだ。
男勝りな女!
そう呼ばれることにいつしか優越感さえ味わうようになった。
20代後半で、同僚が次々と結婚し始めた時、
何かその優越感に違和感が出てきた。
「お前は、一人でも生きていけそうだもん」
驚いた。
そんなはずはない。
仕事が終わると、一人で泣いて帰ることもあるのに
みんなのためにと頑張れば頑張るほど
そう見えてしまっている自分に拍子抜けした。
30歳になって何かがふっと変わる瞬間があった。
会社から出て駅まで一人で歩きながら
友達に愚痴をこぼす電話をしていたのを
いつも私に悪態をつく営業マンに聞かれた時だった。
「しんどいならしんどいって言ってくれたら俺やるのに。
肩の力抜けって。もう頑張るな。」
そこから変えた。
…というより、本来の自分を取り戻すことに
時間を費やすことにした。
そして、ようやく今「私らしさ」が
ここに完成したのだ。
言葉は優しく使う…
これはやっぱり譲れない…
自分のまま…
素のままに歩くことで
どんどん表れる本来の私である
他人にとっての「意外」を楽しんでいる。
All About 「恋愛」 外見と中身のギャップで損する人・得する人