絶叫マシン | 考え中

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お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? ブログネタ:お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? 参加中

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怖いのは断然、絶叫マシン!!
孤独な怖さがあるから。

お化け屋敷は一人では入らない。
誰かと近距離になって、「よし!!入るぞ!!」ってな気合を
持って入るはず。

一人じゃないってことは、怖さがある度に誰かに突発的に
密着しかねない。
淡い恋のようなオプションもついてくる。
その場では怖さゆえにわからないが、
お化け屋敷を出てから少しした後、「そういえば…」と
密着していた気配に気付き、男女間なら当然、、その後の距離感を
いいところまで自然と導き出すことになる。

同性でもある意味、急速なスキンシップをはかったことになり、
また一段階上の友情に発展したりする。
案外、同性の方がスキンシップがなかったりするから
ちょうどいい。
男女間より、きっと大事なことだし。

つまり、怖さとちょっとした「情」を増発させてしまうのがお化け屋敷。

絶叫マシンは一人で行っても二人で行っても6人で行っても
乗りこむ場所は結局一人。
怖さゆえに誰かの手を握ってしまうなんて、そんな行動起こすこともできない。
叫ぶだけの、完全なストレス発散。

どちらも怖さを共有しているように見えて
実は絶叫マシンは身体の密着がないことで
本当の共有とは言えない。

お化け屋敷は手の暑さや驚きの動作を
一緒に味わう。それが共有。
孤独じゃない。

お化け屋敷に一人で入る人が存在するなら
話は別だけれど…。

遊園地の…ということが前提なら
まず一人では来ないでしょ??