ここからは、私があまり得意ではないことについての話になりますが、
グリーンのラインの読み方について書きたいと思います(^_^;)ゞ
私の先月のラウンドでは、
パーオンが12回もあったにもかかわらず、
ことごとくバーディーパットをはずし、
あげくには、3パットを5回もしてしまったわけです。
まさにサッカー日本代表の決定力不足がごとく・・・
この原因は、ラインが全く読めていなかったことにあります。
・・・その日ついたキャディさんが、キャディ歴4日!?で、
まったく逆の曲がり方を教えてくれた!?こともありますが・・・
それはさておき・・・
その日は、結構いいストロークができていて、
自分が打とうと思った通りに近いラインに打ち出すことはできていました。
タッチもそんなに悪くなかったので、
結果には納得したラウンドではありました。
それにしてもラインが読めなかった原因は・・・
まずは、初めてのコース、しかも宍戸ヒルズ、しかも半年ぶりのラウンド
・・・ということで、ここ最近ラウンド回数の少ない私にとっては、
グリーンのラインの読みが、最も難しく感じてしまいます。
これは、ラウンドの回数をこなして、慣れる以外にはないのでしょうか?
そこで、グリーンの傾斜の読みについてですが、
これは、先日観戦した富士通レディースでのこと・・・
10月18日の観戦レポートにも書いた通り、
その日は、お目当ての服部真夕プロの組について観戦していました。
グリーン周りでの観戦の際、
ほとんどのホールを、服部真夕プロがつけた
パッティングラインの延長線上(前後どちらか)から観ていました。
当然、ラインの延長線上から観ていれば、
カップに向かうボールの転がり具合がよ~く確認できます。
服部プロのラインを、毎ホール私も読みながら観ていたのですが・・・
これが以外に、私が読んだラインが正しかったのです。
自分のラウンドでは、あれだけ読めなくなっていたラインなのに、なぜか?
・・・これは、ローピングの外
グリーンから数十メートル離れた遠くの位置から見ていたからと、
尚且つ、離れた位置の数方向からの傾斜の状況を、事前に確認していたからです。
私もラウンド時には、グリーンに向かって歩きながら、
グリーン全体の傾斜を、花道側からは確認することは怠りません。
しかしグリーンにあがると、ラインの延長線上以外の方向からは、
それほど遠くから見て確認することはありませんでした。
しかも、折角グリーンに上がる前に確認していた全体の傾斜の状況さえ、
新たに目から入ってくる別の情報に邪魔されて、
結局、ラインがはっきりしないまま、パッティングしてしまうのです。
グリーンに上がった時の、新たに目に入ってくる情報・・・
グリーン上から見た周囲の景色や、マウンドなど、
本来の傾斜の見え方を惑わせ、錯覚させるものが色々存在しているようです。
ラインを大きく読み違ってしまうことを防ぐには、
ラインの延長線上以外にも、あまり近過ぎない、
少し離れた位置の数方向から見た傾斜の見え方を、大事にするのがいいようです。
プレイをスムーズに進行する上で、
それほどパターに時間をかけ過ぎることは、マナー上よくありませんが、
次のラウンドからは、離れた別の数方向から、
傾斜の状況を確認してパッティングしたいと思います。
これで3パットはなくなるかも(^^)v
・・・それでは、次回でパターの話は終わり・・・かな?