終わり良ければ・・・パター編⑤ | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

目指せ!ベストスコア(^o^)/
・・・フェアウェイを歩きながら===┏( ・_・)┛

パッティングのストロークに関しては、
正直なところ、本当にわからないことだらけです。


ただ、私が正しいと思う、
いくつかの守らなければならないことをあげるならば、


下半身は不動
ボール位置は目の真下(両目の幅以内)
肩のラインはスクエア
フェイスのを変えないストローク(振り子の動き)
インパクトまでヘッドが手を追い越さないイメージ
インパクト後すぐに、ボールを追わない


下半身については、
プロを見ていても、下半身はどっしりと安定していて、
風が吹こうが何しようが、上手い人は全く動きませんね。


私なんかは、上半身の動きにつられて、
下半身が振らついてしまいます。もっと下半身は鍛えないといけないですね。


のボールの位置が、目の真下ということは、
パッティングライン真上に目があるということ。

目標方向を、横目で見ても確認しやすいかたちになります。


ボールの位置が、両目の幅以内とは、
ボールにオーバースピンを多めにかけたいときは、左目の下
逆にオーバースピンを抑えたいときは、右目の下
・・・ぐらいの幅はOKなのではないでしょうか。


基本は両目の中心の真下か、
やや左目よりにして、ボールの右側を少し覗くぐらいの感じがいいでしょう。


の肩のラインは、パターに限らずスクエアがベスト。
右肩が下がりすぎるのも、いけないでしょう。


フェイス面を変えないストロークですが、
これが一番難しいところでしょう。


インパクト時さえ、フェースが真っ直ぐに戻ってくればいいのでしょうが、
狙ったラインに正確に打ち出し、カップインするかしないかの、
もっとも精度が問われるところですから、

フェイスの向きを、インパクト前後でも、
できるだけ変えないストロークが必要でしょう。


フェース向きを変えないには、リズムも大事ですし、
振り子のような動きをするということで、
テイクバックフォーロー大きさが同なのが、基本でしょう。


私が今使っているパター、ホンマSpace Voyager -Ⅱは、
ヘッドと、テールに書かれている白いラインが、
離れて書かれているので、

ストローク中に、フェースの向きが変わってしまうと、
それぞれの白いラインが、斜めに離れて見えるので、
フェース面がぶれているのが、すぐにわかります。


08-10-24パター2

ストロークした時に、この離れた白いラインが、一本の線に見えれば、
フェースの向きがぶれていない、
正しいストロークをしている証拠になります。


のインパクトまでヘッドが手を追い越さないイメージですが、


パターでは、ほとんどシャフトはしなりませんし、
実際には、手の動きとヘッドの動きは、ほぼ同時だと思いますが、


感覚的には、アイアンショットなどと同じように、
手の動きの後に、ヘッドがついてくるようにストロークするイメージ、
または、シャフトが少ししなっているようなイメージが重要です。


インパクト前に、ヘッドが手を追い越すと、
インパクトでフェースがかぶることになり、引っ掛けてしまいます。


は、すぐにボールを追ってしまうと、
体が開いて、やはりフェース面がぶれます。


この6つ以外については、何が正しいのかわかりません。


それ以外についてとは・・・


手首は使わない方がいいと思いますが、
 手首を使っていてパターが上手い人もいますし、


スタンスはスクエアの方がいいと思いますが、
 オープンスタンスで上手い人もいます。


グリップ(握り方)も、人それぞれ。


グリップの太さ(私は少し太めが好き、極太はダメです)


流行の鈍感パターがいいのか、タッチがきちんと伝わるパターがいいのか。


パターヘッド自体の形も、いまやスゴイことになっています。


ちなみに私のスタンスは・・・
ショートパットではスクエアに構えますが、
ロングパットではオープンスタンスに構えます。


大きなストロークをする場合は、オープンの方が、
ヘッドを目標方向に出しやすく感じるからです。



・・・以上で、この回を終わりますが、

次回は、グリーンの傾斜の読みについて書きたいと思います(^o^)丿