アプローチ苦手克服術・・・⑦ | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

目指せ!ベストスコア(^o^)/
・・・フェアウェイを歩きながら===┏( ・_・)┛

アプローチに苦手意識があると、
どうしてもティショットやセカンドで、いい結果を残そうとしてしまいます。

そのため、セカンドでミスすれば、そのショックも大きく、
さらにアプローチにプレッシャーがかかる悪循環の繰り返しです。


そのアプローチに自信が持てるようになること、
ミスしても、アプローチでカバーすればいいんだ!と思えることで
ティショットやセカンドでのプレッシャー軽減され、
いい方向にゴルフ全体が変わっていきます。


苦手意識が無くなっていくにしたがって、
アプローチショットのいいイメージが浮かぶようになり、
最も大事なアプローチ前の状況判断もできるようになってきます。


ボールのライ
ボールからグリーンまでの距離
ピンまでの距離
グリーンの傾斜、芝目、転がり具合


その状況に対して、

どのクラブで
落とし場所をどこにして
どのように打つのか ・・・・・の判断が見えてきます。



これまでのからアプローチ苦手克服術の話では、
ロブウェッジを使うことや、ウェッジの改良だったり、
家の中での練習方法について書いてきましたが・・・


この状況判断力をには、
本物のの、様々な状況のライから練習する必要がやはり絶対です!


ここのところは、頭でわかっているつもりでも、
実際に、なかなかうまくできるものではありません。


このアプローチの練習を重点的にするには、
アプローチ専用練習場や、ショートコースでの練習が効果的でしょう。


私は、ラウンド前によくショートコースに行きます。
混雑していない時がいいのですが、よくある3000円ぐらいの回り放題


普通にラウンドするのではなく、
距離があるホールでもウェッジだけで刻んでラウンドしたり、
数個のボールを使ったり、グリーン周りのアプローチも練習し放題です。


・・・ショートコースとはいえ、本当はそんな練習はいけないのかな?
私が行っているショートコースはOKです(^^)v


それはさておき、
これは短期的に、アプローチが上達します! 何より慣れろ!です。


そんな練習をしていると、
こういうライからだったら、どの程度の確率でピンに寄るかがわかってきます。


ライやグリーンの状況によっての難易度が、わかってくるということです。


芝が逆目順目か・・・ピンまでの距離がか・・・
球がんでいるかいているか・・・グリーンがけているかっているか・・・
・・・などによっての難易度が。


プロのゴルファーでさえ、逆目のライからは、
オーバーやショートする確率が多いのですから、


私は、難しい状況からのアプローチの結果には、
あまり期待し過ぎないようにしています。


もちろん、打つ前にはいいイメージを持ってアプローチしますが、
うまくいかなかった結果は素直に認めて、次のパターに集中を切りかえます。


プロなら、どんな状況でも最高の結果を求めて当然ですが、
私は幸い!?アマチュアなので、そんな気の持ちようです(*^^)v


いずれは、難しい状況からでもカッコよく、寄せたいですけどね。



・・・アプローチの話も長くなりましたが、
次回まだもう少し、アプローチの話をしたいと思います(^o^)丿