アプローチ苦手克服術・・・⑧ | ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

ちゃたろうの 『私のゴルフ履歴書』 season5

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次は、アプローチの距離感方向性について書きます。


距離感の出し方については、一般的に・・・

バックスイングの振り幅(大きさ)や、スタンスの広さオープンスタンスの度合い、
グリップを短く持ったり長く持ったりして、調整している人が多いのではと思います。


私の場合は・・・

20ヤードぐらいまでの短いアプローチの場合、
手にボールを持ったとして、その持ったボールを、
目標とするところまで、下からげるのをイメージし、
それに必要な力加減と同じ力加減で、クラブを振ります。


私はなので、その器用な右手を使って、
ボールを投げて寄せる感覚を活かします。


それ以上長い距離のアプローチの場合は、

私は日ごろ練習場で、30ヤード50ヤードを目標に打つ練習を多くしているため、
その30ヤードと50ヤードを打つ感覚は、かなり体に染み付いています。


そのため、30ヤード50ヤードの距離は、自然に打てます。


それ以外の25ヤードとか40ヤード、60ヤードなどの中間、
或いはそれ以上の距離を打つ場合は、

30ヤードや50ヤードを打つ力加減から、足し算・引き算して、
それにちょうどいい力加減に調整して打つようにしています。


ですので、スタンスの広さや、オープンスタンスの度合いは
その時の力加減に合わせて、無理の無い、自然な形をとるようにしています。



その距離感と合わせて方向性についてですが、


距離感を出す場合と同様に、
やはり右手の感覚を最大限に活かします。


距離感も方向性も、左手でリードした方がいいというふうにも言われます。


私も左手はしっかりクラブを握ってはいますが、
しかし左手は、あくまで器用過ぎる右手が、暴れないように添えている感じです。


そして、クラブのフェースを、右ののひらのようにイメージし、
そのイメージした右の手のひらで、ボールを拾い打つ感じです。


・・・もし私が左利きだったり、左手が器用に使えたならば、
逆に右手より、左手の感覚を活かすように意識していたかもしれません。


私は、両手のバランスも非常に大事だと思いますが、
始めから身に付いている、どちらかの手の器用を、
最大限利用しない手はないと思います。


ということで・・・
今の私の、距離に対してだけのアプローチに使用するクラブ選択は、

60ヤードまでの距離は、ロフト60°のロブウェッジ
60ヤードから100ヤードまでは、51.5°のAW
バンカーショットは、ロフト56°バウンス13°のウェッジが基本となります。


以前の私は、AW1本だけで100ヤード以内の距離を打ち分けていたので、
14本のクラブの中に、ロブウェッジが加わったことは、
打ち方のが増えて、グリーンをより積極的に攻めこともできるようになりました。


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アプローチに関しての事は、具体的な打ち方など、
他にも書きたいことはありましたが、ひとまずここで終わりにします。


私自身、アプローチに対する苦手意識は克服でき、
ようやく少しボールと仲良くなれた感じです。


このアプローチ苦手克服への取り組みで、
またゴルフに楽しんで向き合えるようになりました(^^)v


いずれアプローチに関しては、また書きたいと思います。

みなさんも、いい練習方法などありましたら是非教えてくださいm(__)m



次回以降ですが・・・間に別の話をはさんで、
これまた苦手な!?パターについて、たぶん書くと思います(^o^)丿