私のウェッジで交換したグリップ、
ウィンのXiシリーズに、Xi6-ミッドサイズが新しく登場しましたね(^o^)/
オーバーサイズは、かなり極端に太いので、
この新発売のミッドサイズは、多くの人も違和感なく使えるのではないでしょうか。
手首の動きを抑えるという意味では、
ドライバーに使ってもいいかもしれません。
私は、今はグリップ交換するクラブはありませんが、
今度ショートアイアンなどで、このミッドサイズ、試してみたいです。
・・・アプローチの話に戻ります。
60°のウェッジでのアプローチに慣れてきたこともあって、
今まで使っていたサンドウェッジに、違和感を感じてきてしまいました。
今まで使っていたサンドウェッジは、ホンマのPP-105 ロフト54°です。
60°のウェッジも、バンカーで使えるかな~?と思っていましたが、
一度バンカーで試したところ、バウンス(8°)が効いていないことと、
薄く砂を取る打ち方の技術もない私には、
60°のウェッジは、バンカーではうまく使えませんでした。
特に、少し距離を出すバンカーショットが打てません。
そこで、同じミズノのMP-Tシリーズのロフト56°バウンス13°を、
バンカー用に買うことにしました。
写真は、左が新しいミズノのウェッジで、右が今まで使っていたホンマのSW
このウェッジも同じように、シャフトを1インチ短くして、
オーバーサイズのグリップに交換しました。
当然、ロブウェッジと顔が一緒なので、
バンカーで構えたとしても、違和感がありません。
またソールがはじかれる地面が硬いところでなければ、
足を使いたいアプローチにも、威力を発揮してくれそうです。
このウェッジ、練習場ではいい感じでしたが、
実は、まだ本番のラウンドで、バンカーショットしたことがありません!?
前回の宍戸ヒルズでのラウンドで試そうと思っていたのですが、
その日は、思いのほか!?ショットの調子が良くて、
一度もバンカーにつかまらなかったからです。
これは、実際のバンカーで早く練習してみたいところです。
次は、アプローチショットの注意点について書こうと思いますが、
私のようなアマチュアゴルファーにとっては、
手首をやわらかく使ったショットや、
極端にフェースを開いて大きなスイングをするロブショットなどは、非常に難しく、
実際のグリーンまわりでの実践練習をあまりしていない私としては、
打てなくもありませんが、まぐれでしか狙ったところには行きませんし、
とても本番のラウンドで使おうとは、今は思えません。
いずれ練習して、そんな打ち方が自信を持ってできるようになりたいですが・・・
ということで、そんな難しい打ち方についての説明はできませんが、
私がアプローチで気をつけていることについて、次回書きたいと思います(^o^)丿


