ファイティング・サポ -383ページ目

今頃気づくなんてぇぇぇぇ~大きなお世話サマー

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 二日前に「JABAクラブ会報」が送られてきて前から気にはなっていましたが、
今年で都市対抗10年連続出場選手がどのくらい存在するかはっきりとわからなかったので、
更新できずにいました。もう選手権の予選真っ只中ですが、長年の活躍のご健闘を讃える意味と
復習の意味を込めて書きますね(*^。^*)

 ・佐々木 弥(わたる)選手=TDK
 
 ・岡崎 淳二投手=鷺宮製作所
 
 ・吉浦 貴志選手=日産自動車

 ・湯浅 貴博選手=王子製紙

 ・奥野 桂選手=松下電器

 ・吉田 憲一郎選手=松下電器

 ・小野 和隆選手=(松下電器=大阪ガスから補強)

 ・山田 幸二郎投手=(日本生命=大阪ガスから補強)

 ・松尾 洋和投手=(NTTWEST=大阪ガスから補強)

 ・庄野 圭昭選手=三菱重工神戸

 ・鈴木 勘弥選手=(JR九州=三菱重工長崎から補強)

 ・後藤 隆之投手=(熊本ゴールデンラークス=三菱重工長崎から補強)

 上記12名が10年連続表彰を受けましたが、選手によっては入社=入部してから連続出場している選手もいれば「出場トキドキ留守番」状態が見られる選手も存在していますね。
 あの大御所ジャパンの三菱ふそう川崎の西郷泰之選手も実現していない記録ですからねぇ。

 平たくわかりやすく言えば、10年連続出場実現するために野球では勿論、プライベートでも
事故や怪我をしてはならない!ということですから、よほどご本人の気配りがないと達成することが
難しいんですし、~その時期に野球が出来る状態でいないといけないんですもんね(*^。^*)

 例えば、ユニットバスで転んだらアカンし、子供の運動会に参加して骨折したらアカンし、
交通事故に遭遇してもアカンので、などなど「運も実力のうち」ということを大きく証明していますね

 ちょうど半分となる6名が関西のチームからで、頼もしく苦しめられた方々です。チームにとっても
影響力があり、欠かせない存在であることは確かですね(*^。^*)
若手も見習ってもらいたいですね☆

 あと申し訳ありませんが、皆さんに10年連続記念プレゼントするだけの予算¥がございませんので、
画像だけでプレゼントさせていただきます(*^。^*)

 京都の230年続くすっぽん専門料理店「大市」のすっぽんスープです。
店で食べたら「すっぽんコース」と言ってもこれしかメニューはありませんけど、雑炊、スープ、デザートとこれだけで¥23,000と高額ですが、長年懸命にチームや野球界に貢献してきた皆さんには
これのみでは安いかも知れませんが、他人から見れば肌ツヤ、自分でも髭のそりは全然違うらしいですよ
(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)(*^。^*)
なお、アドレスは下記になります。よろしけば行ってみてください(ぢつは私は一度も行ったことが
ないです(-_-;))

 www.suppon-daiichi.com

 プラス・小野賞受賞・阿部 次男投手=富士重工業
    
    ・久慈賞受賞・座喜味 大河選手=(王子製紙=三菱自動車岡崎から補強)のお二人も

 R30なので、経験豊富で貢献度を考慮しまして、画像プレゼントさせてもらいますね(*^。^*)

 

時代を飾った「野球王☆」が勇退(-_-;)

 つい2,3日前に福岡ソフトバンクホークスで14年間指揮を執ってこられた「王 貞治」監督が
勇退することを発表しました。

 二年前のシーズン途中に「胃の摘出手術」のため戦列を離れてから、顔がげっそりやせて疲れきった
表情をしているなぁと感じずにはいられませんでした(-_-;)

 王監督の現役時代は生まれる前だったので勿論知りませんが、ダイエー時代から友人の影響で
観戦しに行くようになった時は、正直チーム絶不調期だったので、当時のグリーンスタジアム神戸
(現・スカイマークスタジアム)で外野スタンドから
「へたくそ採配、貞治」←采配の文字間違ってますけどね(-_-;)と書かれた横断幕を張られたり、
センターバックスクリーンで発炎筒を焚かれたりと、大荒れでしたわ(-_-;)

 それから1999年に、ホークスとして初の日本一に輝いた時は「嬉しかったですよ」(*^。^*)
ナゴヤドームで胴上げとなりましたが、TVで自分の知ってる人がチラっと映っている姿を見たときは
応援に行ってて申し訳ないけど「あぁ~」と指で指してしまいましたね(*^。^*)
あと、2003年に阪神と日本シリーズで対戦した時は、阪神の選手の打球方向を捉えた守りを
徹底していて、福岡ドームで試合をしたときは相手を寄せ付けない戦いぶりが印象に残ってますね☆

 今日まで(今は低迷してますが、ヨソウガイです(-_-;))常勝チームにのし上げ、
「優勝」を期待されるチームになった功績は素晴らしい以上、地元・九州の方々にとっては
経済的にも影響をもたらしているのではないでしょうかね(*^。^*)

 強いて言えば、ソフトバンクとして「優勝」を飾ってもらいたかったですけどね(-_-;)
それが、叶う可能性が少なく悔しいです(-_-;)

 王監督が選手から慕われていて「今年は、監督を胴上げする」と意気込んでいたにもかかわらずと
いうか気合を入れすぎ、プラス練習しすぎでしょうか「怪我人、多すぎ、レギュラークラスで一軍で
在籍してた選手少ない」と思います(-_-;)

 どうやって書いたらいいか、わからないくらいなのですが、2006年WBCの監督として
「世界一」を成し遂げ、「日本一」2回+「世界一」両方実現した指揮者は今後出現してくるか
わからないくらい、野球界+スポーツ界の枠を超えた偉大なお方だと思います。

 現役時代、巨人にて長嶋茂雄氏とセットで「ON」として日本中に名を響かせていたそうですが、
プロ野球の一つの時代のスイッチが「OFF」になり、新たな野球時代のスイッチを「ON」
にしなければならない時かも知れませんね。

 王監督のことにつきましては、また書き込みするかもしれません。

 

泰裕(やすひろ)☆と泰浩(やすひろ)☆

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 なんか、この間まで読売テレビ系列で放送されたいたドラマ「ヤスコとケンジ」みたいなタイトル
ですね(~o~)
 下記で書き込みする活躍ぶりに合わせて「高本泰裕」選手と「河本泰浩」選手の名前が偶然同じだったので、このタイトルにしようと思いました(~o~)

 NTTWEST 000 215 2 10
 NOMOBBC 000 000 0 0
 (7回コールドゲーム)

 NTTW=藤原、糸川ー越智
 NOMO=良川、石田、宇高ー有沢

 NWは序盤、つい都市対抗期間まで補強でチームメイトだった良川が好投を見せ、2回に北﨑、
3回に森、金子と連続三振に打ち取り、打者の振り遅れを狙うような投球を披露します。
 NOMOも塁を狙う姿勢を見せ、2回に本郷が16球も粘り四球で進塁するもなかなか後が続かずに
います。
 均衡が破れたのは4回で、NWは高本を左翼安打で一塁へ進むと、越智がデュプロ戦に引き続き
左翼方向へ2HRを放ちます。
 5回にも金子→PH黒塚が左翼前安打で駒を進めると、高本が中左翼安打が適時打となり走者を
本塁へ返します。
 後半6回に入ると、この回の先頭打者・河本が左翼へソロHRを飛ばし、竹林、森が連続四球、
黒塚・犠打、宮崎が相手の失策を誘う遊撃内野安打、吉岡・四球、そして好調な高本が、全打席安打
(左翼単打、左翼単打、左翼単打)+先程に引き続き今度は左中間二塁打が適時打を決め、
大きく水を開けます。
 7回には北﨑・中間安打、森がダメ押しとなる中間越え二塁打でさらに得点を叩き出します。

 投手陣も藤原がファールで苦しく粘られる場面もありましたが、6回まで5三振2安打と安定した投球を展開し、高めの投球でストライクを奪ってました(~o~)
 最後は糸川が1イニングを三者凡退(三振、併殺)で抑えきり、7回コールド勝ちを収めました☆☆

 NWの高本選手はすごい!本当に都市対抗初戦(VS王子製紙)負けを喫したため「若獅子賞未遂」に
終わってしまったことが、本当に悔しい!(-_-;)とより思わせるぐらいの活躍ぶりですね(~o~)
京都大会からずっと「4番・DH」ですが、打つほうに専念してるからいいのかなぁ~~
チームとしても2回以外は「得点なし残塁あり」のイニングが無く、効率がいい攻撃ぶりだと思います。

 対して、NOMOクラブの良川投手、こちらもファールで苦しむ場面がありましたが、
タイミングをずらす投球ぶりは「さすが、補強」で呼ばれただけあるなぁ、ちゃんとメモリーステックで
データ保存してきてるわ。と思わずには居られませんでした(^。^)

この結果、今日で、10月からはじまる近畿二次予選に進出することが決定しました☆☆☆☆☆

全国でもこれくらい活躍してほしい!優勝旗を「神奈川」や「東海」ばかりに奪われるのは悔しいし
ゴメンだぁぁぁ~「関西」=「大阪」(京都・久御山やけど)元気で強いところをアピールしてもらいたいですわ(~o~)(*^。^*)(*^。^*)


(NTTW)=7金子ーH7黒塚4永松ーH4宮崎8吉岡D高本-RD松尾2越智3市来ー3西田
       5河本-H5足立9竹林-H9北﨑6森

(NOMO)=4福元5碩野(せきの)6和田7二口3本郷2有沢-H河原9北村D高島8宮田