ファイティング・サポ -382ページ目

銅メダルを賭けた三位決定戦☆

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 今日は、寒い中、大阪ガス今津グラウンドにて「NTTWEST-日本生命」戦が行われました。

 NTTW 000 200 000 0 2
 日本生命 000 002 000 1X 3

(NW)=小原5回1/3、笠木2/3、合田3回2/3-越智、北﨑
(日生)=竹中9回、渡辺1回ー佐久間、藤田

 序盤はさほど大きな動きは見られなかったのですが、均衡が破れたのは4回、NW・金子が左翼方向へ
二塁打を放つと、永松・捕手前へ犠打で送り、松尾・右翼適時打でまずは一点先取、吉岡が中間前適時打でもう一点重ね2点リードします。
 後半へ入り、6回・日生は有竹・腕に死球、佐々木勇喜が投手方向へ犠打、石田・中間安打が適時打となり1点、続く多井も同じく中間安打で進塁、佐久間・投手方向へ犠打、そして大島がラインギリギリで切れるかどうか微妙な当たりが結果的に投手内野安打になり同点に追いつきます。
 9回は互いに走者を塁に運びながらも得点に結びつけず、いよいよ延長戦に突入します。
NWは10回、金子・中間安打、足立・投手犠打、松尾が放った投手ライナーの当たりが併殺をとられ
三者凡退に終わります。
裏に入り、日生は佐々木正詞・左膝下に死球、石田・右翼安打、多井が投手犠打、藤田・四球で満塁と
すると、田中が深いところに中間飛犠打を決め、日生がサヨナラ勝ちを収め「銅メダル☆!?」獲得と
なりました。

 まぁ、接戦にもつれ込むことになれば「後攻のほうが」優位ですね。たぶんジャンケンで負けたのでしょう(-_-;)
 NWは、序盤は3回とも「三者凡退」でどこかで糸口を掴みたいとは思ってましたし、実際、
金子選手に対して「頑張って塁に出よう」と声援を送ったことも!?あって進塁してくれました☆
日生・竹中投手もここまでロングイニングを投げたのを見たことが殆どありませんでしたし、
どこかで捉えられたらとは思ってました。
 流れ的に大きく明暗を分けたと考えられるのは、6回に2死の時点で日生・大島が放った打球に対し笠木投手がラインを見すぎたあまり一塁送球が間に合わず攻守交代に持ち込めなかったのが、多少たりとも
試合に影響したのではないかと思います。
 市来選手から交代しクリーンアップを任されている西田選手が「打順9番」と殆どなじみなくいつもより気負いなく打席に臨むのかと思いきや、打球を高くあげ内野飛球に終わったしまい、バットを叩きつけたりして悔しがってました(-_-;)

来月から近畿二次予選です。切り替えて選手権へ出場できるようダイヤもスキルも磨いていきましょう☆

(NW)=7金子4永松ー4足立9松尾D高本8吉岡2越智-R2北﨑6森5河本3市来ー3西田

(日生)=8大島5山本-H5澄川9高橋D有竹7佐々木勇喜ー7佐々木正詞4石田3多井2佐久間
     -H阿部ー2藤田6岩下ーH及川6田中

銅メダルを賭けた三位決定戦☆

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 今日は、寒い中、大阪ガス今津グラウンドにて「NTTWEST-日本生命」戦が行われました。

 NTTW 000 200 000 0 2
 日本生命 000 002 000 1X 3

(NW)=小原5回1/3、笠木2/3、合田3回2/3-越智、北﨑
(日生)=竹中9回、渡辺1回ー佐久間、藤田

 序盤はさほど大きな動きは見られなかったのですが、均衡が破れたのは4回、NW・金子が左翼方向へ
二塁打を放つと、永松・捕手前へ犠打で送り、松尾・右翼適時打でまずは一点先取、吉岡が中間前適時打でもう一点重ね2点リードします。
 後半へ入り、6回・日生は有竹・腕に死球、佐々木勇喜が投手方向へ犠打、石田・中間安打が適時打となり1点、続く多井も同じく中間安打で進塁、佐久間・投手方向へ犠打、そして大島がラインギリギリで切れるかどうか微妙な当たりが結果的に投手内野安打になり同点に追いつきます。
 9回は互いに走者を塁に運びながらも得点に結びつけず、いよいよ延長戦に突入します。
NWは10回、金子・中間安打、足立・投手犠打、松尾が放った投手ライナーの当たりが併殺をとられ
三者凡退に終わります。
裏に入り、日生は佐々木正詞・左膝下に死球、石田・右翼安打、多井が投手犠打、藤田・四球で満塁と
すると、田中が深いところに中間飛犠打を決め、日生がサヨナラ勝ちを収め「銅メダル☆!?」獲得と
なりました。

 まぁ、接戦にもつれ込むことになれば「後攻のほうが」優位ですね。たぶんジャンケンで負けたのでしょう(-_-;)
 NWは、序盤は3回とも「三者凡退」でどこかで糸口を掴みたいとは思ってましたし、実際、
金子選手に対して「頑張って塁に出よう」と声援を送ったことも!?あって進塁してくれました☆
日生・竹中投手もここまでロングイニングを投げたのを見たことが殆どありませんでしたし、
どこかで捉えられたらとは思ってました。
 流れ的に大きく明暗を分けたと考えられるのは、6回に2死の時点で日生・大島が放った打球に対し笠木投手がラインを見すぎたあまり一塁送球が間に合わず攻守交代に持ち込めなかったのが、多少たりとも
試合に影響したのではないかと思います。
 市来選手から交代しクリーンアップを任されている西田選手が「打順9番」と殆どなじみなくいつもより気負いなく打席に臨むのかと思いきや、打球を高くあげ内野飛球に終わったしまい、バットを叩きつけたりして悔しがってました(-_-;)

来月から近畿二次予選です。切り替えて選手権へ出場できるようダイヤもスキルも磨いていきましょう☆

(NW)=7金子4永松ー4足立9松尾D高本8吉岡2越智-R2北﨑6森5河本3市来ー3西田

(日生)=8大島5山本-H5澄川9高橋D有竹7佐々木勇喜ー7佐々木正詞4石田3多井2佐久間
     -H阿部ー2藤田6岩下ーH及川6田中

銅メダルを賭けた三位決定戦☆

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 今日は、寒い中、大阪ガス今津グラウンドにて「NTTWEST-日本生命」戦が行われました。

 NTTW 000 200 000 0 2
 日本生命 000 002 000 1X 3

(NW)=小原5回1/3、笠木2/3、合田3回2/3-越智、北﨑
(日生)=竹中9回、渡辺1回ー佐久間、藤田

 序盤はさほど大きな動きは見られなかったのですが、均衡が破れたのは4回、NW・金子が左翼方向へ
二塁打を放つと、永松・捕手前へ犠打で送り、松尾・右翼適時打でまずは一点先取、吉岡が中間前適時打でもう一点重ね2点リードします。
 後半へ入り、6回・日生は有竹・腕に死球、佐々木勇喜が投手方向へ犠打、石田・中間安打が適時打となり1点、続く多井も同じく中間安打で進塁、佐久間・投手方向へ犠打、そして大島がラインギリギリで切れるかどうか微妙な当たりが結果的に投手内野安打になり同点に追いつきます。
 9回は互いに走者を塁に運びながらも得点に結びつけず、いよいよ延長戦に突入します。
NWは10回、金子・中間安打、足立・投手犠打、松尾が放った投手ライナーの当たりが併殺をとられ
三者凡退に終わります。
裏に入り、日生は佐々木正詞・左膝下に死球、石田・右翼安打、多井が投手犠打、藤田・四球で満塁と
すると、田中が深いところに中間飛犠打を決め、日生がサヨナラ勝ちを収め「銅メダル☆!?」獲得と
なりました。

 まぁ、接戦にもつれ込むことになれば「後攻のほうが」優位ですね。たぶんジャンケンで負けたのでしょう(-_-;)
 NWは、序盤は3回とも「三者凡退」でどこかで糸口を掴みたいとは思ってましたし、実際、
金子選手に対して「頑張って塁に出よう」と声援を送ったことも!?あって進塁してくれました☆
日生・竹中投手もここまでロングイニングを投げたのを見たことが殆どありませんでしたし、
どこかで捉えられたらとは思ってました。
 流れ的に大きく明暗を分けたと考えられるのは、6回に2死の時点で日生・大島が放った打球に対し笠木投手がラインを見すぎたあまり一塁送球が間に合わず攻守交代に持ち込めなかったのが、多少たりとも
試合に影響したのではないかと思います。
 市来選手から交代しクリーンアップを任されている西田選手が「打順9番」と殆どなじみなくいつもより気負いなく打席に臨むのかと思いきや、打球を高くあげ内野飛球に終わったしまい、バットを叩きつけたりして悔しがってました(-_-;)

来月から近畿二次予選です。切り替えて選手権へ出場できるようダイヤもスキルも磨いていきましょう☆

(NW)=7金子4永松ー4足立9松尾D高本8吉岡2越智-R2北﨑6森5河本3市来ー3西田

(日生)=8大島5山本-H5澄川9高橋D有竹7佐々木勇喜ー7佐々木正詞4石田3多井2佐久間
     -H阿部ー2藤田6岩下ーH及川6田中