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えぇと、皆さん、大変、遅ればせながら新年おめでとうございます。
ノアゴンはフランス人だから時差でご挨拶がちょっと遅くなっちゃったよ。













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ノアゴンお兄ちゃん、時差あり過ぎ!

1月ももう後半じゃが~!









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年末年始、何かと忙しくってさ。










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何が忙しかったと?









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ほら、その~、新しい毛布の寝心地を確かめたりとかさ。











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確かにそれは忙しかったっちゃね~(え?)。










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何はともあれ、今年も非常にゆっくりペースではありますが宜しくお願い致します。

今年は午年。
我が家はノアゴンと私の2人が年男&年女!
ノアゴンは春に12歳、私はもちろん24歳になり……ます。
2人も午年が居る我が家ですから、今年はウマい話が盛り沢山になるはず(笑)


ノアゴンは年男の自覚があるからか、それとも年末の有馬記念で、ずば抜けた足を見せて有終の美を飾った三冠馬オルフェーブルを観て触発されたのか、毎日、激しい走り込みに余念がありません。若干、家が揺れる気がするのは私だけでしょうかあせる
オルフェーブルならぬノアフェーブル、張り切り過ぎて“ありゃま記念”になりませんように!










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目標は凱旋門賞さ。
だから良質な食事をいっぱい頼むよ。
午年にはウマイご飯、ね。










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橙の実もそろそろ完熟。本当に鮮やかで綺麗です。この色付きを見ると明るい気持ちになります。今年も豊作、百個はありそうです。
体調もどうにか安定して来たので(この病気は夏場の方が悪化し易いとかあせる)ボチボチ、少しずつ収穫してマーマレードを作り始めようと思います。
年明けを機に、軽いウォーキングも再開しました。まずは30分、ゆっくりめから。ピアノも体力・筋力を使うはずですが、何故かいつも以上に弾いています。

筋肉の痛みと違和感が完全に引いて行ってくれるといいのですが。

それから1つ情報ですが、この病気に多い過呼吸発作の際、昔はビニール袋を使って呼吸コントロールをする対処法が一般的だったようですが、この方法は一歩間違えると窒息死する恐れがあるので、今は紙袋などの通気性がある程度ある袋を用いるか、苦しいけれど我慢するよう指導されています。
過呼吸は苦しいけれど、それ自体で窒息死することは無く(逆にメカニズムとしては、酸素過多で二酸化炭素不足によって起こる苦しさなようです)、必ず自然と治るのでしばらくの間、落ち着いて呼吸するよう心掛けながら耐える方が安全だとか。

私は筋肉の痛みにはお風呂とマッサージ、苦しくなりそうな時はゆっくりと首や肩を回したり、お腹を押さえたり、身体をさすってみたり、おでこを硬すぎない保冷剤で冷やしてみたり、ハーブやアロマの力を利用したりと、いろいろ楽になる方法を模索しつつ自分なりに試しています。
取り敢えず、あと半年は服薬&通院を続けます。

たくさんのご心配のメッセージ、コメントをありがとうございます☆
そして温かなプレゼントも何人もの方から送って頂きありがとうございます。
素敵なプレゼントの数々、また次回からでもジワッとご紹介させて下さい。










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~オマケ①~

宮崎の冬の名産、ズッキーニ。その花が出回るのはほんの一瞬。ヤングコーン並みに旬が短いので、見た瞬間に買いまくりました。
黄色いズッキーニの花も出ていましたが、花の色が黄色いので、普通のグリーンのズッキーニの方が色合いがイイですね。

花びらにモッツァレラチーズを詰めて揚げ焼きにしたイタリアンの定番から天ぷら、ピザの具……。
満喫!










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~オマケ②~

マンゴーのおじさんが、竜眼と言うフルーツを収穫している様子。マンゴーやライチが終わった10月頃に収穫期となる竜眼、おじさんの新たなる挑戦のフルーツです。
ライチとちょっと似ていますが、ライチよりもモチモチした食感で、やや漢方を感じさせる独特な香りと濃厚な甘み(実際に漢方にも用いられるとか)。
見た目はライチのように華やかな濃ピンクにはならず、黄土色で実も小さめで地味なのですが、ハマる人は癖になって止まらなくなります(私もハマった派)。
10月、宮崎のテレビ局が取材に来て夕方ニュースの中で放映され、あっという間に完売しました。

去年はおじさんのマンゴー宣伝部長として、全く宣伝出来なかった私あせる
お知らせがすっかり遅くなりましたが、おじさんのマンゴー&ライチ販売のホームページURLが変わりました。

写真もとても綺麗になり、Facebookページも出来たので(FBはほぼ幽霊状態ですが(笑))、是非ご覧ください。

◆大久保マンゴー園◆

http://www.okubomango.com/

ちっとも宣伝出来なかったにも関わらず、おじさんは私の体調をずいぶん心配してくれて、しょっちゅう電話をくれたり、傷物ではなく贈答用になるような立派なマンゴーをビニール袋にドサッと入れて
“マンゴー食べな~い。うちのマンゴー食べたら元気になるよ~”
と持って来てくれたり(感涙)。
ロクロク物が食べられない時期でしたが、本当にマンゴーだけ食べて生きていた夏でした。
お年寄りや病気の方、酷い夏バテの方が
“マンゴーしか食べられない”
と言いながら注文がよく入るのですが、それを実感しました。
おじさんのマンゴーは私にとって「命のマンゴー」となりました。マンゴーが終わってからはライチ三昧で凌ぎました。


そんな、カラッとおおらかながら実は深い優しさを持ったおじさんですが、“現代農業”と言う本の2月号のライチ特集のトップに載っています。
おじさんの写真、おじさんのライチ畑の写真、おじさんの談話などが171ページから5ページに渡って掲載されているので、良かったら書店で覗いて見て下さい。




ではでは、皆さん今年も宜しくお願いします!

気付けばクリスマスも目前!私のブログも7年目に突入!
皆さんからのお気遣いのメッセージにもなかなかお返事が出来ず、本当に失礼していてゴメンなさいあせる時間は掛かりますが必ずやお返ししますので、生ぬる~い目で見てやって下さいまし。














我が家のまんまるな橙たちは、もうかなり鮮やかな橙色に色付き、澄んだ冬の青い空に実に映えます。写真は1週間ほど前の様子なので、今は更に華やかに☆
年が明けたらマーマレードになって頂きましょう。

今日は、仲良くしているお友達からの先日のお電話で
“是非、chat-vertさんのクリスマスにお薦めの音楽を伺いたい”
と遠慮がちにリクエストして頂き、ブログをサボり過ぎていることを反省しつつ記事を書いている次第です。










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ホント、お母さんサボり過ぎじゃないと~?
バージュ、いつからそんな目付きを覚えたのあせる


クリスマスお薦めクラシックの前に、私の病状について簡単に。
6月半ばに突然、激しい頭痛と目眩、不眠や動悸や得体の知れぬ不安感を発症したことは既に記事にしましたが、その後、心療内科にてパニック障害との診断を受けました。
1年間は服薬治療が必要とのことで、薬の量を変えながら定期通院して様子見しているところです。

何日も眠れない日々は終わり、得体の知れぬ不安感で泣かずには居られないようなことは薬ですぐに抑えられました。
最近ようやく息苦しさや動悸もほとんど感じなくなりましたが、筋肉の疲労感による強張りや痛みはまだ残っています。この筋肉が釣ったり脱力感に襲われたりする症状の為、一時は膠原病の一種である多発筋炎などの難病も疑い苦しみました。
“美人薄命なのかしらん”
と、鏡を覗き込んで首を傾げてみたり(笑)









今は、シューマン病・ホロヴィッツ病とか言って良い方に捉えています(爆)
この病気は典型的な症状に加え、十人十色の症状が出るそうで、私の場合は筋肉に出たのだろうとのこと。一口に風邪と言っても、人によって出る症状が様々なのと同じ、と説明されて妙に納得。
その為、今も疲れ易く、アクティブに動き回ることはまだ出来ません。日課だったウォーキングもお休み中。

popさんが毎晩、欠かさずマッサージをしてくれるお陰で身体中がミシミシしていたのが、だいぶん良くはなりました。
ピアノはどうにか普段通りに近い状態で弾けているのは有難いことです。








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薬の治療は継続しなければなりませんが、古くからのブロ友さんから、
“こういう時こそハーブやアロマの力を”
と、最も苦しかった時期に送って頂いたことで、最近ちょっと忘れかけていたハーブとアロマの力を改めて実感したり。
今回はご紹介し切れず申し訳ないのですが、他にも勇気付けられるもの、素敵なものを様々な方から送って頂き本当にありがとうございました。










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そんな中でもノアゴンは相変わらずマイペース。来年は年男で小6になりますが、毛並みもツヤふわ、食欲も旺盛で元気元気!





それでは、ノエルを彩るクラシック音楽……久々のお薦めクラシックコーナースタート!


◆J.S.バッハ:プレリュードとフーガBWV882



http://www.youtube.com/watch?v=1Y9L1ATI1ls


バッハの平均律集は全2巻(各巻24曲)、前奏曲とフーガの組み合わせで1曲とした全48曲から成り、音楽の旧約聖書とも呼ばれるほど音楽的価値の高い作品集。人類の遺産と言っても過言ではないかもしれません。全ての調を用いて作曲されている為、全ての曲が異なる調です。

あのショパンの名曲24の前奏曲もバッハの平均律に触発されて作られ、他にも多くの後世の作曲家・演奏家たちに大きな影響を与え続けている作品集なのです。

クリスマスですから、にわかクリスチャンだとしても(笑)、音楽の旧約聖書の中の1曲で神聖なる清らかさ、厳かさをソコロフの演奏でどうぞ。









◆プーランク:田園のコンセール

http://www.youtube.com/watch?v=a_3ivB7_3_Y




フランス近現代作曲家でキリスト教関連作品と言えば断トツでメシアンを思い浮かべられると思いますが、今年はちょっと一捻りしてプーランクを。メシアンはまた来年にでも。

プーランクの作品は非常にユーモアとウィットに富み、娯楽・愉悦に満ちた洒落たパリジャンと言った作品がほとんどですが、時折、敬虔なクリスチャンである横顔を垣間見る事が出来る作品も。
オルガン協奏曲などもそうですが、私はこのクラヴサン(チェンバロ)の協奏曲にもそのニオイを感じます。
人を楽しませる天性のサービス精神を持つプーランクのこと、決して重々しくはなく、飽きさせることもなく、全く深刻ぶらないのが逆にある種の崇高さやほの哀しさをも醸し出している気がするのです。私の大好きな曲です。
実は私、ピアノのように豊かな響きと色合いが出ないチェンバロと言う楽器の良さが理解出来なかったのですが、この曲をきっかけにその魅力を知りました。popさんはチェンバロを聴くと、テクノっぽいと言いますが!

チェンバロの名手ランドフスカの委嘱で作られた曲ですが、プーランクの親友ジャック・フェヴリエのチェンバロ&プレートルの指揮でどうぞ。









◆バルトーク:ルーマニアンクリスマスキャロル

http://www.youtube.com/watch?v=hMsXdiNuCPI




この曲は以前にもクリスマスにとご紹介しましたが、もう一度。
東欧の貧しいながらも素朴な温かいクリスマスと言った曲。ちょっと哀愁と土臭さも漂うところがバルトークらしいですね。
バルトークと言えばやっぱりコチシュで。






◆ドビュッシー:レントより遅く

http://www.youtube.com/watch?v=1Jqxn5h7FnE




もっと妖艶でエレガントな大人のクリスマスミュージックを、と言う方に。
クリスマスにはちょっぴり退廃的過ぎでしょうかあせる
でも、魅力的な曲ですよね。お馴染みフランソワでご堪能ください。










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それでは皆さん、Joyeux Noel☆










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そして、良いお年を!

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今日はマガリちゃんが天国に留学して1年の日です。
人間大好き、賑やかなのが大好きなマガリちゃんのこと、1人でも多くの方がちょこっとだけでもマガリちゃんを思い出してくれたならばきっと喜ぶでしょう。






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天国でもジャンケンをしたり、いっぱい歌ったりお喋りしたりしているのかなぁ?






皆さんからたくさんのメッセージを頂き、ありがとうございます☆
なかなか体調がままならないのと、仕事が忙しいのも重なり、お返事が出来ていない不義理をお許し下さいあせる



日に日に寒さ増すこの季節、皆さんお身体をお愛い下さい。





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私の携帯の待ち受け。
マガリ坊の写真の中で最も好きな写真です。