『7つの習慣』
『7つの習慣』という本をご存知ですか?
スティーブン・R・コヴィー氏の本です。
私は1年以上前に、私が尊敬している方の多くが
この本を読んでいることを知って
慌てて買いました。
全481ページです。
読書のスピードが遅すぎて
いつも100ページ目くらいで挫折していました。
何回読んでも100ページ目から進まないのです!苦笑
だから、100ページ目までは詳しいのですが
そこから先はいつまでたっても
詳細を知らなかったのです^^
でも、
また最近この本が仲間内で話題になったので
タンスから出してきて毎日熱心に読んでいます。
この本に書いてある内容を
全て完璧に実践できたら
人生から悩み激減するでしょう。
私はできていないことが
多くて、毎日実行できるように落とし込んでいます。
私は100ページ目までが詳しいですが
100ページ読むだけでも物の見方が変わります。
むしろ、最初の3ページから74ページまででも良いですよ。
このブログも時々、『7つの習慣』を参考にしています。
気になったらチェックしてみてくださいね。
本当に世の中の見方が変わる…かもしれません。
↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4906638015
私がこの本を読んで、最近心がけていることは、
自分の力ではどうしようもない問題よりも
自分の力でどうにかなる問題に集中しようということです!
自分の気持ちがわからない
これはよく聞く言葉なのですが
「どうしたいかわからない」
「自分の気持ちがわからない」
…私も、自分の気持ちを知ることは
まだまだ課題です。
どうしてそうなるのかと言うと、
自分の気持ちを出さずにきたからです。
「どうすればお母さんは喜んでくれるかな?」
「先生にほめられるにはどうしたらいいかな」
「友達に嫌われないためには何て言えばいいだろう」
このような考え方で生きていると、
大事な自分の気持ちが分からなくなります。
結果的に、自分を押し殺して
偽りの自分をつくってしまったり、
自分がどうしたいのか分からなくなります。
相手の気持ちを思いやるのは
とても大事で素晴らしいことです。
でも、
自分をないがしろにしたら、
大事な自分自身が可哀想ですよね。
■どうしたらいいのかと言うと、
「私は」を主語に考えるクセをつけてみるのも
一つの方法です。
「私はこれを欲しいか迷っている」
「私は違うと思っている」
と、「私は」を主語に考えるのです。
■これは再三、コーチに言われているのですが
「他人がどう思うかは自分には決められない」
これを念頭に置くことです。
予想はできますが、予想と違う反応が
返ってくる場合もありますよね。
イチイチ傷ついていたら、身が持ちません!
そもそも、他人の感情の決定権を持っていませんからね^^
他人は他人、自分は自分です。
それが当たり前だと…私は近年まで分からなかったんですよね…。笑
これはよく聞く言葉なのですが
「どうしたいかわからない」
「自分の気持ちがわからない」
…私も、自分の気持ちを知ることは
まだまだ課題です。
どうしてそうなるのかと言うと、
自分の気持ちを出さずにきたからです。
「どうすればお母さんは喜んでくれるかな?」
「先生にほめられるにはどうしたらいいかな」
「友達に嫌われないためには何て言えばいいだろう」
このような考え方で生きていると、
大事な自分の気持ちが分からなくなります。
結果的に、自分を押し殺して
偽りの自分をつくってしまったり、
自分がどうしたいのか分からなくなります。
相手の気持ちを思いやるのは
とても大事で素晴らしいことです。
でも、
自分をないがしろにしたら、
大事な自分自身が可哀想ですよね。
■どうしたらいいのかと言うと、
「私は」を主語に考えるクセをつけてみるのも
一つの方法です。
「私はこれを欲しいか迷っている」
「私は違うと思っている」
と、「私は」を主語に考えるのです。
■これは再三、コーチに言われているのですが
「他人がどう思うかは自分には決められない」
これを念頭に置くことです。
予想はできますが、予想と違う反応が
返ってくる場合もありますよね。
イチイチ傷ついていたら、身が持ちません!
そもそも、他人の感情の決定権を持っていませんからね^^
他人は他人、自分は自分です。
それが当たり前だと…私は近年まで分からなかったんですよね…。笑
約束
約束を守ることが重要だと
全ての人がそう思っているんじゃないかと思います。
約束とは誰とするものですか?
家族、友達、同僚…
確かにその通りです。
■例えば、
あなたの大事な友達に、
本を借りたとします。
「明日、必ず返すね!」
と、約束したとしました。
自分の心に明日は必ず返すと約束しました。
しかし、
本を返すと約束した次の日
本を持ってくるのを忘れて返せなくなりました。
友達に謝りました。
「 今日返すって言ったのにゴメン。
実は… 」
「 いいよ明日で! 気にしないで^^ 」
しかし、更に
次の日も本を持ってくるのを
忘れたのです。
友達は許してくれました。
「 いつか返してくれたらいいよ 」
と、優しく気遣ってくれました。
そして、最初の約束の日から
何年も過ぎましたがまだ返していません…。
■友達は本が返ってこなくて
あなたに失望したでしょうか。
悲しくなったでしょうか。
もしかしたら、本のことは忘れているかもしれませんよね。
でも、借りた自分自身は覚えていたりするものです。
本借りたのに、返すって約束したのに返していない!
■約束を絶対にやぶってはならない人がいます。
それは、友達でも親でもありません。
自分自身です。
自分自身との約束をやぶると、
自分にウソをついてしまったり、
自信を失っていったりします。
結果、人間関係を上手く築けない原因にもなります。
(かつての私です)
■私は人生で初めて友達にお金を借りた日を今でも覚えています。
中学生の頃、缶ジュースを買うために100円借りたんです。
明日返すと言ったのに、
…返し忘れました。
そのことを、後に思い出して、
申し訳ないことをしたと
思い悩んだことがあります。笑
たぶん、友達は許してくれるだろうけど、
自分自身を許すことが出来なくなってしまう場合もあるのです。
( もう、自分を許していますよ^^ )
■自分との約束は守りましょう^^
私も小さな約束を自分としています。
自分自身は親友ですから。
☆大事なコメントを頂いたので、
ぜひ、コメント欄も見てくださいね。
約束を守ることが重要だと
全ての人がそう思っているんじゃないかと思います。
約束とは誰とするものですか?
家族、友達、同僚…
確かにその通りです。
■例えば、
あなたの大事な友達に、
本を借りたとします。
「明日、必ず返すね!」
と、約束したとしました。
自分の心に明日は必ず返すと約束しました。
しかし、
本を返すと約束した次の日
本を持ってくるのを忘れて返せなくなりました。
友達に謝りました。
「 今日返すって言ったのにゴメン。
実は… 」
「 いいよ明日で! 気にしないで^^ 」
しかし、更に
次の日も本を持ってくるのを
忘れたのです。
友達は許してくれました。
「 いつか返してくれたらいいよ 」
と、優しく気遣ってくれました。
そして、最初の約束の日から
何年も過ぎましたがまだ返していません…。
■友達は本が返ってこなくて
あなたに失望したでしょうか。
悲しくなったでしょうか。
もしかしたら、本のことは忘れているかもしれませんよね。
でも、借りた自分自身は覚えていたりするものです。
本借りたのに、返すって約束したのに返していない!
■約束を絶対にやぶってはならない人がいます。
それは、友達でも親でもありません。
自分自身です。
自分自身との約束をやぶると、
自分にウソをついてしまったり、
自信を失っていったりします。
結果、人間関係を上手く築けない原因にもなります。
(かつての私です)
■私は人生で初めて友達にお金を借りた日を今でも覚えています。
中学生の頃、缶ジュースを買うために100円借りたんです。
明日返すと言ったのに、
…返し忘れました。
そのことを、後に思い出して、
申し訳ないことをしたと
思い悩んだことがあります。笑
たぶん、友達は許してくれるだろうけど、
自分自身を許すことが出来なくなってしまう場合もあるのです。
( もう、自分を許していますよ^^ )
■自分との約束は守りましょう^^
私も小さな約束を自分としています。
自分自身は親友ですから。
☆大事なコメントを頂いたので、
ぜひ、コメント欄も見てくださいね。