約束
約束を守ることが重要だと
全ての人がそう思っているんじゃないかと思います。
約束とは誰とするものですか?
家族、友達、同僚…
確かにその通りです。
■例えば、
あなたの大事な友達に、
本を借りたとします。
「明日、必ず返すね!」
と、約束したとしました。
自分の心に明日は必ず返すと約束しました。
しかし、
本を返すと約束した次の日
本を持ってくるのを忘れて返せなくなりました。
友達に謝りました。
「 今日返すって言ったのにゴメン。
実は… 」
「 いいよ明日で! 気にしないで^^ 」
しかし、更に
次の日も本を持ってくるのを
忘れたのです。
友達は許してくれました。
「 いつか返してくれたらいいよ 」
と、優しく気遣ってくれました。
そして、最初の約束の日から
何年も過ぎましたがまだ返していません…。
■友達は本が返ってこなくて
あなたに失望したでしょうか。
悲しくなったでしょうか。
もしかしたら、本のことは忘れているかもしれませんよね。
でも、借りた自分自身は覚えていたりするものです。
本借りたのに、返すって約束したのに返していない!
■約束を絶対にやぶってはならない人がいます。
それは、友達でも親でもありません。
自分自身です。
自分自身との約束をやぶると、
自分にウソをついてしまったり、
自信を失っていったりします。
結果、人間関係を上手く築けない原因にもなります。
(かつての私です)
■私は人生で初めて友達にお金を借りた日を今でも覚えています。
中学生の頃、缶ジュースを買うために100円借りたんです。
明日返すと言ったのに、
…返し忘れました。
そのことを、後に思い出して、
申し訳ないことをしたと
思い悩んだことがあります。笑
たぶん、友達は許してくれるだろうけど、
自分自身を許すことが出来なくなってしまう場合もあるのです。
( もう、自分を許していますよ^^ )
■自分との約束は守りましょう^^
私も小さな約束を自分としています。
自分自身は親友ですから。
☆大事なコメントを頂いたので、
ぜひ、コメント欄も見てくださいね。