【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる! -28ページ目

【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

私が徹底して拒絶していたこと

私が立ち直るまでの経緯です。
恐らく、これが出来なかったから、
ずっと長い間苦しく、
問題を複雑化させたのだと思います。

■私は、これを徹底的に拒絶し続けて生きてきました。

自分を受け入れること。

これです。
これが、全くできなかったんです。

◼しかし、酷い頑固だった時期にも、
自分を受け入れることが出来た瞬間をいくつか覚えているんです。
そう、素直になるという感覚です。

そのとき、本当の自分が伝わるという感覚を覚えて、
もの凄い快感だった記憶があります。

内容は覚えていないのですが相手は元主人でした。
私の表には絶対出さない言葉を引き出したんです。
その時、感情と思考と行動が一致したんです。
初めて自分を受け入れた瞬間じゃないかというくらい不思議な感覚でした。

(だから、私の最初のコーチでカウンセラーは元主人で、今でもそうですよ。
絶大な信頼を置いています。)

■実は、今では昔感じた感覚は不思議でもなんでもありません。笑
日常的に感じています。

自分を受け入れたら、もの凄い楽になるんです!

自分を受け入れることは、誰でもできるんです!
自分を否定しなくていい、無理に好きにならなくてもいい、ただ、ありのままに受け入れるんです!

続く

私が立ち直るまでの経緯

私は本当に長い間、檻の中で生きてきたような気がします。
自分の頭の中、という檻です。

他人を寄せ付けず、自分が正しいと思い込んでいました。

とても頑固で、他人は馬鹿だと真剣に思っていたこともあります。自分の頭の中だけで全てを判断し、その狭い狭い世界で生きてきました。

今、こうやって人間関係を築きながら社会で生きていることが、奇跡に思えてなりません!

◼ここまで立ち直れた最初のキッカケは、私を最も理解してくれた元主人との離婚でした。

究極の状況までいき、凍りついていた心が動くようになってきました。
何故なら、変わらないと生きていけないとようやく気付いたからです。

◼私の心を動かしたのは、愛です。
愛とは感情ではなく、行動です。
手が付けられないようなメチャクチャだった人間を本気で理解しようとして、最後まで信じて迎え入れようとしてくれた、
元主人の愛するという行動が私を変えたと思っています。

私は離婚するまで、愛を知りませんでした。

◼そして、離婚後、失踪した先で出会った人に「感謝」の意味を教えられました。

その時まで、私は何かに感謝したことが無かったと思います。とても傲慢でした。

最後のキッカケは、偶然出会った女性経営者に、私がどれだけとんでもない人間か、初対面なのにボロクソに言われ(笑)、
その時素直になりかけていた私は、立ち上がろうともがき始めました。

◼しかし、何があっても踏ん張ってこられたのは、離婚当時の元主人の言葉が常に胸にあったからだと思います。

「誇りを持って生きろ」

「愛は地球を救う」と言う言葉がありますよね。昔は「愛じゃ地球は救えない!」と馬鹿にしていましたか、

私を救ったものは愛でした。

続く

iPhoneからの投稿
本音が言えない

◼私の場合です。

私は長い間、本音を言えず苦しんできました。
子供の頃からいい子であろうとして、自分を押し殺してきました。

そして、大人になり…

人の機嫌を取る、立派な八方美人になりました。笑
今でも、人に合わせることが得意です。(今は本音で話せます)だから、八方美人で育ってきたメリットは十分あります!

◼本音が言えなければ人間関係なんて築けないですよ。

過去の私は相手に合わせてしまうんです。嘘ついてでも、合わせるんです。
相手に嘘をつくことも失礼ですが、それ以上に、自分自身に失礼じゃないですか?
可哀想じゃないですか、本音は別にあるのに、他人の機嫌を取る為に、自分の、大事な自分の心に嘘をつくんです。

それで、おかしくならない人はいませんよ!
人間関係なんて、築けませんよ!

その場は和んでも、その時だけ楽しい雰囲気でも、結果的に相手にも自分自身にも良くないことだらけなんです。

私は好かれることも嫌われることもなく、でも、自分で作り上げた嘘に自分自身が苦しみ、相手も私を理解できなくなり、
八方美人どころか、結果的に孤独でした。

◼しかし、何故、私がそうなってしまったのか?
それは、子どもの頃からの考え方に問題がありました。結果、その考え方で大人になって生きることが困難になってきたのです。

その考え方とは。

・自分の意見を言わない方がいい
・違う意見を言ったら相手が不愉快に思う。
・意見を言うことが怖い

◼この考え方は、親に自分自身が大事にしていた考え(夢や目標)を真っ向から否定され、子どもの自分自身が無意識に身につけてしまったんです。

◼本音で話せなければ、親しい人間関係は築けないです。そして、本音がない人間関係は必ず破綻します。

嘘ついているんですよ、相手にも自分自身にも。だんだん立場がなくなってきますよ。

そして、私は何度も引越しを繰り返したり、人間関係が大きく変わったりしています。

◼本音で、相手と違う意見を言うことは尊いことです。
過去の私のような嘘で固めた八方美人では、人間関係は築けません。

◼本音で意見を言えるようになってから、めっちゃ楽しいですよ!
でも、私の場合、この問題に気付いてから話せるようになるまで時間かかりました。(すぐに改善する人もいます)
出来ないことに苦しみながら、とにかく練習しました。

続く

iPhoneからの投稿