【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる! -24ページ目

【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

自分の肉体に素直になる!

これは一つの考え方です。

※心=脳かどうか…という議論は無視して話します。

◼うつ病などの精神疾患は脳という肉体の異常です。

心どうこうじゃなくて、脳という物質の問題です。

◼少し話は変わります。

先日、知人のAさんから興味深い話を聞きました。

女性同士、ダイエットの話で盛り上がっていたので、私は運動をAさんにすすめました。

しかし、Aさんは以前ダイエットの為にランニングをして、身体の危機に陥った話をしてくれ、運動はAさんには安易にすすめられないという結論に至りました。

Aさんの話はこうです。

・走り出したら止まらない!
・気持ち良くて気付いたら3時間くらい平気で走ってしまう。

その結果、Aさんはどうなったか?

筋肉や骨がAさんの動きに全くついてこなくて、いつ大けがをするか分からないと医者に指摘されたそうです。

しかし、気持ちいいから走ることをやめられない!ダイエットしたい!

結局、Aさんは身体を守るために走ることをやめたそうです。

Aさんいわく、ドーパミンの異常だそうです。

◼恐ろしい話ですよね。

疲れることを感じない、
足の疲労、痛みも感じない。

走って3分で息が上がる私には考えられないことです。

◼肉体からのサインというのは、物凄く重要だと、Aさんの話を聞いてつくづく感じました。

痛みを感じるのも、苦しさを感じるのも、必ず何かあるからなんですよ。

◼うつ病などの精神疾患の場合。

脳で異常が起こった結果、健全な脳の状態では考えられない発想や行動になってしまいます。

理由は様々ですが、

「今のままでは大変なことになる!」

という自分自身の身体からのサインだと考えています。

自分自身の身体が、
私を人として守ろうとしてくれていると感じます。
愛情表現ですかね。

人として自然体で生きていられたら、精神疾患は起こらないと思います。(先天的な問題が無い場合)

◼人としての自然体。

人として最も自然に生きているのが赤ちゃんの時だと感じます。

変な気を使わず、自由に自己表現をし、八方美人でもなく、泣き、笑い、…。

私は子供はいませんが、
妹に赤ちゃんが産まれた時、言葉には出来ない感動がありました。

命を粗末にしてきた自分を恥じました。
命とは、生きるとは何か、
産まれたばかりの、
まだ人間社会を知らない赤ちゃんが身を持って教えてくれたんですよね。

◼自分の「脳」という肉体が、
病気や障害という形でサインを出しているのなら、
人としての何かに問題があるのだと思います。

生易しいサインじゃないから困りますよね!笑

そして、そういうサインを感じている人があまりにも多くありませんか?

◼私の躁うつはかなり回復しています。
自然体に、素直になってきたからでしょう。

自分の抱えてきた病気は、
自分自身からの贈物、愛情だと感じます。


「自分の人生を生きなくていいのか?」


そう、問いかけ続けてくれていたんじゃないかと今は感じています。


◼自分の本心が望む生き方。
それは、どんな状況からでも作れると考えています。

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躁うつ病の現実

あくまで、私や接点のある方の場合ですので、必ずしも当てはまる訳ではありません。

◼躁うつ病とは、かなり端折って言うと、

病的にテンションが高い時期と

病的にネガティブな時期を繰り返します。

テンションが高いのは躁の時期で、人によっては普通に元気な人と変わらない場合も多く、
うつ病が治ったと誤解する場合が多いです。

私は普通の方とあまり変わらないので、自分が躁うつだと長年気付けずにいました。
医者も気付いてくれませんでした。

私の周りは、躁の時期は元気なだけで、その場で明確な社会的問題を起こす人はいないようです。

◼躁うつ病の大きな問題。


・借金を背負ってしまう人が多い。

・社会的信用を失う人が多い。

・自殺率が非常に高い。


◼私は上記の3つに当てはまります。

テンションが高い時期は冷静さを失っていることか多いです。
気分もハイになり、

高額のローンを組んでしまったり、散財するです。

◼何度失敗しても、躁が来る度に散財はやらかします。

何故なら、躁だという自覚がなく、冷静さもなく、判断力が低下しているから。

自覚がないんですよ!
今、自分がおかしく、
うつが来ることも分かってないんです。

◼冷静になるのが、うつの時期です。

なんてことをやらかしたんだ!

と、思っても、組んだローンはどうにもならない。

しかも、うつで働きたくても働けない。

ローンの支払いが滞り、後は経済的に転落していきます。

◼もう一つ、やりがちなことは、

躁の時期に、困難な仕事をやろうとしてしまうこと。

どういうとこかと言うと、やり甲斐はあるけど、内容が難しい仕事に挑戦してしまいます。

とても素晴らしいことなのですが、
気分がハイになっているだけで、冷静に決めたことではありませんし、
しかも、必ずうつが来ますし、

絶対に続きません。

ここでも社会的信用を失います。

◼他にもやりがちなことは沢山あり、躁とうつを繰り返す間に、自己嫌悪に陥りどうしようもない状態になっていきます。

◼しかし、問題だらけの躁ですが、
その時期に素晴らしい芸術作品を完成させたり、
素晴らしい仕事を成し遂げた人の話も聞きますので、

悪いことばかりではありません。

私も躁の恩恵を受けています。

大事なことは、本人が躁うつだと自覚し続けるためにどうするかです。

私は毎日、日記をつけています。
おかしいと思ったら立ち止まります。

第三者から冷静に見てもらうことも大事ですよね。
家族や恋人、友人、同僚などです。


人とのつながりで、楽しく生きられますよ。


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変わる時は一瞬

私が人生変わったと思った瞬間はいくつかあるのですが、
どれも一瞬でした。

腹くくったら、もう目の前の世界が変わっていたんですよね。

■うつや感情コントロール障害を受け入れた時のことをよく覚えています。

何をどうやっても、混乱してコントロールが不可能になってしまうんですよ。その時がきたら。
混乱とは、今までの自分が経験したことがない状態へシフトする瞬間なので素晴らしいことです

当時、毎日走っていたんです。
真夜中の広場を全速力で。
毎日、毎日。

何故なら、変わりたいから。
まともになりたいから。
(当時の私の言うまともとは、病気や障害も無く、
親の価値観で生きていける状態です。
今はまともかどうかは気にしていません。笑)

結局、走っても走っても駄目だったんですよね。
どうしようもない。

■ある日、絶望して誰もいない真夜中の広場で大泣きしました。

あれだけ声を上げて泣いたのは久しぶりでした。

久しぶりに、惨めな気持ちになりました。
自分が可哀想だと思いました。

…そこまで、思いっきり泣いて…すっきりしたんですよね。
泣き止んだ時、もの凄いポジティブになっていました。笑

頑張ろう、諦めないぞって、腹くくれたんです。

■ここで気付いたことは、
自分の感情を出すことはもの凄く大事だということです。

自分の本当の感情や、本当にやりたい行動を押し殺してきた人は
自分の本心に気付くことが下手なんです。


究極のプラス思考は自分のマイナス面も素直に受け入れることだと感じています。

■大泣きした日から、大きく変わりましたね。
病気や障害から逃げることも、闘うこともやめました。

至って自然です。

ここ数年の流れだと、12月から2月の間にうつがきます。

来てもいいし、来なくてもいいです。笑
楽しみですよ。
(酷いので自殺の危険がありますが、
傾向として1ヶ月ほどで深刻なうつは収まるようです)

■まだ、私が未熟だった頃、
ブログのコメントに「病気も個性だ」という旨が書き込まれていました。

当時は、
「何も知らないクセに、個性なんて簡単な言葉で済ませるな!」

と、怒りを感じました。

が、今は個性だと思っていますね。笑

そう感じられるのは、あの日大泣きして自分の苦しみを解放できたからで、
今となっては楽しい思い出です。

病気は魅力だと思った方が、楽しいですよ。
平坦な道は楽だけど、面白みに欠けますよ。

■そして、辛いときは思いっきり泣いて感情を出した方が、
ポジティブになれます^^