【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる! -22ページ目

【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

何年も続くうつ

もう終わったと思っています。

でも、そうやって、この7年間ドン底に落ち続けたので、

万一に備えています。

今は全く来る気がしないけど、

鬱が来る…だろう。

この7年、何度も、何度も、何度も、何度も、何度も…

「鬱が治った!」

と、言いました。そう思いました。

何度も、友達に「鬱が治った!」と、メールしました。

でも、必ず、必ず、絶対に鬱が来るんです。

どうして?


…違ったんです。私は鬱病じゃなかった。
どうして誰も気付かなかったんだろう。
通院もしていたのに、どうして医者は気付かなかったんだろう。


どういう病気かは、前の記事の通りです。

何年も鬱が治らない方、鬱を繰り返す方は
鬱病じゃない可能性もあります。


鬱病と躁鬱病は似て非なるものです。

薬も全く違います。


医者も気付いていない場合があるので、
不安だったら病院を変えるのも手です。

私は実際とんでもない医者に沢山であってきたので、
誤診やあり得ない診断が普通に起こることを知っています。

ここでは言えないですが。

でも、素晴らしい医者もいます。

そして、治った方の多くは医者以外の人から治し方を教わっています。
それは、自分自身の力だったり、セラピストだったり、
セミナーだったり、スポーツだったり…。

■来る気が全くしませんが、
対応を間違えたら、
恐らく、簡単に鬱は来ます。過去の経験から起こりうると知識で知っています。

でも、私を見た人は感じたと思うのですが、
鬱病とはほど遠い状態です。
(躁なんでしょうけどね^^;)

自分自身を実験台にデータを取っています。

薬を全く服用していないので、そこでも素晴らしい発見が出来ると考えています。

■私はこの病気のお陰で、自分自身の人生を満喫できています。

でも、この病気のせいで人生を失った人を見ています。

■長引く鬱の治し方もあります。
治した人は存在します。
だから、諦めないで。
双極性障害(Ⅱ型)としての生き方

この障害は二大精神病の一つです。
私は恐らく軽い部類です。
一般的な生活はできませんが、今はそれを何とも思っていません。

双極性障害は医学的には薬が必要不可欠と言われていますが、私は2年間薬は飲んでいません。

私は双極性障害は治るという立場でいます。
でも、治らなくてもいいと思っています。

どちらでも楽しいです。
\(^o^)/

薬をやめてから、
副作用に脅かされることもなくなったし、
人としての感覚も取り戻しました。

私は、服用をやめてから良くなりました。

でも薬を服用しない選択が、必ずしも良いとは思っていません。

ちなみに、私が双極性障害になったのは、精神科の処方した薬が原因ではないかという説が有力です。
薬物治療で結果的に廃人のようになってしまった話も聞きますし、
私のように副作用でメチャクチャになったり、
双極性障害を発症する例もあります。

薬は何でもそうですけど、安易に使ってはいけないんですよね。

◼私は自分自身を共通言語として、双極性障害と言っていますが、
だからどう…ということはありません。

確かに社会生活に問題がありますので、
そういった意味での社会的障害だとは思います。

また、この問題をお伝えしないと人間関係を築けない場合があります。
そのような場合はお伝えします。
例えば長期的に雇われる場合です。

年に3回程度うつが来るのを分かっているのに、
伝えないのは相手に不利益をもたらしてしまいます。

そんなこともあって、一般的な雇われる道は断念しました。

◼最後にきたうつは、今年の7~9月でした。
深刻だったのは8月。

私は自分自身のうつ状態のメカニズムや症状をある程度理解していることを前提で、
以下の話を聞いてください。
うつを知って欲しいから公開します。

このブログも、自覚を持てず苦しんでいる方に伝えるために、
その身近にいる方に知って頂くために書いています。

精神疾患による自殺は必ず、必ず止めないといけないんです。
それは、本人の努力だけではなく、
絶対に周りの協力が必要です。

私は8月に遺書を書いています。
身辺整理をしたり、具体的にどう消えようか計画をしました。
私のうつの時期の典型的な行動パターンです。

もう死ぬしかないと、真剣に考えていました。
本気で…です。

8月は私のミスでうつが深刻な状態までいってしまったんですね。笑

私はうつの時、
知識として
セロトニンの異常で、
1ヶ月耐えたらケロッとしていることを知っています


しかし、うつ状態の時はコントロール不可能です。

だから、病気なんです。


コントロールできるなら、病気でもなんでもありません。
ぼんやり分かっているんですよ、今、異常だって。
でも、本当にどうにも出来ないんです。
(薬はそれを解決する分かりやすい手段です。
だから、緊急の時期は有りといえば有りだと思ってはいます)

私は、何も問題を起こさない為に、絶対に動かないという手段を取りました。笑

どんな病気でも、対応を間違えたら深刻なことになると思います。
でも、きちんと対応したら、そこまで深刻じゃないんです。

私の双極性障害も同じです。

難治なのと、
感情や判断力に直接関わってくる病気だから理解されにくいだけであって、
(本人も理解できないし、気付かない)

深刻に考えることはありません。

勿論、
自殺した知人がいますし、
一般的な社会生活が困難ですし、
難しい問題は沢山はらんでいますが、

対応を間違えなければ、楽しく生きていけます。

私は自分の病気の確信を持つまでに6年で済みましたが、
10年、20年経っても気付けない方もいらっしゃいます。

ちなみに、うつ病と、双極性障害(躁うつ病)はメカニズムが違います。
特に薬物治療で処方される薬に大きな差が出ます。
躁うつなのに、うつ病の治療薬を使っても治らないですよ。たぶん。私は悪化しただけでした。

■書籍などで、うつの時は引っ越しや離婚の判断をしないようにという話があります。

全くその通りで、私はうつの時とそうでない時では判断基準が全く違います。
思考、認識、感情の動きが全然違います。

だから、人としての信用をなくしてしまったり、
自分が恐ろしくなって自己嫌悪に陥ります。
自尊心やセルフイメージが瞬時に失墜します。

■だから、信頼できる専門の医者やカウンセラーなどと一緒に
生き方を考えていくことが良いですよね。^^

そして、日記をつけたりして第三者的な目線を常に持って、
自己観察を怠らないことです。

■恐らく、現状では春が来る前に、うつが来る可能性があります。
念のため、来た場合の対策も考えています。
そうしなければ、命が危険だからです。

糖尿病の方がインシュリンを忘れるような感じです。

■一部の自殺が防げるという確信があるのは、
私はうつの時期、どれだけ本気で死にたいと思っても、
(何度も申しますが、ただのセロトニンの異常です。
それを自覚するまでの6年が大変でした^^;)

死にたいと泣き暮らす1ヶ月が過ぎたら、
なんで死にたいのか全く理解できなくなります。


双極性障害の場合、
治ったのではなく、そういう時期(躁転)が来ただけで、
また必ずうつは来ます。

思考ではなく、物理的な問題だからです。

私はうつの時だけに使える判断基準を今は持っています。
でも、うつの時期は完全に忘れるので、紙に書いて貼ってあります。
もしくはカウンセラーに、客観的で刺激のない助言をもらいます。

生きることは単純ではありませんので、
こんな簡単な話ではないことも理解しています。
環境からの刺激で、分かっていてもどうにもならないことは多々あります。
また、話します。

■私が困難に陥った原因は、確かに医者のせいでもあります。
私の感覚としては、治療をはじめた初期に比べて、
状況が年々悪化していました。

(病状の深刻化は医者と私のコラボみたいな感じですね^^;
どちらが問題というより、どちらも問題でした)

確かに変な精神科に行かなければ、
私の自殺は無かったと思います。
医者を責めているのではなく、
そういうことも起こりえることを知っておいて頂きたいのです。


■今後、もし、私が死を意味する発言をしたら、
セロトニン不足だな…と思ってください。笑

そんなもんなんですよ!
あ、くれぐれも怒らないで下さいね!死にたくない人に失礼だ!とか。
それは、私でなくても、うつの人に言ったらいけないです。
骨折している人に、骨折していない人の走り方を教えて、走りなさいと言っているようなものです。
骨折した人は、普通には走りたくても走れないから絶望しますよね。

うつ状態だと、前向きになることは物理的に不可能です。

言い方が難しいのですが、脳と心が別とするなら、
死にたがっているのは物理的に異常を起こした脳で、
心は生きることの楽しさや素晴らしさを知っています。


骨折していても、治れば走れるし、
一生治らなくてもその方だけの走り方を見つけられると思います。

大事なことは、起こってしまったことはどうにもならないので、
どうするかです。
これから、どうなりたいかです!

私なんて、夢と希望だらけですよ!笑

治れば最高!治らなくても最高です!
(うつの時は真逆のことを言いますが、そういう物理的な病気です。
自殺や犯罪、不幸の連鎖が日本から減っていきますように^^)


※あくまで私が個人的に勉強し続けてきたこと、経験での話ですので、
医学的にどうなのかは確信はありません。ご了承ください。
相反する価値観

私は常に矛盾する価値観の中で苦しんでいました。

恐らく、これを持っている方は多いのではないでしょうか?

「自分自身の価値観」「親(育った環境)の価値観」です。

多くのことで矛盾する反応が自分の中で起きました。
いつも真逆の答えを2つ持っているんです。

どうして、そういうことが自分の中で起きるのか、ずっと分からなかったんですよ。

親の価値観は想像以上に大人になった自分に大きな影響を与えます。

■私が育った環境では、
安定、固定給、無難、目立たない、失敗しない、…
こういったことが大事でした。

しかし、私は子供の頃から、違う考えを持っていました。
冒険が大好きで、目立ちたくて、常にスリルを求めていたんです。

しかし、教わったことは違ったんです。
許されませんでした。

どちらが正しいとか、良いとかではありません。
価値観は人それぞれです。

でも、自分の価値観ではなく、誰かの価値観で生きることは苦しくありませんか?
自分を大事にしませんか?

■私が親との溝を深めてしまった原因は、
価値観が違うからではありません。

違う価値観どうし、逃げずに話をしてこなかったからです。

そこなんですよ。
価値観は違っていいんです。
話し合いの結果、受け入れられないこともあるでしょう。

でも、私はちゃんと話を…していないと思います。

■機会があれば、とにかく実家に帰っています。
価値観を超えて、親子の絆を深めたいと思っているからです。

私は、なんども実家から失踪しています。
価値観の違いを、自分自身が受け入れていなかったからです。
大人になってからもです。笑

その結果どうなったかは、
長い間、社会に適応できないという形で現れてしまいました。