鬱の時期到来
待っていました、鬱の時期。
過去の記事はこの時期の私の為にも書いています。
今後、今の価値基準が無くなります。
過去7年の傾向だと、1ヶ月ほど深刻な状態になります。
セロトニンがますます枯渇していきます。
恐らく、ネガティブ発言が出てきて、
様々なことから目を背け、
消えようとするでしょう。
しかし、
私はこの病気を不幸だとは思いません。
(周りに迷惑をかけてしまうことで罪悪感を感じます)
鬱が酷くなれば、
病気さえなければ…と言うかもしれません。
自分は不幸で可哀想だと考え出すかもしれません。
でも、
そんなことはないと、今の私は知っています。
この病気のお陰で、誰よりもドラマチックな生き方をしています。
こんな激動の人生を送らせていただいて本当に有り難いです。
子供の頃はインディジョーンズ(冒険映画の主人公)になりたかったのですが、
遺跡にもジャングルにも行っていませんが、冒険をしているような感覚です。
■ちなみに、
私が病気を公表する理由は、
皆、公表しないからです。
でも、それは社会的理由で公表できなかったり、
嫌な目にあったりしてきたからだと思います。
それ以上に公表する必要もキッカケもなかったり。
私も黙っておこうかとずっと考えてきました。
しかし、私は病気を公表し続けて気付いたのですが、
多くの人が、誰に相談していいのか分からず、
また、自分の問題を理解してくれる人がいるのかさえ知らず、
孤独に悩んでいるんです。
私の存在を知って、「今まで誰にも病気のことを話せなかった」と、
話をして下さる方もいらっしゃいました。
話せば、相談すれば解決することって山ほどあるんです。
(本気で解決したい場合に限ります。)
でも、
悩んだのです。
完治してから公表するつもりでしたので。
完治しなければ説得力ないと思ったからです。
しかし、完治する前から
ここまで顔を出して堂々としている人と出会う機会も少ないと思うので、
何かの参考にはなるんじゃないかと思っています。
■と、いうわけで一人でいると非常に危険なので実家に帰ります。
(親にメールしました)
病気の原因が親子関係にあるので不安もあります。
しかし、親は私を愛してくれているのを重々知っていますから、
(親も苦しんでいたのです)
人生で一番困るタイミングのこの時期に
親を頼ることが、
親孝行になる気もするんです。
あまりにも気まずくなったら、他の方法を考えます。笑
私がコミュニケーションを学んだのも、
親と会話するためですから。
親子はいつまでたっても親子なんです。
親子関係が人間の最も基本的な人間関係です。
そして、その修復が可能なら、いつから修復しても遅くはないでしょう。
(限りある命ですから、早い方が良いに決まっています。)
何度か申し上げていますが、
私にとってこの病気は
自分らしく生きるチャンスを与えてくれました。
自分の人生を歩めているのは、この病気のお陰です。
しかし!
来世も病気になりたいかと聞かれたら、NOです!!笑
双極性障害
双極性障害(躁うつ病)は、
・躁状態
・うつ状態
を繰り返す精神疾患です。
統合失調症と並び、二大精神疾患と言われているらしいです。
双極性障害の生涯有病率は日本人は0.2%で、
遺伝的要因も関わっているとされていますが、
遺伝だけでは発病せず、
遺伝的要因と環境要因(例えば家庭環境や人間関係など)
が重なった時に発病すると考えています。
双極性障害は
躁状態が顕著な1型と、
比較的、躁状態が軽いⅡ型に分かれます。
私はⅡ型です。
自覚が難しく、単極性のうつ病が繰り返しているだけだと思っていました。
躁状態のときは、うつ病が治ったと誤解してしまいます。
私も7年近く自覚を持てなかったので、
単極性のうつ病と勘違いして、
適切な対応が出来ていない方は多くおられると思います。
うつ状態から躁状態になることを躁転と言います。
躁転は突然起こります。
実際、昨日とは別人になっていたということは何度もあります。
結果、社会的信用という意味でも非常に不利になります。
協力者を得ることが、一番重要だと感じます。
私も今は沢山の協力者がいますので、
特に問題はありません。
しかし、
双極性障害の発病の原因が、
解決が困難な原因である場合も少なくないので、
(私も含め)
何よりも、双極性障害の当事者の意識が治療の要だと感じます。
仮に私がどれだけ確かな対処法を持っていても、
それを受け入れる覚悟を持って頂かなければ
私には何もできません。
過去の私は、思いやりのある他人からの援助を拒絶するような人間でしたから、
本人の複雑で難しい心の状態は誰よりも深く理解しています。
追いつめられた人のやり場のない苦しみは私も長年経験しています。
双極性障害はパーソナリティ障害と深い関わりがある場合が多いそうです。
私もその典型的なパターンです。
主観ですが、病名や障害名はさほど重要ではありません。
治療も理論的には難しくないと思っています。
しかし、
人生の習慣病みたいなものなので、
人生の習慣を変えるのは、人によっては困難なのです。
双極性障害(躁うつ病)は、
・躁状態
・うつ状態
を繰り返す精神疾患です。
統合失調症と並び、二大精神疾患と言われているらしいです。
双極性障害の生涯有病率は日本人は0.2%で、
遺伝的要因も関わっているとされていますが、
遺伝だけでは発病せず、
遺伝的要因と環境要因(例えば家庭環境や人間関係など)
が重なった時に発病すると考えています。
双極性障害は
躁状態が顕著な1型と、
比較的、躁状態が軽いⅡ型に分かれます。
私はⅡ型です。
自覚が難しく、単極性のうつ病が繰り返しているだけだと思っていました。
躁状態のときは、うつ病が治ったと誤解してしまいます。
私も7年近く自覚を持てなかったので、
単極性のうつ病と勘違いして、
適切な対応が出来ていない方は多くおられると思います。
うつ状態から躁状態になることを躁転と言います。
躁転は突然起こります。
実際、昨日とは別人になっていたということは何度もあります。
結果、社会的信用という意味でも非常に不利になります。
協力者を得ることが、一番重要だと感じます。
私も今は沢山の協力者がいますので、
特に問題はありません。
しかし、
双極性障害の発病の原因が、
解決が困難な原因である場合も少なくないので、
(私も含め)
何よりも、双極性障害の当事者の意識が治療の要だと感じます。
仮に私がどれだけ確かな対処法を持っていても、
それを受け入れる覚悟を持って頂かなければ
私には何もできません。
過去の私は、思いやりのある他人からの援助を拒絶するような人間でしたから、
本人の複雑で難しい心の状態は誰よりも深く理解しています。
追いつめられた人のやり場のない苦しみは私も長年経験しています。
双極性障害はパーソナリティ障害と深い関わりがある場合が多いそうです。
私もその典型的なパターンです。
主観ですが、病名や障害名はさほど重要ではありません。
治療も理論的には難しくないと思っています。
しかし、
人生の習慣病みたいなものなので、
人生の習慣を変えるのは、人によっては困難なのです。
寒い冬だからこそ
冬に感情が不安定になる方が増えます。
単純に「寒い」というだけでも、
動くことが億劫になって、
運動不足になって、
不安が強くなることもあります。
単純に日照時間が短いだけでも、
寂しくなったり、
気持ちが沈んでしまいます。
◼寒いからこそ!
自分に言い聞かせているのですが、
とにかく動くようにすることが大事です。
忙しかったり、急に冷え込むと、
外での運動が億劫になるんですよね。
そういう時は、
歩く時間を増やしたり、
早歩きしたり、階段を使ったり、
日常で出来ることで、
何か工夫をすればいいでしょう。
5分走るだけでも全然違うと思いますよ。
家の中でも家事をマメにやったり、
動く時間を増やすように心がけています。
小さな心がけで、大きく変わります
\(^o^)/
iPhoneからの投稿
冬に感情が不安定になる方が増えます。
単純に「寒い」というだけでも、
動くことが億劫になって、
運動不足になって、
不安が強くなることもあります。
単純に日照時間が短いだけでも、
寂しくなったり、
気持ちが沈んでしまいます。
◼寒いからこそ!
自分に言い聞かせているのですが、
とにかく動くようにすることが大事です。
忙しかったり、急に冷え込むと、
外での運動が億劫になるんですよね。
そういう時は、
歩く時間を増やしたり、
早歩きしたり、階段を使ったり、
日常で出来ることで、
何か工夫をすればいいでしょう。
5分走るだけでも全然違うと思いますよ。
家の中でも家事をマメにやったり、
動く時間を増やすように心がけています。
小さな心がけで、大きく変わります
\(^o^)/
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