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【孤独と向き合う】出会いで人生は変わる!

こんなに人であふれているのに、どうして孤独な人が多いのですか?人間関係の希薄さで起こる問題について日々追求しています。笑顔であふれる社会にするために、何ができるのか一緒に考えていきませんか?

コミュニケーション

コミュニケーションは、

他人とのコミュニケーションだけではなく
自分自身とのコミュニケーションも重要です。

自分自身に、


「 お前は情けないやつだ 」

「 最低なやつだ 」


…と言い聞かせていたら、
本当に情けない最低な人になります。

逆に、


「 お前ならできる! 」

「 毎日よくやってるな! 」


と、言い聞かせていたら
前向きになってきます^^


他人との付き合いは、
ある程度 選択はできます。

やろうと思えば、
縁を切ることだって可能です。


しかし、

自分自身とは縁は切れません。
切っても 切っても ついてきます!

一生の付き合いです。


自分自身に


「 お前なんて嫌いだ! 」

「 病気の自分なんていらない! 」


と言っても、それが自分なのですから
どうしようもないのです。

嫌いな自分とも
上手く付き合っていかなければ
幸せや楽しみは訪れません。


自分が嫌いだったり極端に自信がないと
他人と上手く付き合えません。

( 私がそうでした。)


・嫌いな自分が発する声。

・嫌いな自分が取る行動。

・自信のない自分が付き合う人。


こんな状態で、

他人と上手くコミュニケーションできなくて
当然だと思いませんか?


■では、どうすればいいのか?


例えば、自分と友達になるのです。
大親友です!


大事な親友が困っていたら
助けてあげますよね?

大事な親友が何かに失敗しても
許してあげますよね^^

欠点があっても「 そんなものだ 」
と、気にしないですよね。


心の中で自分と対話するとき、

例えば、


「 今日も上手くいかなかった… 」

と思ったら、

「 でも、今日はちょっとは進歩したじゃないか!
昨日より できたんだから よくやったよ^^ 」


などと、ねぎらってあげたりします。

親友なので!


■コミュニケーションは誰でも
何歳からでも上手くなっていきます^^

私もまだまだですが

会話ができなかったと信じてもらえないくらい
うまくなってきました。

30歳からでも、それ以上の年齢でも会話出来るようになります!

生きることは辛く苦しいことです


人は泣きながら生まれてきます。

そこから苦しみの連続ですよね!

■昨日、ふと、昔読んでいた本を取り出しました。

その本の中に私の好きな一文があります。

本当のプラス思考とは、絶望の底の底で光を見た人間の全身での驚きである。
(大河の一滴:五木寛之)

■辛いことや苦しいことは悪いことではありませんし、必ず起こります。


もうすぐ温かい春です。


どんなに厳しく寒い冬も必ず終わりが来ます。

必ず春が来ます。


真っ暗な夜も必ず明けます。

夜明け前が一番暗いのです。

朝日が昇る瞬間を想像してみてください。


■人生にも四季があります。

人生にも昼や夜や朝があります。

苦しみは一生続かないんです。

かつて私は一生続くと思っていました。
もう二度と日の目は見ないと真剣に信じていました。

でも、人生で最も辛い出来事の後に、
劇的な、天と地がひっくり返るほどの人生の変化を迎えています。

そこから、今までとは全く別の人生を歩んでいます。

最初はだまされているのか、夢か幻だと本気で思っていました。

…実は、今でも思っているんですけどね。笑

■早く温かい春が来て欲しいですね!

梅の花を見に行こうかと思っています^^

絵を描こうか…

※どうすれば横向きになっている絵を
正しい位置にできるのか分かりません。笑
$【孤独と向き合う】精神疾患や健康と向合うあなたへ-イラスト

先日、お世話になっているコーチと展覧会に行ってきました。

それがキッカケでペンを握っていたことを思い出し、
今日、近所の駅まで行ってペンを買ってきました。

そして描いたのが横向きに投稿してしまった絵です。

■人は忘れる生き物です。
健康を保つためにも忘れることは大事なことです^^

私は絵を描けることを忘れていました。
忘れた方が幸せだと過去の私が選択したのでしょう。

落書きはたまにやっていましたが
ペンを握ることは絶対になかったし
思い出すことも無かったですね。

■自分の長所は自分では分かりにくいものです。
私は絵が描けることが当たり前ですから、
なんとも思っていませんでした。

私の長所を見いだしてくれたのは
周りの方々です^^

相手を褒めるということは
相手の良いところを教えてあげるようなものですよね。

だから褒められたことは素直に喜んで
のばしていってあげてくださいね^^

■と、いう訳で絵を描き続けてみます。