無事に20:50発のバンガロール行きに乗れた私たち。
2時間後の23時過ぎに到着しました。
バンガロール空港もキレイな空港です。
比較すると、コルカタの空港は小さくて古かったんだなあと思いますね。
バンガロール空港はこんな感じ。
映っている時計が深夜でしょ
さて、チェックインカウンターが開くまでベンチでうたたねです。肘掛けが付いているから、ゴロンと横になることは出来ません。
隣のベンチに荷物を置いて背もたれにして寝たり、荷物カートに荷物を積んで、足置きにしたり、いろいろ態勢を変えてみるもイマイチ寝づらい
まあでも、去年のコルカタ空港に引き続き2回目だし、慣れたもんではあるのですが。。。
こんなときモンベルの超薄いフリースのブランケットは便利です。
冷房除けにもなるし、これ1枚でも被ってると安心感があります。
ふと、時計を見ると3時半。
カウンターの様子を見に行ったら、開いていたのでチェックイン。
こんな地方空港でも24時間可動してるんだからすごいよね~。
2時間後の23時過ぎに到着しました。
バンガロール空港もキレイな空港です。
比較すると、コルカタの空港は小さくて古かったんだなあと思いますね。
バンガロール空港はこんな感じ。
映っている時計が深夜でしょ

さて、チェックインカウンターが開くまでベンチでうたたねです。肘掛けが付いているから、ゴロンと横になることは出来ません。
隣のベンチに荷物を置いて背もたれにして寝たり、荷物カートに荷物を積んで、足置きにしたり、いろいろ態勢を変えてみるもイマイチ寝づらい

まあでも、去年のコルカタ空港に引き続き2回目だし、慣れたもんではあるのですが。。。
こんなときモンベルの超薄いフリースのブランケットは便利です。
冷房除けにもなるし、これ1枚でも被ってると安心感があります。
ふと、時計を見ると3時半。
カウンターの様子を見に行ったら、開いていたのでチェックイン。
こんな地方空港でも24時間可動してるんだからすごいよね~。
空港に到着した時、実は二人とも腹ぺこでフラフラだった。
だって、朝ホテルでパン2枚とコーヒーを飲んだだけなのだ。
早速チェックインして空港内のフードコートで軽食を食べる。
さすがに空港ではお釣りがないとは言われないだろうと思い、500ルピー札で買物をし、小額紙幣をため込んでおく
ちょっと予定より早めに到着、2時間前にはチェックインしてのんびり過ごしてました。
空港内はこんな感じでキレイ。
モチロントイレもキレイ。
さて、そろそろ17時も過ぎ、搭乗20分前ぐらいになったので、階段を降りて搭乗口に向かうと、誰もいない。
搭乗口に並んでいる人もいないし、係のお姉さんもいない。
ディスプレイには、「バンガロール ファイナルコール」 と書いてあった。
なんか様子がおかしい。。。気がする。
「ファイナルコールって何だろね」
「チェックインの最終案内のことじゃないの?よく日本でもアナウンスしてるやつ。。。」
付近のベンチには人が沢山待ってるし。ここで待ってればそのうち係のお姉さんも現れるかなと、呑気に待ってた私たち。
そのうち、係のお姉さんが現れて搭乗口に人が並びだしたらから、列に加わって搭乗口に向かい、お姉さんに搭乗券を見せたら・・・・
「NO。あんたたちの乗る飛行機はもう行っちゃったわよ。はい、列から出て、こっちきて」
「・・・・へ?」
「えっ、マジ!?」
「行っちゃったんだから、しょうがないわよ。」と言いながら、近くに居た別のお兄さんを呼んで、「彼について行け」と指示される。
当然、二人ともパニック!
たまたま荷物を預けてなかったからよかったものの、明日コーチン行きに乗り継げないんじゃない?
このチケット変更可能なチケットなの?
えー、ていうか2時間前にチェックインして乗り遅れるってどういうこと???
いや、そんなことより私たちこれからどうなっちゃうの
もう、思考はぐるぐるしながら件のお兄さんの後について行く。
私たちのパニックなんぞ全く気にせず、お兄さんは荷物検査近くのテーブルで航空券に何かスタンプを押し、もう一回チェックインカウンターに行け。とマイペースに指示してくれた。
チェックインカウンターに行くと、荷物を預けているか否かを確認して、次の便のチケットを発行してくれた。
チケットを手渡すときに、
「こっちの時間は出発時間。こっちに搭乗時間が書いてあるから、今度はちゃんと搭乗時間にゲートにくること。特にアナウンスもないから気をつけて。」
と、搭乗時間の方にボールペンで丸しながら教えてくれた。。。
そう、荷物検査は15分前、搭乗口には10分前までOKっていう日本の国内線に慣れてしまっている私たちは、何となく日本と同じように行動してしまってたのだ。。。
それにしても、生きた心地がしなかったよー。
予約変更可能でよかった。
次の便があってよかった。
次の便に空席があってよかった。
ああっ、カミサマありがとう
そんなこんなんで、今度は早い時間からゲート前でスタンバイして無事に搭乗を果たし、バンガロールに向かったのでした。
だって、朝ホテルでパン2枚とコーヒーを飲んだだけなのだ。
早速チェックインして空港内のフードコートで軽食を食べる。
さすがに空港ではお釣りがないとは言われないだろうと思い、500ルピー札で買物をし、小額紙幣をため込んでおく

ちょっと予定より早めに到着、2時間前にはチェックインしてのんびり過ごしてました。
空港内はこんな感じでキレイ。
モチロントイレもキレイ。
さて、そろそろ17時も過ぎ、搭乗20分前ぐらいになったので、階段を降りて搭乗口に向かうと、誰もいない。
搭乗口に並んでいる人もいないし、係のお姉さんもいない。
ディスプレイには、「バンガロール ファイナルコール」 と書いてあった。
なんか様子がおかしい。。。気がする。
「ファイナルコールって何だろね」
「チェックインの最終案内のことじゃないの?よく日本でもアナウンスしてるやつ。。。」
付近のベンチには人が沢山待ってるし。ここで待ってればそのうち係のお姉さんも現れるかなと、呑気に待ってた私たち。
そのうち、係のお姉さんが現れて搭乗口に人が並びだしたらから、列に加わって搭乗口に向かい、お姉さんに搭乗券を見せたら・・・・
「NO。あんたたちの乗る飛行機はもう行っちゃったわよ。はい、列から出て、こっちきて」
「・・・・へ?」
「えっ、マジ!?」
「行っちゃったんだから、しょうがないわよ。」と言いながら、近くに居た別のお兄さんを呼んで、「彼について行け」と指示される。
当然、二人ともパニック!
たまたま荷物を預けてなかったからよかったものの、明日コーチン行きに乗り継げないんじゃない?
このチケット変更可能なチケットなの?
えー、ていうか2時間前にチェックインして乗り遅れるってどういうこと???
いや、そんなことより私たちこれからどうなっちゃうの

もう、思考はぐるぐるしながら件のお兄さんの後について行く。
私たちのパニックなんぞ全く気にせず、お兄さんは荷物検査近くのテーブルで航空券に何かスタンプを押し、もう一回チェックインカウンターに行け。とマイペースに指示してくれた。
チェックインカウンターに行くと、荷物を預けているか否かを確認して、次の便のチケットを発行してくれた。
チケットを手渡すときに、
「こっちの時間は出発時間。こっちに搭乗時間が書いてあるから、今度はちゃんと搭乗時間にゲートにくること。特にアナウンスもないから気をつけて。」
と、搭乗時間の方にボールペンで丸しながら教えてくれた。。。
そう、荷物検査は15分前、搭乗口には10分前までOKっていう日本の国内線に慣れてしまっている私たちは、何となく日本と同じように行動してしまってたのだ。。。
それにしても、生きた心地がしなかったよー。
予約変更可能でよかった。
次の便があってよかった。
次の便に空席があってよかった。
ああっ、カミサマありがとう

そんなこんなんで、今度は早い時間からゲート前でスタンバイして無事に搭乗を果たし、バンガロールに向かったのでした。



