こんばんは。
薬剤師
ひろ菜です。
今日はあまりにもタイムリーだった椎原崇さんのリブログのリブログします。
まず読んでみてください。
そして帰ってきてください。
おかえりなさいませ(笑)
まさについ最近、私は「もったいない」を理由に決断できなかったものを手放しました。
「高いお金払っちゃったし、もったいない」
「せっかくの学びのチャンス、もったいない」
しばらくぐるぐると考え続けましたが、もったいない以外にそれを続ける理由が残念ながら見つけられませんでした。
椎原さんはこう言っています。
人って「もったいないからやっていること」にしがみつくことで、
能力、情熱、自分らしさが抑え込まれて、
「もったいないからやっていること」を手放すことで
能力、情熱、自分らしさが解放されるのです。
正直、手放すのは勇気がいりました。
以前の自分だったら、そのもったいないにすら理由をつけて、そのままやっていたかもしれません。
でもその少し前に
「自分の人生は自分が決めていい」
「自分には自分にしかない良さ、自分にしかできないことがある」
という前提条件を立てたことで、手放すことができました。
そして今、かつて感じたことのない開放感と、自分の中からみなぎってくる何かと、高揚感を感じています。
手放して空いたスペースには、高揚感を高めてくれる情報がびっくりするほど入ってくるようになりました。
面白いものですね。
予想もしない方向に向かっているのかもしれません。
でも楽しいからいいかな(笑)
ではおやすみなさい!