こんばんは。
薬剤師薬ひろ菜です。

今日は春分の日ですが、雪の舞う冬のようなお天気でしたね。風邪など引かれていませんか。
私は少し薄着で出かけてしまい、寒い寒いを連発していました。

お買い物をしていると、春の食材がたくさん。
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桜の花の塩漬けと、陽の光をたくさん浴びたキンカンを手に入れてきました♪
何を作ろうかなぁとワクワクしています。
寒いけれど、春はすぐそこまで来てますね。


あと10日もすれば春本番。
新入社員も入ってきます。
そういえば、以前このブログでこのような記事を書きました。
あるお店の入社一年目の新人さんに素晴らしい接客を受けた話です。

この時、数時間で私たちを魅了した彼を目当てに、再度お店に伺いました。
とはいうものの、しばらくお店を見回しても、見つからない。

「〇〇くんは今日はいないんですか?」と聞いてみると、別の店舗で人が足りずに泣く泣く応援に行ってもらったとのこと。
残念だなぁと思いつつ、食事をしながら他のスタッフの人たちを何気なく見ていました。

やっぱりエース級の動きをする〇〇くんがいないとなんとなくバタバタしているような気がします。
でもその中に、応援に行ってしまった〇〇くんと良く似た動きをするスタッフがひとりいました。

まだ若いそのスタッフは〇〇くんと同じように、入り口の来客に気を配り、飲み物の量にも目を配り、電話に出たりと奮闘していました。
もちろん、〇〇くんと同じようにはできないけれど、十分な頑張りぶりでした。

その姿を見ながら、きっと若いスタッフを育てたのは〇〇くんなんだろうなと思っていました。
薬局でも、たいがい新人薬剤師は育てたOJT担当の先輩薬剤師と良く似てきます。
なので、新人さんを見れば、育てた薬剤師がほぼわかるのです。
良いところも悪いところもかなり似てきます。

それはとても微笑ましいことでもあり、先輩薬剤師としては、気を引き締めなければならないところでもあります。

最初に覚えたことって、ずっと忘れないものですからね。
自分も先輩になったら、常に見られている、知らず知らずのうちに影響を与えているという意識は忘れないようにした方が良いと思います。


そういう意味で、若いスタッフは〇〇くんを良い見本として、良い影響をもらって育っているんだと感じました。

今度は〇〇くんと若いスタッフと両方いるときにまた伺いたいなぁと楽しみが増えました。