こんにちは。
薬剤師
ひろ菜です。
先日18日は、J1第4節横浜Fマリノス戦でした。
前半は悪くなかったですが、後半がなんとも。
失点シーンで相手についていたのは、興梠ですからね。そりゃあ勝てないですよね。
西川が神セーブで3点防いでいるし、本当ならもっと大差で負けてたかもしれない試合でした。
開幕4戦勝利なしは13年ぶりらしいです。
中断中に立て直しできるかなぁ。
なんとかしてください。
お願いします。
ということで、試合の話は置いておいて。
この日はイベントで「ロッカールームミールフェア」というのがありました。
ロッカールームミールとはなんぞやと思われるかもしれませんが、要は試合終了後、ロッカールームに引きあげてすぐに摂る食事のことです。
試合前はカーボローディングをして糖質を多く摂っておくようにします。動くことを考えて、試合の3時間前くらいには消化の良いうどんなどを摂り終えるようにして、試合中はドリンクやハーフタイムのエナジージェルで補給しています。
サッカーのように持久力の必要なスポーツは、グリコーゲンの消耗が激しく、不足すると筋肉などのタンパク質を分解してエネルギー源にしようとするので、試合後はできるだけ早く、糖質とタンパク質を補給する必要があります。
理想としては30分以内。
そこで登場するのが「ロッカールームミール」です。文字通り、試合後すぐロッカールームで栄養補給を目的として摂る食事です。
この日は、実際に浦和の選手が食べているのと同じものが食べられるということで、食べないわけにはいかないということで早めにスタジアムに向かいました。
とりあえず、興梠選手が食べてるので(笑)牛丼と、あとビーフカレーをお願いしました。
どーーーーん!
食欲がなくても食べたくなる、カレーが一番人気だそうです。
お味の方はと言いますと、思ったより薄味であっさりでした。
牛丼も脂っこさはほとんど感じられず、カレーも辛さは控えめでした。
試合後は、筋肉だけでなく内臓も疲れて、食欲がない選手もいるし、脂肪分や香辛料で胃腸を刺激しすぎないためだそうです。
栄養の面から選手をサポートするのって、すごく大事ですよね。
以前、別のスポーツでサプリメント摂取のサポートをしたことはありますが、食事のサポートは一層身近なイメージを持ちました。
こうして技術だけじゃなくて、メンタルの面などさまざまな面から支えられて、チームはなりたっているんだとしみじみと感じました。
どんな形でもいいから、いつか自分も浦和のサポートに関わってみたいなぁと密かに思いました。


