こんにちは。
薬剤師
ひろ菜です。
晴天の週末。桜もほぼ満開です。
先日のお出かけで買った金柑。
自然を感じさせる色つやと、爽やかな香り、甘味、ほんの少しの苦味と酸味。
小さい頃は、庭の木からもいで食べるのが当たり前で、そういえば大人になってからは買った記憶がないような…。
でもなぜか心惹かれて買いました。
そのまま、ポイっと口に入れながら、
そういえば、母は甘露煮を作っていたなぁとか、喉にいいんだよなぁとか、残りをどうやって食べようかなぁと考えていました。
レシピを色々探していると、気になる記事がありました。
※栄養学.netさんからの引用です
金柑にはβクリプトキサンチンが多く含まれています。
そのβクリプトキサンチンはNK細胞を活発化させて免疫力を上げたり、関節の炎症を抑えたり、抗酸化作用があるため、リウマチに良いと言われています。
最近、NK細胞活性化のためにR-1ヨーグルトを毎日120グラム、ビタミンCとβクリプトキサンチンを摂るために温州みかんを食べています。
クリプトキサンチンは皮に一番多く含まれているとわかっていても、さすがに皮は食べられないんですよね。
その点、金柑は皮ごといけるから、効果的に摂ることができるわけです。
なるほどーーー‼️
きっと体が欲してたんだなぁとひとりでニヤニヤと納得しました。
ということで、このまま食べ続けるとあっという間に完食しそうなので(すでに半分以下)残りを蜂蜜煮にすることにしました。
以下手順というか自分用覚え書きですが、作る方は是非ご参考に♪意外といいとこ取りレシピです(笑)
【金柑の蜂蜜煮】
①お水にあらった金柑をつけて一晩おく
※この工程はやっている方とやってない方と色々ですが、苦味が苦手な方はやった方が良いかと思われます。
②ヘタを取り、縦に5、6本切り込みを入れます。
後で種をとるためです。
※生の状態で種をとる方もいらっしゃいましたが、私はあまり上手にできなくて断念しました。
(失敗作1個は口の中へ)
④下ゆでした金柑の上下を軽く押すと切り込みが開くので、そこに竹串を入れて種を取り出します。
※力を入れすぎると、金柑が潰れてしまいます。
種をとるのも最初はどの辺に竹串を入れたらいいかイマイチ感覚がつかめず、果肉を出したりしてしまい2個失敗。また口の中に入りました。
⑤金柑の半量くらいの蜂蜜とひたひたになるくらいのお水を加えて、沸騰するまでは中火、その後弱火で煮ます。
アクが出てきたらその都度取ります。
※途中からめんどくさいので取らなくなりましたが(笑)水につけておいた分、あまり出なかったようです。
キッチンが金柑の香りと蜂蜜の香りに包まれていやされます♪
すーはーすーはー。
照り照りになったところで、お醤油をほんの数滴くわえます。
あんなにあったのに、出来上がりが少ない

早速つまみ食いしたら、美味しー‼️
これ、瞬殺でなくなりそうです。
で、ここまでやってからよく読むと、βクリプトキサンチンは熱に弱いので加熱するとだいぶ減ってしまうとのこと…。
βクリプトキサンチン狙いであれば生のまま蜂蜜につけた方がいいそうです。
ビタミンCは加熱に強いものみたいなので、これはこれでまぁいいかと。美味しいし、喉には確実に良いし♪
(漢方的には気をめぐらし、喉の炎症を抑える作用があります)
あと、チーズと合わせてワインのアテや、焼魚の付け合わせなどにも良いとのこと。
また買ってきて今度は生で漬けることにします。
ちなみに、キャロットラペに入れたのも美味しかったです。
レシピは柏木京子先生♡のものです。
※この日の記事がまた素敵で!
記事にも呼ばれましたね。
にんじんのベータカロテンも抗酸化作用があって相乗効果ですね。
飲み物はローズヒップティー。これでもかとビタミンCを摂ってます。
楽しく作って、美味しく食べて、それで元気になれば一番だなぁと思いますので、これからも続けていきます。
ひろ菜の人体実験(笑)を今後ともよろしくお願いします!







