万世橋(まんせいばし)駅の遺構、最後にもう一枚。


駅の壁に貼ってあったポスターか何からしい。

時代を感じる・・・。


外に出まして、さて京浜東北線の旅に戻りましょう。
また万世橋を渡り、神田川ともさようなら。

万世橋から北側は、一気に世界が変わります。

ビルと人がいっぱいというところは変わりませんが、ビルの壁面がめっちゃ賑やか!


五等分の花嫁が並んでいたのでパシャリ。

時刻も午後1時を回り、大通りが歩行者天国となっています。


そんなこちらは、秋葉原駅でございます。

あきはばら、アキバとも略されますが、みんな知ってる電化製品とオタクの聖地でございます。

電化製品オタクの町だったのが、今ではアニメ・ゲームのオタクの方が目立ってきて久しい。


この日もさまざまなイベントやポップアップショップなどがこの街で複数繰り広げられておりました。

その合間に、客寄せしているメイドさんがいたりして。


秋葉原駅の駅舎をそのまんま突っ切って、反対側の駅前へ来ましたよ。

今回、なかなか見かけなかった京浜東北線が、高架ホームにおりました。

すぐ行っちゃった。

この画像の高架下は、長らくガンダムカフェだったのですが、別のアニメのカフェに変わったらしい。

秋葉原駅は全国的に有名ですね。
一番最初は貨物駅だったそうですよ。
明治23年、日本鉄道(のちのJR東北本線)の貨物駅として開業。

しかしだんだんと付近が大渋滞になるようになり、旅客扱いを検討されるも工法などの検討や工期が長引き、旅客開業は大正14年となります。

ちなみにこの当時の渋滞とは、馬車だそうな。
時代だねえ。


そのまま京浜東北線の高架を見ながら進んだら、高架下がラボみたいな雰囲気になりました。

これは?入っていいのかな?


先を歩いていた2人に言ってみると、さっさと入ることに。

雰囲気的に、どこかの会社の倉庫か営業所みたいに見えて躊躇(ちゅうちょ)してしまいました。


けっこう長いこと、個性的なショップが並ぶ、高架下スペースでありました。

以前に近くを見た時はガラクタ置き場のようになっていた気がするのですが、立派な商業施設になって、すごかったです。

秋葉原駅は狭いところに機能的に建てられていまして、1階が改札、2階が山手線・京浜東北線ホーム、そして昭和7年に総武線各駅停車が開業しまして、この時に3階ホームと鉄道駅初のエスカレーターができたそうです。

JRは三路線ですが、地下に東京メトロ日比谷線と、つくばエクスプレスがあります。

まだ踏破していないワタクシ、また秋葉原にやって参りますよ。