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細々とタラタラと、おばちゃんの行動記録をしているだけの内容ですが、見てくださる方がいらっしゃっることにとても感謝しています。

ありがとうございます♪


さて、本文。
秋葉原駅から数百メートル離れた路上で、こんなものを見かけました。


どのキャラかわからなかったのですが、みごとなアートでございます。


この秋葉原駅と次の御徒町(おかちまち)駅を結ぶ高架下は、「AKI-OKAエリア」と言うそうで、オリジナリティを追求しているようなショップが並ぶ一角となっているそうな。

前回見かけました秋葉原駅近くは「ちゃばら」という、おもに食品などに特化したエリアだそうな。

そういえば、日本各地の食の名物を売っている、自動販売機が並んだエリアがありました。


その商業エリアが途切れましたが、、高架の反対側に並ぶ個人店が、なかなか個性的。

こちらはカート屋さんか?
ちょっと前に青いカートの集団がいましたが、ゆきうさぎさんが「赤いカートも見た」とか、言っておりました。

これだったらしい。

カートレンタルって、そんなにいろいろお店があるのか?

この車高の低さで公道、それもバスだのトラックのそばとか走ったら超怖そうなうえに、実際危ないと思うのですが・・・・・・でも、楽しそうだという感覚は否めない。

みなさま、やる人は合法の上で、よーく気をつけてください。


また道路を横切り、さらに高架沿いを参ります。

このあたりから、わらわらと通行人が増えてきました。

なんだろうな?


大通りを渡った先、再び高架下に商業施設が現れました。
「AKI-OKA」の一つです。

こちらはワタクシ、すでに存在は知っておりました。

でも、来たのは初めて。


ここは人の入りも程よくてゆったりした雰囲気。

秋葉原近くの「ちゃばら」と対照的に、こちらはアートクラフト空間という感じです。

と言っても、画像がないからここでは比べようがない。
ちゃばらは人が多すぎて写真撮ってられなかったのですよ〜。
そちらは多少は撮ったが、全部失敗。


対して、ここはさまざまな職人さんが自分の得意とするモノのお店を開き、直接お客さんから注文を受けたり、既存品の販売やカスタムをするというところです。

画像は手作り傘屋さん。

ここが開業当時によくテレビ取材されているのを見まして、それで知ってはいたのです。


巨大な謎のぬいぐるみが鎮座してました。

後ろに焼肉屋さんらしき宣伝ポスターがあったので、牛か?
とは思ったものの、これ何?

顔とお腹の丸み具合が、もふもふしたい衝動に駆られて大変でした。
耐え私、やるな私・・・!


そんなこちらは、「2k540」。
ニーケーゴーヨンマル、と読みます。

由来は、東京駅から2キロ540メートルの位置にあるかららしいです。

AKI-OKAのあとに書かれた「ARTISAN」とは、フランス語で「ものづくり」という意味だそうな。

初めてラジオで情報を知った時に興味は持ったのですが、駅間ということで「ちょっと距離あるかも〜」とか思って面倒くさがり、今まで訪れていなかったという私の不甲斐なさ。

今回、見られて良かったです。


外に出まして、高架の右側東側。

また人が少ない裏通りとなりましたが、次の駅まではまっすぐ。
先を急ぎましょう。