保健所へ出向き、「Kai fruits Cafe」の飲食店営業許可証を正式に受け取ってきました。
今回の店舗はキッチントレーラー。
見た目は移動できそうですが、自走しない設備のため、営業許可上は「固定店舗」としてのスタートとなります。
振り返れば、7月18日、「山梨いちごの王さまミュージアム」の入口に店舗を設置して営業をスタート。
7月23日まではキッチンカーを併設しながら営業し、準備を進め、翌24日からはいよいよキッチントレーラーでの本格的な商品提供を開始しました。
まだ始まって約1か月。
毎日営業をしながら、
「もっと山梨らしい商品を」
「もっと果物のおいしさを感じてもらえるメニューを」
「ここに来たからこそ食べられる一品を」
と、試行錯誤を繰り返しています。
現在は、かき氷、スムージー、ジェラート、フルーツを使ったドリンクなど、暑い山梨の夏を楽しんでいただけるメニューを中心に展開。
そしてカフェの隣では、甲斐フルーツ株式会社が取り扱う山梨県産の旬の果物も販売しています。
桃、すもも、ネクタリン、ぶどう。
季節が進むにつれて主役となる果物も次々と変わっていく。
それこそが、フルーツ王国・山梨で商売をする面白さでもあります。
「果物を売る」だけではなく、
その果物をジュースやスムージー、かき氷、スイーツへとつなげ、山梨の旬をその場で味わっていただける場所にしていきたい。
そんな思いでKai fruits Cafeを少しずつ育てています。
そして夏も後半戦。
これからは晩夏、そして初秋へ。
桃からぶどうへと季節のバトンが渡り、シャインマスカットや巨峰など山梨を代表する果物がますます充実してくる季節です。
現在、秋に向けた新しいメニューの開発も進めています。
旬のぶどうを使ったドリンクやスムージー、スイーツなど、まだまだ試してみたいことはたくさんあります。
完成されたお店をつくってから始めるのではなく、営業しながら、お客様の声を聞きながら、一つひとつブラッシュアップしていく。
昨日より今日。
今日より明日。
小さなキッチントレーラーからの挑戦ですが、ここからどこまで面白い店に育てられるのか、自分たち自身も楽しみながらチャレンジしていきたいと思います。
山梨の果物には、まだまだ新しい楽しみ方がある。
「山梨の旬を、もっと楽しく、もっとおいしく。」
Kai fruits Cafe、晩夏から秋へ向けて、さらに進化していきます。
山梨いちごの王さまミュージアムへお越しの際は、ぜひカフェと旬のフルーツ販売にもお立ち寄りください。(^^)/









































