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山梨市日和♪~みんなでやるじゃん~

山梨市を「大好きなまち」にする会 根津和博のブログです。
「山梨市に住みたい」と思っていただけるような
まちづくりを目指しています。
合言葉は「みんなでやるじゃん」。
ともに活動してまいりましょう♪


御三卿清水家陣屋跡


山梨市北の八幡地区に残る「清水陣屋跡」は、江戸時代の甲斐国支配の歴史を今に伝える貴重な史跡です。



甲斐国は、徳川家康が関東へ移封された後も幕府にとって重要な地域であり、特に甲州街道の要衝として政治的・軍事的な意味を持っていました。


そのため、甲斐国には徳川家ゆかりの親藩や幕府直轄領が置かれ、江戸幕府の強い統治のもとにありました。


享保年間になると、八代将軍徳川吉宗の子どもたちを祖とする「御三卿(田安家・一橋家・清水家)」が創設され、将軍家を支える重要な家として領地を与えられました。



甲斐国の一部もその所領となり、山梨市周辺では清水家や田安家の支配が行われることとなります。


この支配の拠点として置かれたのが「清水陣屋」です。


陣屋とは、城を持たない旗本や大名、御三卿の代官が政務を行った役所兼居館のことで、年貢の取りまとめや治安維持、領民支配の中心となる場所でした。


清水陣屋も、甲斐国内の清水家領を管理する重要な拠点として機能し、地域の政治・経済を支える役割を担いました。





現在は建物そのものは残っていませんが、石垣や地形の名残、案内板などから当時の面影を感じることができます。


静かな八幡の地に立つと、江戸時代にここで領地経営を行った役人たちの姿や、甲斐国が幕府にとっていかに重要な土地であったかを想像することができます。


清水陣屋跡は、徳川幕府の統治機構と甲斐国の歴史を身近に感じられる場所です。

地域に残るこうした歴史遺産を訪ねることで、山梨市の土地が持つ深い物語を感じることができますね。


昨夜は4回目となる夢甲斐塾26期募集説明会でした。


甲府市朝日通にあるコミュニティ広場花水木さんにて開催です。

実は花水木さんを運営しているお二人も夢甲斐塾6期生で出発以来17年間、コミュニティー広場を運営されています。

















夢甲斐塾の全体会議の会場としてもご提供いただいていることに有り難さを感じております。

昨夜も入塾対象者の皆様と塾の活動について意見交換し入塾希望の方も仮申し込みをいただくことができました。


説明会は残すところあと1回、山梨市の地域交流センター街の駅やまなしにて5月11日19時00〜開催です。



まだまだご参加間に合いますので、希望する方は私までメッセージお待ちしております。











また、先日のさくら環部会で案内した上甲名誉塾長夫妻の山梨お花見会のデイリーメッセージをいただきました。


来年以降も楽しみにしている旨、桜との一期一会を楽しむ心、大切ですね。(^^)/


夢甲斐塾25周年記念事業、武田氏のゆかりの甲府五山+Green事業に参加してきました。


夢甲斐塾25周年の周年事業として、甲府五山を巡りながら地域の清掃活動を行う今回のイベントに参加し、改めて郷土の歴史と地域への感謝の気持ちを深めることができました。









班ごとに分かれ、フォトロゲのようにチェックポイントを巡りながらゴミ拾いを行い、その回収したゴミの重さで勝敗を競うという工夫された内容は、楽しみながら地域貢献ができる素晴らしい取り組みでした。













私たちの班は、五山のうち長禅寺、東光寺、能成寺を巡りましたが、それぞれのお寺には長い歴史と静かな佇まいがあり、普段何気なく通り過ぎてしまう場所にも多くの学びがあることを実感しました。


特に、仲間と声を掛け合いながら街を歩き、地域の美化に取り組むことで、普段以上に街への愛着が湧きました。また、競い合いながらも協力し合うことで、塾生同士の絆も深まり、25周年という節目にふさわしい有意義な時間となりました。


歴史を学び、地域をきれいにし、人とのつながりを感じられる周年記念事業は、夢甲斐塾らしい学びの場であったと思います。


これからもこうした活動を通じて、地域に貢献できる人でありたいと感じました。





イベント終了後は、保坂25周年実行委員長から炊き出しがあり、美味しいおにぎりと豚汁でさらにお腹も満たされました。

感謝します。




ご参加された皆様、お疲れ様でした。