ナンバーワンを全員が目指すべきなのでしょうか。
○○○大会でナンバーワン、会社でナンバーワン、教室でナンバーワン、
少なくとも全員がナンバーワンにはなれません。
ではナンバーワンになれなかった人達に、輝かしい未来は無いのでしょうか?
学校も成績競争社会で、
成績下位の人達には、未来が少ないように仕向ける社会システムです。
異能の人は学校では芽が出ないことが、多いように感じられます。
でも、おおきく社会貢献する才能は異能でしょう。
私は小学校では副級長をして成績上位でしたが、
国立大学の付属中学に入ったら、成績は全体の半ばになりました。
気が付いたのは、上には上が居るという事でした。
社会に出てからもある時は上位、あるときは半ばの人生です。
今、地域社会の縁の希薄化が社会問題となってますが、
人には地域でオンリーワンが必ずあるはずです。
本人が気づいていないのか、
地域の人達が未発見なのか、
オンリーワンが役立つ社会が来ています。
オンリーワン・地域一番、二番でも三番でも構いません。
順位争いは無意味です。
お互いの能力を認め合い、協力すれば新しい地域社会の灯がともると思ってます。




