会社でも政治でも目先だけの対策に翻弄され、

中長期的には右肩下がりになる事例が多いのです。

目先だけで評価する、褒める、持ち上げる、等。

健康も目先だけで追っかけると、

先々の不安爆弾を抱えて、

暗い未来が待ち受けてます。

 

とかく管理型の人材が出世する傾向がありますが、

目先の確実性だけを評価して部下を教育します。

結果、時流適応と長期的な不易の視点を忘れて、

自己満足になります。

 

昨今の日本の大企業が台湾や中後の企業に遅れを取り、

買収されたり格下に扱われる事実が証明してます。

 

社員の質は遙かに高いのに、

サラリーマントップの資質が管理安全目先指向で、

結果、戦いに負けるのです。

 

太平洋戦争の米軍の日本軍に対する評価が、

現場は米軍より遙かに優秀、

しかく上官が時代遅れで無能だったと書いてます。

 

くれぐれも目先対応onlyにならないように心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

木くずを入れて子度を遊ばせるとは!

木くずは焚き付けの材料です。

薪などの主となる燃料に火をつけるために用いる、燃えやすい物です。

例え白熱電球で無くても、一寸した飛び火やたばこの火でも簡単に燃え上がります。

 

そんな材料で制作して芸術めいて展示するだ゛けならまだしも、

中に子どもを入れて遊ばせるとは、

危ないという想像力の欠如でしょう。

 

チャツカマンで着火したり、自動着火の時代で、便利になれ過ぎて麻痺してませんか。

亡くなられたお子様のご両親の悲しみを想うと書かずにはいられません。

 

 

 

スポーツの試合ではないのだから、必ず完結するとは限りません。

ほとんどが未完ですか、未完に終わると言うより続いていると言ったら、

正しいかも知れません。

 

何かを思い立ったら諦めずに、思い続ける事が大切でしょう。

あれもこれもと思い続ける事は不可能に近く、

あれもこれもを突き詰めてみると、

一つのキーワードにたどり着くはずです。

 

このキーワードが見つかるまでか時間が掛かります。

 

独りで考えても纏まらない場合が多く、多様な人達との交流を通じて、

自分の本当の想い、やりたいことはコレだったんだとたどり着くことがあります。

 

人間は言葉で考えますから、キーワードが見つかると、

想いも深まります。

 

未完では無く、継続して、発展につながります。

入手した情報によって判断は変わります。

高速情報時代に過去の成功例を、懐かしんで変化を拒否したり、

穴蔵に閉じこもっていては時流に適応出来ません。

ビジネスは時流適応業ですから、豹変を恐れてはいけません。

 

但し本質は変えないのが「君子豹変す」でしょう。

不易流行といいます。

ビジネスは流行を追う、又は一歩先行くです。

永久に変わらない真理は存在しますから、無理にねじ曲げるのは、

無定見です。

機を見て敏になれです。

 

本音を言わずにはぐらかす男がいますね。

 

国会では当たり前になりました。

言論の自由を意識的に悪用しています。

 

子ども達か見習うことが内容に祈ります。

 

真実を言わない男は、詐欺師でしょうか。

はぐらかさずに本音で話せる友を大切にしましょう。

 

はぐらかす技術がのさばる社会は言論野蛮社会です>