周辺的個性とは、自分が持っている特徴の社会的で表面的なもの

本源的個性とは、表面的特徴を除いた本来の自分

 

と捉えると、

自分本来の姿は中々思いつきません。

表裏一体となって自覚しているので、座禅でもして無我の常態になれば、

分かるかも知れませんか、

 

そんな境地にたどり着けそうもありません。

つまり、自分本来の姿は自覚できません。

 

周辺的と本源的と書くのは簡単ですが、本来区別できないのが、

普通の人間と思います。

 

只、何か重要な意思決定をするときは、これが本当に自分が望んでいるのか、

 

環境に流されているのかを、振り返るのは大切かと思います。

 

 

「先端化は前人未踏の領域」

人がしないコトをする。

従って他人からは変わり者といわれる。

 

個性化と先端化は一致する場合が有る。

「人がしないコト」は犯罪や倫理面(いじめ、侮辱など)を除けばフリー領域。

 

出来れば社会のお役に立つ、幸せづくり、不幸せ改善、不都合改善、理不尽改善などが望ましい。

 

「人が個性化をためらう理由」は孤立化を恐れるから。

私は孤立化を恐れるより、自分の根源的な個性派なんだろうかと、

いつも探し続けている。

 

日下公人著「個性を以て貴しとす」を読んで、

新潮社の文庫本の裏に、1993年3月購入と書いてありました。

偶然見つけて、少しずつ拾い読みしてます。

現代の課題をずばり指摘しているのに驚いてます。

副題は「ブライテスト・フォアランナー」とあり、

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今や日本経済は自ら世界の先端を切り開く責任を負うに到った。現場を担うビジネスマンにとって、フォアランナー=先駆者たることは「和を乱す者」とみなされるリスクをともなう。しかしもはや一意専心して与えられた仕事に精を出す時代ではない。「はみだし者」でなく「すぐれ者」と人に認められる自分の型をいかに創り出すか。変革の時代における、求められる個性のあり方を探る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
まえがき 個性と組織/ザ・ブライテスト・フォアランナー/己が個性を武器として/「創造的個性」の評価法/「異端」と「個性」の危うい一線/和を以て貴しとなさず

是非一読をお勧めします。

 

まず、多様化の波

 今は時代の波が多様化で、多様化は商店の品ぞろえや企業の商品開発だけて゜なく、人間のあり方にも及んでいる。豊かな社会はいまや人間の多様化を許す団塊から求める段階に入りつつあるといってよい。

本当の「個性を以て貴しとす」とは何かを、この本を通して考えてみたい。

次回は偶数日2016年11月30日に書く予定です。

 

 

 

 

 

慣れてるやり方が楽です。

 

改善や改革をしようとすると、組織人の80%は自己保存機能が働いて反対します。

多数決で決めると慣れや既得権保存に繋がります。

 

時流適応の必要が有るときにも、顧客の望む方向と反対になります。

でも、中期的に観察すると組織の衰退になります。

 

結果、その組織は顧客に便利さや幸せを提供できなくなり、

社会的に存在意義を失います。

 

必要の無い組織になりますから、下り坂か落下型になり、

慣れを追っていた人には苦が押し寄せて、浮上できなくなります。

 

 

本質的に守らなければならない不易を除いて、顧客動向に敏感に変化しては如何ですか。

 

 

 

 

何もしないで安全より、チャレンジしての失敗はオトコの勲章です。

3割打者はスターですが、7割は失敗しているのです。

ところが仕事で3割成功は認めてもらえません。

 

ベテランとは史パイ回数も多いのです。

失敗した苦い経験が、人を育てます。

挫折体験の無いオトコは打たれ弱いのです。

打たれ強くしましょう。

 

サラリーノンに、チャレンジの無い安全運転で過ごす方が居ますが、

価値変動の激しい現代には、置いてけぼりになり、平凡な落伍者です。

 

是非積極的に仕事をしましょう。

 

忘れていけないのは、事前調査は可能な限り掘り下げます。

インターネットの時代は調査時間が少なく、費用も掛かりません、

調査しないで発信するのは、磁石と地図を持たないで探検県に出かけるのと同じです。

 

①まず下調べ ②アクションプランは、小さく初めて大きく育てよう。

最悪は何もしないことです。