周辺的個性とは、自分が持っている特徴の社会的で表面的なもの

本源的個性とは、表面的特徴を除いた本来の自分

 

と捉えると、

自分本来の姿は中々思いつきません。

表裏一体となって自覚しているので、座禅でもして無我の常態になれば、

分かるかも知れませんか、

 

そんな境地にたどり着けそうもありません。

つまり、自分本来の姿は自覚できません。

 

周辺的と本源的と書くのは簡単ですが、本来区別できないのが、

普通の人間と思います。

 

只、何か重要な意思決定をするときは、これが本当に自分が望んでいるのか、

 

環境に流されているのかを、振り返るのは大切かと思います。